【i-dle】MINNIEさん「自分たちがやりたいことを貫いていれば、長く続けていける」CLASSY.インタビュー
セルフプロデュースグループとして唯一無二の存在感を放ち、メンバーそれぞれが自分らしい個性を輝かせるi-dle。活動8年目にグループ名を刷新し、新たなステージへと踏み出した姿は、まさに“Challenge is Beautiful”を体現しています。“選ばれるのではなく、自分で選び取る”という強い意志を込めた楽曲とともに進化を続ける彼女たち。今回は、MINNIEさんのインタビューをお届けします。
甘く艷やかな歌声が
幻想的な世界へと誘う表現者
MINNIE
ドレス¥726,000※予定価格(ミュウミュウ/ミュウミュウ クライアントサービス)
――初登場ということで、
自己紹介をお願いします!
メインボーカルのMINNIE(ミンニ)です。かわいいものが大好きで、特にクロミちゃんが好きです!
――CLASSY.読者におすすめの曲は?
「Super Lady」です。聴くと自然と自信が湧いてくるんじゃないかな。この曲を聴いて、みなさんも「Super Lady」になってくれたら嬉しいです。
――歌っていて救われた、
i-dleの歌詞や曲はありますか?
たくさんありますが、「Mono(Feat.skaiwater)」です。「本質を見つめよう」というメッセージが込められていて、長所も短所も含め、ありのままの自分を認め、足りない部分も自分の一部として愛せるようになる、そんな楽曲です。外見よりも中身が強く、堂々としていられる歌詞に私自身も力をもらっています。
――人からの期待に応えすぎて
苦しくなった経験はありますか?
もちろんあります。いつも「上手くやりたい」「常に成長したい」という気持ちがあるので、カムバックのたびにプレッシャーもあります。それでも、自分たちがやりたいことを貫いていれば、長く続けていけるのではないかと思っています。長く活動することがひとつの目標でもあるので、5人がi-dleとしてひとつになって、やりたいことを語り合いながら進んでいけたらいいですよね。
――ライブを楽しみにしている日本のファンに向けて、メッセージをお願いします。
去年の日本ツアーとはまた違った、新鮮な雰囲気で準備しました。私も待ち遠しいです。あとは、日本の美味しいお店を訪ねるのも楽しみ!(笑)
i-dleが世界で愛される理由
1.完全自己プロデュースアイドル
SOYEON氏を中心に、作詞・作曲・編曲からダンスの振付、コンセプト企画までメンバー自らが手がける。デビュー曲「LATATA」は、韓国で最多となる新人賞9冠を達成!
2.強く生きていくことを肯定してくれるポジティブな歌詞
社会の偏見や既成概念に挑みながら、ありのままの自分を受け入れるという歌詞は多くの共感を集める。世界的ヒット曲「Queencard」のYouTubeの再生回数は4.4億回を記録!
3.パフォーマンスで魅せる圧倒的な実力
自信に満ちたパフォーマンスが熱狂を集め、ワールドツアーは今年で4回目。また、メンバーそれぞれがブランドのアンバサダーを務め、ファッション界からの注目度も高い。
9th Mini Album 『We made』が発売!
i-dleの9thミニアルバム『We made』が7月6日にリリース。タイトル曲「Gimme Dat Love」をはじめ、イギリスの新進気鋭アーティスト・skaiwaterをフィーチャリングした「Mono」、心地よい日常を描く「Morning」、力強いラップが光る「Crow」、切ないR&Bバラード「Love Is Pain」など全5曲を収録。これまで見せてきた姿とは異なる、ポップな魅力を詰め込んだ一枚となっている。
撮影/Kim Hyeongsang ヘア/Kim Sunwoo、Ryu Hyeji(WOOSUN) メイク/ISEUL、Choi Yuri(WOOSUN) スタイリング/RIKI YAMADA コーディネーター/Song Shin Hae、藤本千治 取材/佐藤彩花 編集/鈴木恵子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「i-dleが教えてくれたこと」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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