【i-dle】MIYEONさん「すべての楽曲に“自分自身を愛し、大切にしよう”というメッセージが込められています」CLASSY.インタビュー

セルフプロデュースグループとして唯一無二の存在感を放ち、メンバーそれぞれが自分らしい個性を輝かせるi-dle。活動8年目にグループ名を刷新し、新たなステージへと踏み出した姿は、まさに“Challenge is Beautiful”を体現しています。“選ばれるのではなく、自分で選び取る”という強い意志を込めた楽曲とともに進化を続ける彼女たち。今回は、MIYEONさんのインタビューをお届けします。

透明感のある美声で
i-dleを彩る気品のメインボーカル

MIYEON

ジャケット¥312,400シャツ¥205,700ショーツ¥127,600ブーツ¥361,900カフス¥68,200ソックス¥20,900(すべてアン ドゥムルメステール/エム)

――初登場ということで、
自己紹介をお願いします!

メインボーカルを担当しているMIYEON(ミヨン)です。グループでCLASSY.のみなさんとご一緒できて、とても嬉しく光栄に思っています!

――CLASSY.読者におすすめの曲は?

タイトル曲にしてきたすべての楽曲に、“自分自身を愛し、大切にしよう”というメッセージが込められています。「Nxde」や「Queencard」、「TOMBOY」もそうで、私自身も表現し歌いながら、たくさんの勇気をもらってきました。

――i-dleでいることを誇りに思う瞬間は?

ステージに立つたびに感じることですが、メンバーや私が制作した楽曲でパフォーマンスできることをとても誇りに思っています。コンサートの前にみんなで座りながら全曲歌ってみるんです。そのたびに「わあ、一生懸命作ったんだな」と実感して、誇らしく自慢に感じます。

――ワールドツアーが始まりましたが、
どんな思いを持ってツアーを
まわっていますか?

仲の良い友達と離れていると「早く会おうね」と連絡を取り合うじゃないですか。やっとみなさんと会う約束が決まって、ドキドキ胸が高鳴る気分です。

――日本のファンに向けて
メッセージをお願いします。

こうしてまた近くで会えるのが嬉しいです!日本語は以前から勉強しているものの、実際にコミュニケーションを取る機会があまりなかったので、今回は日本語でもっと会話したいと思っています。もう少しだけ待っていてくださいね。愛しています!

i-dleが世界で愛される理由

1.完全自己プロデュースアイドル
SOYEON氏を中心に、作詞・作曲・編曲からダンスの振付、コンセプト企画までメンバー自らが手がける。デビュー曲「LATATA」は、韓国で最多となる新人賞9冠を達成!

2.強く生きていくことを肯定してくれるポジティブな歌詞
社会の偏見や既成概念に挑みながら、ありのままの自分を受け入れるという歌詞は多くの共感を集める。世界的ヒット曲「Queencard」のYouTubeの再生回数は4.4億回を記録!

3.パフォーマンスで魅せる圧倒的な実力
自信に満ちたパフォーマンスが熱狂を集め、ワールドツアーは今年で4回目。また、メンバーそれぞれがブランドのアンバサダーを務め、ファッション界からの注目度も高い。

9th Mini Album 『We made』が発売!

i-dleの9thミニアルバム『We made』が7月6日にリリース。タイトル曲「Gimme Dat Love」をはじめ、イギリスの新進気鋭アーティスト・skaiwaterをフィーチャリングした「Mono」、心地よい日常を描く「Morning」、力強いラップが光る「Crow」、切ないR&Bバラード「Love Is Pain」など全5曲を収録。これまで見せてきた姿とは異なる、ポップな魅力を詰め込んだ一枚となっている。

撮影/Kim Hyeongsang ヘア/Kim Sunwoo、Ryu Hyeji(WOOSUN) メイク/ISEUL、Choi Yuri(WOOSUN) スタイリング/RIKI YAMADA コーディネーター/Song Shin Hae、藤本千治 取材/佐藤彩花 編集/鈴木恵子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「i-dleが教えてくれたこと」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。