【名品コンシーラー4選】クマ・シミ・赤み対策に投資価値あり!|30代美容ライターが正直レビュー
CLASSY.世代でもある美容ライターの籠谷奈央子さんがリアルに試して、「これはCLASSY.読者におすすめしたい!」と思った名品コスメを厳選紹介する、この連載。第5回目は、クマ・シミ・凹凸・赤みなど、CLASSY.世代の気になる肌悩みを軽やかに隠してくれるコンシーラーにフォーカス。「多少お値段がしても投資価値あり!」と太鼓判を押す名品をピックアップします。
多くの女性が悩む、クマ・シミ・赤みなどの色ムラや、肌の凹凸感。メラニンや血流、炎症など様々な要因が関係し、年齢を重ねるほど気になる部分は増えていくもの。そんな大人の肌悩みには、コンシーラーが必須! 最近では薄膜で素肌感をキープしながら、しっかり肌悩みにアプローチしてくれる優秀アイテムが続々登場しています。お仕事終わりのメイク直しも、ひと塗りで肌の印象を整え、表情までパッと明るく。
そこで今回はこの秋冬に私が注目した4品をピックアップ。番外編では仕上がりを格上げする名ツールもご紹介します!
オールラウンダータイプ|美肌補整力が進化した新名品パレット
01. 【コスメデコルテ】トーン&フラット パーフェクティング パレット
いま一番手に取ることが多いコンシーラーが、コスメデコルテのこちらのパレット。
①「薄膜ハイカバーテクノロジー」を新搭載
従来品よりテクスチャーも柔らかくなり、薄膜でありながらハイカバーを実現。ふわっと光の中で悩みを飛ばすような、軽やかさが魅力です。塗った後に顔に自然な立体感と透明感が生まれるのも嬉しい!
②カラーバリエーションが増え、
ベージュトーンの4種は、「00」が特に明るい肌色、「01」が明るめ、「02」が標準的、「03」が健康的な肌色の方におすすめ。さらに、
③クリームの密着感と保湿力がさらに進化
クリーム状で密着感が高いので、時間が経ってもヨレにくいのが魅力。潤い感があり、朝から夕方まで乾燥を感じず、キレイな仕上がりが続きます。付属のチップとブラシも使いやすく、
究極のカバー力を兼ね揃えた新作で、ますます手放せない存在になりそうです!
ナチュラルタイプ|塗ったことを忘れる、驚きの軽やかさ
02. 【THREE】アドバンスド コンシーラーワンド
ぼかして、埋めて、吸着。「消える粉」としてヒットした人気パウダーの技術を応用した、
カラーは全4色。「OR」はクマなどの青みを補整するオレンジ、
ナチュラルメイク派の人や、ファンデーションの美しい仕上がりを活かしたい人にこの軽やかさはオススメです。
ハイカバータイプ|仕上がりを長時間キープできる頼れる1本
03. 【クラランス】スキン イリュージョン オールインワン コンシーラー
シルクのような滑らかなテクスチャーが肌ににピタッと密着し、
カラーは「01」「03」「07」の全3色。自分の肌色に合わせて選んでも良し。あえてワントーン明るいカラーを選べば、目頭や鼻先、頬の中央、顎先などへのハイライトとしても使えます。ちなみにクマには青みを補整するサーモン系カラー「07」がおすすめ! 斜めにカットされたアプリケーターは、
とにかく隠したい、そして長時間キープしたい。
カラーコントロールタイプ|色と光を操ってワンランク上の肌に
04.【HERA】シルキーステイ セラムコンシーラー
カラーコントロール効果に強いコンシーラーも今年は豊富で、HERAもそのひとつ。肌トーン研究から生まれた3色をラインナップし、
「01レモン」はくすみや影を明るく見せ、立体感をプラス。「02ピーチ」は目元のクマやくすみを自然に補整し、
その日の肌状態に合わせて色を使い分けたり、
番外編|誰でも簡単にコンシーラー上手に! 実力派ブラシに注目
05.【クレ・ド・ポーボーテ】パンソー(コレクチュール)n
実は眉メイクの次に難しいと思う、コンシーラーの使い方。
シルクのようになめらかな肌あたりながら、
隠し方に迷ったら、

文・写真/籠谷奈央子 会社員として働きながら、有名美容家の元で美容を学んだことを機に美容家を志すように。現在は美容記事を中心に、フリーランスライターとして活動中。
Instagram:@naoko_kagotani
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