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PARTY

  • CLASSY.スタッフより

    ライター・川西です。

    先日、ネイルサロン「tricia銀座店」の移転オープニングパーティーに行ってきました。
    上品で可愛らしいネイルに定評のあるtriciaらしく、店内は白基調の女のコらしい雰囲気。
    奥にはVIP用(?)の個室もあるそうです。

    一緒にパーティーに参加したのは、読者の栗原佐知子ちゃん。
    光沢素材の柄ワンピが華やかで目立っていました。
    やっぱりパーティーはツルツル素材のワンピですよね。

    t1.jpg私はフランクウィーンセンスのベリーレッドのブラウス&スカートをワンピ風の着こなしで。
    4月号では「気がつけばフランクウィーンセンスブーム!」という企画を担当しているので
    そちらもぜひチェックしてください。
    ちなみにネイリストのみなさんはデニム×アイボリーのブラウスというドレスコードで、
    ふんわり可愛い魅力をふりまいていました。

    t3.jpgt4.jpg

    サロン内にはたくさんのネイルチップがディスプレイされていて、
    中でも注目を浴びていたのがtricia銀座店の店長・岩谷旬子さんの作品。
    岩谷さんがこの春おすすめするアートは、
    シャイニーなパステルカラーを使った大人ガーリーなデザインだそうです。
    ゴールドのリボンがついたネイル(写真上)は、淡いパステルグリーンが効いていておしゃれ。
    パーティードレスをイメージしたという、ピンクベージュ系のネイル(写真下)は
    ダイヤカットされたスワロフスキーの輝きが際立った上品且つキュートなデザイン。
    他にも春らしい素敵なネイルをたくさん発見しました。

    t5.jpgそしてもうひとつ女性の視線を集めていたのが、今話題のチョコレートファウンテン。
    甘い香りに誘われて早速トライ。チョコレートといちごは相性抜群、美味しかったです。

    t6.jpg最後に2人がかりのハンドマッサージを体験。
    MARYCOHRのネイル&ハンドクリームの上品な香りに包まれて気分はお姫様♪
    本当に眠ってしまいそうなほど気持ちよかったです!


    【SHOP DATA】
    tricia 銀座店
    住所:中央区銀座6-8-19 三富ビル3F
    営業時間: 平日 12:30~22:00 土・日・祝 11:00~19:00
    最終受付時間 平日 20:00 土・日・祝 17:00
    TEL 03-6228-5710
    http://www.tricia.jp/ginza/

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  • CLASSY.編集部員より

    押忍、編集・今泉です。

    11月吉日、CLASSY.でも活躍中のモデル・松田樹里ちゃん
    高見ブライダルの御曹司・高見重行さん
    結婚披露宴に出席させていただきました。

    j1.jpg

    場所は目白のフォーシーズンズホテル椿山荘 東京。
    実は彼のご実家がある京都で、
    すでに600人規模(!)の披露宴を済ませていて、今回は2回目のパーティ。
    京都の方は、桑名正博さんや、やしきたかじんさんが歌ったり、
    招待客に渡辺裕之&原日出子夫妻、パンツェッタ・ジローラモさん、
    桐島ローランドさん、その他、京都老舗の有名人の方々、
    BGMは東京フィルハーモニー交響楽団のオーケストラ(!)
    いわゆるセレブ婚だったそうです。

    ところが東京の披露宴はうって変わって、とってもハートウォーミング!
    たしかに高砂のお花はゴージャスだし、二人で点灯したキャンドルは森田恭道氏デザインだし、
    ビデオレターで郷ひろみさんや前原国土交通相、
    IKKOさんや王様のブランチで一緒だったはしのえみさんや寺脇康文さんから
    お祝いの言葉が流れましたが、あとはJJ編集部のスタッフからの感動的なスピーチや、
    彼の同級生たちのドン引き一歩手前(笑)の演しもの、
    花嫁からご両親へのお手紙朗読など、
    ご本人たちの人柄がわかる楽しい雰囲気でした。
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    ウェデングドレスは彼がデザインしたもので、
    樹里ちゃんしか似合わないのでは?というくらいオートクチュール感満載。
    お色直しの着物もゴージャスだけど、とてもお似合いで。
    j13.jpgj14.jpg


    あと、特筆すべきは料理とワイン。
    生まれて初めて、お腹に無理なく完食!
    普通、披露宴の食事って、メインにいく前に膨満感でつらい気分になりますけど、
    この日はあとで締めのラーメンいけるかな?ぐらいの味付け&量。
    感動のあまり、すべて撮影してきました。
    ちなみにシャンパンはモエ エ シャンドン キュヴェ ドン ペリニヨン 2000
    メインに合わせてオーパス ワン 2005でした。

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    1.グルマンディーズアソルティ
    2.フランスシャラン鴨のピスタチオ風味ロースト薄切り、フォアグラの茄子包みブレゼー、
    3.深谷葱と聖護院蕪のマリヤージュスープ
    4.房総産活伊勢海老のポーチと鮑のポワレ
    5.シャンパンと巨峰のインターメッツォ
    6.特選佐賀牛フィレ肉のパイ包み焼き
    7.いちごのコンポートゼリーと柿のタルトに洋梨のシャーベット

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    というわけで、末長くお幸せに!

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  • CLASSY.編集部員より

    CLASSY.&CLASSY.ONLINEのご愛読ありがとうございます、編集の中畑です。
    今回は3月吉日に行われたとある「大人婚」潜入レポートをお届けします!

    披露宴が行われたのは青山の「ピエール・ガニェール・ア・東京」
    フランス本国では三ツ星、この東京店もミシュラン二ツ星に輝く
    グランメゾンです。さすが「大人婚」!

    半立食形式だった披露宴、まず左のアペリティフから...
    「エストラゴン風味のマシュマロ」「ほうれん草のフィナンシェ」、など。
    さすがにおしゃれ! かつ美味! です。
    右はお魚料理の中の一品、
    「手長海老のポワレ〝シエナの土〟黒米のピューレとそのチップス」。
    なかなか長い名前のお料理ですがやっぱり美味しい♪
    k①.jpgk②.jpg

    k③.jpgそれでは肝心の新郎新婦をご紹介しましょう!!

    新婦は我らがCLASSY.の広告担当部員として
    いつもフルスロットル!! の「カニちゃん」です!
    (注※本当は別の甲殻類のあだ名なのですが、
    色々まぎらわしいので、便宜上ここでは「カニちゃん」
    としておきます)
    ご主人は「水嶋ヒロ」似と評判♥、某出版社の
    男性誌編集部にお勤めです。
    愛は競合他社の壁も越えてしまうのです。
    とてもお似合いのカップルです!
    ちなみにドレスはmarie de RiRiという
    日本のブランドのもの。
    バーニーズ ニューヨークで見つけたそうです♪

    k④.jpg

    みんなで記念撮影。
    新郎新婦の間に座っているのは新婦のお父様ないしお仲人さんではなく、
    前CLASSY.編集長、現HERS編集長です(※2009年7月1日よりCLASSY.編集長に復帰しました)。


    k⑤.jpgお色直しは艶やかなお着物で。
    なんとこの訪問着は新郎のお父様がデザインされたとか!!
    そして史上最高に美しい「カニちゃん」をサポートしたのがこの二人。
    左はラ・ドンナの二法田 諭さん、CLASSY.本誌でも毎月大活躍!! のヘアメークさんです。
    右はスタイリストの坂下志穂さん、彼女もCLASSY.に欠かせないスタッフの一人です。

    うーん、結婚式ってやっぱりいいですね!
    そこでお知らせです!
    昨年の第一弾に続き「CLASSY. WEDDING」第二弾
    5月30日に発売されることになりました!
    ご結婚の予定がある方はリング、ドレス、会場や引き出物選びのご参考に、
    ご予定がない方は〝イメトレ〟(これ大事!)に是非一冊!
    最後むりやり、というかかなり宣伝っぽくなってしまいましたが、
    「カニちゃん」本当におめでとう! 末永くお幸せに♥

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  • 今泉 祐二です。編集長やってます。

  • CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。

  • エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。