こんにちは。編集の引田沙羅です。
27歳のいま、周囲は結婚ラッシュで湧いています。
ここ数ヶ月も怒涛の挙式&披露宴&二次会続きでしたが、
11月上旬、同じく女性誌の編集をしている友人から初の海外ウェディングに招かれ、
お休みを取ってバリまで参列してきちゃいました!
場所はバリ島の最南端、インド洋を一望するクリフトップに位置する「ティルタウルワツ」です。
ココは、一日一組しか挙式をしないことでも知られ、
この日もまだ明るい夕方のうちから式が始まり、
サンセット~夜にかけて披露宴&アフターパーティと、
その抜群のロケーションを独占できるとっても贅沢なウェディングでした。
式の中で特に印象的だったのは新郎新婦の入場シーン。
全面ガラス張りのチャペルは、参列者が横を向くと、下ろしてあったブラインドが上げられ、
隣接する東屋とそこからチャペルへ続く回廊が眺められる作り。
花嫁はこの東屋から、プルメリアの花びらが敷き詰められた回廊を伝って、
参列者全員が見守る中、新郎が待つチャペルへと歩いてくるんです。
コレ、別にバリ伝統の式次第とかっていうワケではないらしいんですが、
民族衣装を着た女性に付き添われてドレス姿の新婦が入場してくる様子は、
このロケーションと相まって何だか神々しいくらいキレイで・・・。
思わず息を呑んで見つめてしまいました。

バリの伝統舞踊やスピーチ&余興・・・、盛りだくさんな披露宴が終わる頃には、
日もすっかり落ちて辺りは真っ暗に。ココで新郎の中締めの挨拶が入ります。

「今日僕たちがここを会場に選んだのは、ここは流れ星が見えるという理由からでもありました。
みなさん、もう一回外へ出て空を見て下さい」
と、その言葉に誘われて一同外へ出ると・・・
突然、夜空に何十発もの花火が!!!
まだ!?まだ上がるの?というくらい何発も何発も打ち上げられる美しい花火。
すご~い!!なんて粋な計らい❤
参列客は感動で大盛り上がりでした。

そして、ここで新郎新婦の親族は退場。
このあと2時間ほど、友人たちだけが残ってのアフターパーティとなりました。
ちなみに後日談によると、ここからのアルコール消費量がハンパなく、
この会場史上、最高の飲み代を記録したそうです(笑)。
私もおめでたくていっぱい飲んじゃいました。すみません・・・。
と、そんな感じで楽しく更けていった夜。
招待状をもらった時は、行くかどうか、というか、行けるのかどうか!?と悩み、
半ば諦め気味だったけど、頑張って来れてよかったです。
海外婚って、きっと挙げる側も勇気がいりますよね。
費用のこととか、どれくらいの人が参列できるのかとか・・・。
でも参列した人にとっても、東京での挙式の何倍も深い思い出になる
海外婚って本当に素晴らしい!と、今回実感。
招かれる方も、仕事で普段バタバタしていると、
こういう機会がなきゃ、なかなか海外に行こうって思えないですしね。
私も、いつかやるなら海外で❤と、感化されまくりでした。
とーるくん&ゆっこちゃん、素敵な体験をありがとう!!
そして改めて、本当におめでとう。
どうぞ、末永くお幸せに!

そして・・・近々こんな素敵なご予定のある方は、
ぜひ近々発売される「CLASSY. WEDDING」(11月30日発売です!)のチェックをお忘れなく!
リゾートウェディング仕様のドレスも掲載予定なので、ぜひ参考にしてみてくださいね☆