【OWV】言える男と言えない男?佐野文哉&浦野秀太が語る“正反対だけど似ている”2人の関係値
仕事だけでなくプライベートでも“ニコイチ”な関係だというOWVの佐野文哉さんと浦野秀太さん。実は大学の同級生で、グループのなかでもとくに付き合いが長いうえに、性格や価値観にも共通点が多いといいます。そんなふたりの仲良し対談では、お互いをよく知っているからこそ話せるエピソードがたくさん飛び出しました。
OWV(オウブ)とは?
本田康祐、中川勝就、浦野秀太、佐野文哉からなる4人組・ボーイズグループ。高いパフォーマンス力とユーモアあふれるトークのギャップが最大の武器。最近ではSNSで“見ているだけで元気になれるQOLぶち上げグループ”として拡散され、1億規模のバズを記録。今年でデビュー6周年を迎え、ますますの活躍が期待されている。
エンタの神様から最新番組まで。2人が揃うとずっとお笑いの話!
―新曲『Lovey-Dovey』は「ラブラブ」や「イチャイチャする」という意味を持つ言葉ですが、おふたりの最近の“Lovey-Dovey”なエピソードを教えてください!
浦野秀太さん(以下、浦野):ちょうどこの間、一緒にご飯に行ったよね!
佐野文哉さん(以下、佐野):ね! 鉄板焼を食べて、街を散策して、最後はカフェでお茶しました。
浦野:僕たちはふたりでいると、ずっとお笑いの話をしていて。好きな芸人さんについてはもちろん、自分たちのMCや企画で取り入れられることはないか、真面目に語り合うこともあります。
佐野:お互い、人をイジる感じの笑いが好きだから話が合うんだよね(笑)。同い年なので、『エンタの神様』とか『爆笑レッドカーペット』とか、子どものころに好きだった番組の話でも盛り上がります。
浦野:ですよ。さんの本名を知ってるかっていう、けっこうコアな話題になったこともあったよね(笑)。
佐野:そうそう! あと『エンタの神様』で、それぞれの芸人さんに付いてたキャッチコピーをお互いどれだけ覚えてるか言い合ったり。
浦野:もちろん、最新のお笑い知識もちゃんと取り入れてますよ! 最近はお互い、『THE ONE SHOT』にハマってるので、自分たちでも真似できる部分はないか語り合っています。
オフでは喋らない? 付き合いが長いからこそ知るお互いの意外な素顔
―そんな、仲の良いおふたりだからこそ知っている、お互いの意外な一面はありますか?
佐野:秀太は、楽屋だと意外としゃべらないよね(笑)。けっこうオンオフ切り替えるタイプだから。
浦野:たしかに、その通りです(笑)。
佐野:オンのときの秀太しか知らない人は、けっこうびっくりするんじゃない? 大学のときから変わらないから、僕はもう慣れてるんですけどね。たまに、一方的に話しかけちゃったりもします(笑)。
浦野:実は、気心が知れている人といるときほど、しゃべらなくなるタイプです(笑)。文哉の意外なところは……(と悩む)。
佐野:そんなに考えないと出てこないの?(笑)
浦野:いや、今まで言ってないことを出したいじゃん! うーん……。あ! 文哉はこう見えて、めちゃくちゃ周りを見てる人なんです。いいところもダメなところも、的確に見抜けるから、プロデューサー的な役割も向いてるんじゃないかと思います。大学のときは気付かなかったんですけど(笑)。OWVで一緒に活動するようになってから、文哉は分析するのが得意なタイプなんだなって。
佐野:たしかに、考えることはめっちゃ好きだね。議論するのも大好きだし!
浦野:僕も文哉にアドバイスをもらうことがあって。どこでふざけて、どこを真面目にいくのか、細かい部分まで一緒に考えてくれるので、すごく頼りにしています。
佐野:僕も秀太も、わりとロジカルなタイプというか。筋道を立てて考えていくのが好きなので、話が合うのかなと思います。
マラソンの賞金で奢ってほしい!なかなか実現しないラスベガス旅行
―付き合いが長いうえに、共通点も多いんですね。もし、おふたりで一緒にオフを過ごすなら、何をしたいと思いますか?
佐野:ふたりで韓国に行ったことあるよね。すごく楽しかったから、また海外で一緒に羽根を伸ばしたいかも。
浦野:たしかに、旅行いきたいね!
佐野:でも、ふたりでラスベガスに行こうって誘ったとき、断ってきたからな(笑)。僕は旅行中でもランニングが欠かせないんですけど、ラスベガスで本気で走ってる人なんていないから嫌だって(笑)。
浦野:いや、あのときは飛行機代もかなり高かったからさ(笑)。いつか一緒に行きたいと思ってるよ!
―ちなみに、佐野さんがラスベガスに行きたい理由は何かあるんですか?
佐野:あの“楽園感”がいいじゃないですか。それに、人生には一度“ベガる”べきときがあると思うんです! 僕たちにとっては、そのタイミングが今なんですよ! それなのに、秀太はいつの間にか家族旅行でベガスに行っていて……。僕はふたりで“ベガ”りたかったのに……。
浦野:“ベガ”るって、変な言葉作るなよ(笑)。家族が連れて行ってくれたおかげでタダだったからさ。文哉がマラソンで稼いだ賞金で奢ってくれるなら、すぐにでも行くんだけど(笑)。
佐野:それはお互い自腹でお願いします(笑)。もう少し料金が落ち着いたら、本格的に計画を立てようと思います!
言える男と言えない男。真逆だからこそうまくいく2人のバランス
―ラスベガス旅行が実現したら、またお話を聞かせてください! いつも楽しそうなおふたりですが、もしお互いが落ち込んでいたり、疲れていたりするときは、どんなふうにフォローし合っていますか?
佐野:正直、僕はあんまり落ち込んだり、疲れたりしないタイプなんですよ。良くも悪くも、思ったことを何でもすぐ口に出しちゃうので。人間だから、嫌なことがあったり、コンディションがよくなかったりすることもあるじゃないですか。僕はそれを正直に言える男なんです!
浦野:なんか、カッコいいな(笑)。でもたしかに、文哉は何でもはっきり言えちゃうほうだよね。僕はその様子を見てるのが好きなんだけど、本田くんと勝就は、たまにヒヤヒヤしてると思うよ(笑)。
佐野:あと、周りのスタッフさんたちもね(笑)。
浦野:文哉はいつも、心身ともに健康なのがわかってるから、ぜんぜんフォローする必要がないです!
佐野:秀太も、たとえ何かあったとしても、友だちとか家族と一緒に過ごして、気持ちを切り替えられるタイプだって知ってるから、いい意味でぜんぜん心配してない!
浦野:僕も文哉も、自分で自分の機嫌を取れるタイプだし、お互いそれをよくわかってるから、フォローし合うみたいなことはないかもね。
佐野:ただ、そんな僕たちにも真逆なところがあって。僕が思ったことを何でもすぐ言っちゃうのに対して、秀太はまったく言わないタイプなんです。でも、僕にだけこっそり伝えてきたりして。代わりに言わせようとしてくるんですよ(笑)。
浦野:考え方が似てるから、思ってることは同じだったりするんだけど、僕は言えない男だから(笑)。でも、僕が託さなくても、文哉は勝手にガンガン攻めていきます(笑)。
佐野:もちろん、思ったことを言うからには、ちゃんと行動で示すというか。言葉に説得力を持たせるくらいの努力をしている自負はあります! ビッグマウスによって自分を追い込んで、逃げ道をなくすのが好きなんです(笑)。
浦野:僕は逆に、あえて気持ちを言葉に出さず、淡々とうまくやっていくほうですね。でも、文哉が代わりにいろいろ言ってくれるから、まったくストレスなく過ごせてるのかもしれないな(笑)。これからも、頼りにしてます!(笑)
佐野:任せてください!(笑)

OWV 13th single『Lovey-Dovey』
2026年9月30日(水)リリース
表題曲『Lovey-Dovey』は、「何気ない今日を、最高の一日に。」がコンセプト。仲間と笑い合う日常を描いた、爽快なポップロックナンバーに仕上がっている。これまでのクールなパフォーマンスとは一味違う可愛さや親しみやすさを存分に感じられる一曲。楽曲制作にはメンバーも参加したという、OWVの新たな魅力が花開いた注目のナンバー。このほか、『NO GAMES』『バチバチ』も収録。
サイン入りチェキを2名様にプレゼント!
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当選人数:抽選で2名様(チェキの種類は選べません)
当選連絡:CLASSY.公式Xアカウント(@classy_online)よりダイレクトメッセージでご連絡します。
※応募はお一人様一回までとなります。
■注意事項
・当選者の方にCLASSY.公式Xアカウント(@classy_online)よりダイレクトメッセージでご連絡致します。※偽アカウントからのDMにご注意ください。
・当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
・Xアカウント非公開の場合はDMでのご連絡ができないため応募いただいても無効となります。
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撮影/木村敦 取材/近藤世菜 編集/宮島彰子
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