美容皮膚の現場から導き出した「角質美容®」を体験するTOKYO CLINIC TOUR が開催されました。スキンケアという枠を超え、心まで整うような「新しいスキンケア習慣」を日本から世界へ。肌と向き合い続けて生まれた名品「タカミスキンピール」を筆頭に、タカミの魅力についてたっぷりとレポートします!
01. Jビューティーに注目。世界が注目する日本独自の美学
今、日本の化粧品ブランドが世界のビューティースタンダードとして注目を集めています。2026年4月8日から3日間、東京都内で行われた「TAKAMI TOKYO CLINIC TOUR」。ヨーロッパや東南アジアを始めとした、各国のインフルエンサーが招かれ、日本人ならではの美意識、そしてタカミの哲学を体感出来るツアーが開催されました。美容皮膚科から生まれたスキンケアブランドとして歴史を重ね、多くの人の肌を美しく健やかに導いてきた実績。海外では即効性のあるスキンケアが好まれる傾向にありましたが、短期的な今だけの美しさではなく、本質的な美を育むことを大切にしてきたこの美学が世界から評価されています。
02. 手放せなくなる、タカミスキンピールの魅力とは?
角質層のすみずみに浸透させるために計算し尽くされた、20年以上変わることのない処方バランスのタカミスキンピール。角質を剥がさずに、生まれ変わるサイクルに伴走するように寄り添いサポートしてくれる名品中の名品です。水のようなテクスチャーで、肌にのせても静かな存在感。それ故に本当に効果が出ているの?と疑問を抱く方も少なくはないそう。しかし辞めると途端に調子が崩れ、リピートをする人が続出するという。リピーターの中には、348本使い切ったという強者も!美容医療や強い成分で、一発逆転を狙うのではなく、毎日自分の肌と向き合い、丁寧に肌を育み、調子の良い日を増やして行く。年齢や肌タイプを問わず使用出来るので、家族やパートナーともシェアして使えるのも魅力です。
03.世界各国からインフルエンサーが来場。 TAKAMI TOKYO CLINIC TOURをレポート
-肌と心に充足感をもたらす体験を-タカミが美容クリニックの現場から導き出した「角質美容®︎体験」。エビデンスに基づくサイエンスと、日本が誇る「ミニマルな習慣」が融合する、マインドフルな時間をテーマにしたこのイベント。タカミの歴史を学ぶセッションに始まり、西村宏堂さんによるマインドフルネスセッション。最後は最新の肌診断機を使用した角質美容®︎体験。
既にアジア圏への進出をしているタカミですが、次は欧米や米国など、肌質も美の基準も異なる世界市場へ。日本が誇る「Jビューティー」の価値を感じられる盛り沢山なイベントでした。
イベントの中でも印象的だったのが、最新の角質測定デバイス「SKINTRUTH」で最新肌診断。透明感、毛穴、なめらかさ、潤い、きめの細やかさなど各項目をスコア化。その結果に合わせたパーソナルなスキンケアレクチャーは目から鱗なメソッドが沢山。
でもタカミの良さは、特別難しいやり方ではない事。ポイントは「使用量、摩擦、温度、時間」を意識すること。使用量は、タカミのアイテムの裏を見れば一目瞭然。摩擦に関してが1番難しく、皮膚への圧力は約300g〜400gがベストとのこと(測りで測ってみてください!)。温度は洗顔時は、肌に近い水温で洗うこと。時間はタカミスキンピールのあの3分。メソッドを守りケアを続ける事で、肌は見違えるように変わります。美容皮膚の現場から生まれたブランドだからこそ大切にしている、角質という繊細な存在への敬意。私たちの肌の本質はここにあったのかと気付かされます。
04. 美容ライターおすすめ!タカミベスコス3選
愛用歴の長いタカミにはお気に入りアイテムが沢山ありますが、今回は厳選して3アイテムをご紹介。まずは、タカミを代表する「タカミスキンピール」。肌印象を決めると言われる角質層の厚さはなんと0.02mm。繊細な角質の生まれ変わりのリズムに寄り添い、肌を根本から健やかに、美しく導きます。ステップ0という概念もタカミが作ったと言っても過言ではないのでは?
2つ目は新作のタカミ ブライトスポットB3+。スキンケアの流れを邪魔しない澄んだテクスチャー。ブライトニング有効成分ナイアシンアミドを中心に、メラニンを含む古い角質にアプローチできるPHA、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB5、サリチル酸、ヒアルロン酸など7つの有用成分をバランス良く配合。ガラスのように透き通ったグラススキンを目指せます。
3つ目のタカミUVプロテクションは、紫外線から繊細な角質を守ることにこだわった日焼け止め。AI解析で導き出したなめらかな心地よさと、SPF50の高い防御力を両立。冷暖房や強い日差しなど過酷な環境下であっても、肌を守り続けてくれる信頼感が手が伸びる理由です。
文・写真/籠谷奈央子 会社員として働きながら、有名美容家の元で美容を学んだことを機に美容家を志すように。現在は美容記事を中心に、フリーランスライターとしても活動中。
Instagram:@naoko_kagotani
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