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CLASSY.編集部員より
HAPPY WEDDING!!
2010.03.06
PARTY読者モデルとしてCLASSY.でも大活躍の花垣あずさちゃんが結婚☆
私、水澤も東京ベイコート倶楽部での結婚披露パーティに参加させていただきました。いつも可愛いあずさちゃんですが今日は格別!!
お姫様のような輝きで近づきがたいくらい。
出会って約1年半というスピード婚の彼も頼りがいがあってとってもいい人そう♪
あずさちゃんのドレスは、PRONOVIASのもので、
後ろにリボンがあしらわれているのも可愛い♡
ヘアメークはCLASSY.でもおなじみのXel-Ha(シェルハ)の松下さんでした。

そんなあずさちゃんに負けず劣らずお美しい読者モデルの面々がずらり!

せっかくなのでファッションチェックしてきました!
本多玲奈ちゃんは今年らしい切り替えワンピ。
とても赤ちゃんがいるとは思えないスレンダーさでとってもお似合いです。
司会もつとめていた小川りかこちゃんはかっちりジャケット着用で。
短いタキシード風のジャケットがバランス◎でさすがです。
吉川実希ちゃん、山本みらいちゃんはふたりともパーティの定番、
リトルブラックドレスですが、それぞれに個性が光ります。
実希ちゃんは一見シンプルなドレスにボリュームネックレス、
と見えますが実はドレスにネックレスがついているんです。
みらいちゃんのドレスはひらひらしつつもウエストマークされていてスタイルUP!
山崎直子ちゃんはピンクのカラードレス。
黒のレースがとっても今年らしくて目立ってました。
高木綾美ちゃんはグレーのワンピースですが、
キラキラのベルトをしているのがニクイ!!
自身も結婚式を控えているそう。幸せオーラが出てますね☆
八幡貴子ちゃんの花柄のワンピースは春を先取りですね。
ピンクの小物が効いています。
瀬川あずさちゃんは彼女の雰囲気にピッタリな柔らかい色のワンピースがはまってますね。他にもおしゃれで可愛いコがいっぱいで新郎側の友人から
「可愛いコがいっぱいだね」というつぶやきが聞こえてきました(笑)。最後に私も幸せを分けてもらうべく一緒に写真をとってもらいました。

お幸せに!
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編集長・平山より
対話篇(8)
2010.03.01
DIALOGUE
――「対話篇」。双方がベストなコンディションで臨むことは極めて稀な、CLASSY.最新号の発売に合わせてひっそりと咲く徒花的ダイアローグ。・・・であるはずが、4月号発売を受けて会社の一隅に現れたヒラヤマとタガシラは、なぜかともに驚くほどに満ち足りた表情を浮かべていた。タガシラ(以下T) パンパカパ~ン、パンパカパンパカパ~ン♪
ヒラヤマ(以下H) なんだオマエ、見ていて腹立たしいくらいゴキゲンだな。
T いやーヒラヤマさん、今月号のCLASSY.はめでたいことづくしではありませんか! そりゃあテンションも上がりますって!
H CLASSY.ONLINEも一周年を迎えたしな。
T そうです! 何より絶好調ジェシカのハッピーオーラがあふれている特集がものスゴく充実していますからね! ジェシカのお土産プレゼント付きのパリ・レポートも面白かったし、平子さんが選ぶCHANELのリップも素敵! ケリーの着回しも可愛らしい・・・と一冊ずっしり読み応えがあります♪
H だよね。中でも特集の「幸せを呼ぶジャケット選び」、いいよね。やっぱりジャケットってアイテムはわかりやすいし、誰が着てもマネしやすく美人にキマる。老若男女を問わず好感度が高い、うちらしいコーディネートになるよね。このままこの「普通の服なのにタダモノじゃない」路線で突っ走っていきたいもんだ。
T まったく。それにしてもジェシカのハッピーなオーラはスゴいですね! 読んでいるこちらまでもが楽しい気持ちになってきます。
H EmiもメロちゃんもAKEMIちゃんも、表情にハッピー感があるよな。やっぱりCLASSY.はこうでないとね。
T ところでヒラヤマさん、ここらでCLASSY.ONLINEの話をしておきましょうよ。一周年記念に新しいコンテンツが加わってリニューアルしましたね。
H だな。えーと、なんだっけ、「EDDITOR'S ADDICTION」だっけか。オレたち編集部員がハマっちゃったものをなんでもご紹介するってやつな。そういえば、ここに来る前にも「ヒラヤマさんの記事を読みました!」って声かけられたよ。さっそくオレがオススメしてみた「ジンジャーワークス」を飲んでくれたとか。
T ヒラヤマさんのシルエットはかなり特徴的ですからねえ、きっと目立つんですよ。ボクとしては、今年中にヒラヤマさんとボクのシルエットをプリントした「対話篇Tシャツ」を作りたいなあ。『相棒』みたいにバーンッとふたり並んじゃって、「TAIWA-HEN」って英字で入れたりして。コレ、ジェシカのパリお土産に続く読者プレゼント企画にしましょうよ!
H なーにがバーンッとだ! 誰がそんなの着るんだよ。だいいち誰が相棒だ!
T えっ、ボクのことですけど、何か? ヒロシとアキラ。ちなみに本家は右京と薫。
H バカ!
T あっ、やっぱり相方のほうが語呂がいいですかね? お互いボケもツッコミもできる「笑い飯」的コンビを目指したいですね。
H いいかげんにしろ、やめさせてもらうわっ!
T ・・・ヒラヤマさん、今月はノリがいいですね。編集長にここまでさせちゃってスミマセン(笑)。
H ・・・・そんなことより、オレ個人も実はジェシカからパリのお土産をもらったんだけど、オマエは?
T なんですか、ニヤニヤしちゃって気持ち悪い。ぼくはいただいていませんよ、ヒラヤマさんだけに特別なんじゃないんですか?
H いやさあ、日焼けが綺麗に黒くなるっていうサプリをもらってね。くぁー、嬉しいねえ。オマエこれ知ってる? ヤホーで調べたんだけどフランス語のサイトでよくわからなくて。
T ヤフーですってば。ったく、急に機嫌がよくなったと思ったら突然ボケてみちゃったりして。なんなんですか、このサービスっぷりは?(笑)
H 実は三週間前からもう飲み続けているんだよねー。この時季の日射しでもまた綺麗に焼けるんだな、コレが。
T ヒラヤマさん、平日は毎日お会いしておりますが・・・いったいどこがどう綺麗になったのか、そもそもこれ以上の黒さがあるものなのか、ボクのような凡人にはまったく違いがわかりません。
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CLASSY.スタッフより
「tricia銀座店」の移転オープニングパーティー♪
2010.02.24
PARTYライター・川西です。
先日、ネイルサロン「tricia銀座店」の移転オープニングパーティーに行ってきました。
上品で可愛らしいネイルに定評のあるtriciaらしく、店内は白基調の女のコらしい雰囲気。
奥にはVIP用(?)の個室もあるそうです。一緒にパーティーに参加したのは、読者の栗原佐知子ちゃん。
光沢素材の柄ワンピが華やかで目立っていました。
やっぱりパーティーはツルツル素材のワンピですよね。
私はフランクウィーンセンスのベリーレッドのブラウス&スカートをワンピ風の着こなしで。
4月号では「気がつけばフランクウィーンセンスブーム!」という企画を担当しているので
そちらもぜひチェックしてください。
ちなみにネイリストのみなさんはデニム×アイボリーのブラウスというドレスコードで、
ふんわり可愛い魅力をふりまいていました。

サロン内にはたくさんのネイルチップがディスプレイされていて、
中でも注目を浴びていたのがtricia銀座店の店長・岩谷旬子さんの作品。
岩谷さんがこの春おすすめするアートは、
シャイニーなパステルカラーを使った大人ガーリーなデザインだそうです。
ゴールドのリボンがついたネイル(写真上)は、淡いパステルグリーンが効いていておしゃれ。
パーティードレスをイメージしたという、ピンクベージュ系のネイル(写真下)は
ダイヤカットされたスワロフスキーの輝きが際立った上品且つキュートなデザイン。
他にも春らしい素敵なネイルをたくさん発見しました。
そしてもうひとつ女性の視線を集めていたのが、今話題のチョコレートファウンテン。
甘い香りに誘われて早速トライ。チョコレートといちごは相性抜群、美味しかったです。
最後に2人がかりのハンドマッサージを体験。
MARYCOHRのネイル&ハンドクリームの上品な香りに包まれて気分はお姫様♪
本当に眠ってしまいそうなほど気持ちよかったです!
【SHOP DATA】
tricia 銀座店
住所:中央区銀座6-8-19 三富ビル3F
営業時間: 平日 12:30~22:00 土・日・祝 11:00~19:00
最終受付時間 平日 20:00 土・日・祝 17:00
TEL 03-6228-5710
http://www.tricia.jp/ginza/ -
CLASSY.編集部員より
ハンカチを用意して観てください
2010.02.19
CINEMA笑える映画の次は、泣くと決めてから観る映画をいかがでしょうか。
「扉をたたく人」――去年の夏に映画館で初めて観た時、
年末にDVDでもう一度観直した時、そのどちらもぼくは涙が止まりませんでした。
声高にではなく、大切な誰かにそっとその良さを伝えたいと思う、
そんな映画をご紹介したいと思います。申し遅れました、編集部の田頭です。書きながら、またちょっとウルッときています。

本作の主人公・ウォルターは妻に先立たれ、
人生に倦怠を覚える孤独な大学教授。
典型的なアメリカ東部のインテリWASPとして描かれています。
ぼくなど、こんな暗そうなキャラ設定はむしろ盛り上がってしまうのですが(笑)、
このセンセイ、とにかく気難しいうえ、仕事にも対人関係にも万事やる気がありません。
そんな無愛想でイヤな感じの彼が、ひょんなきっかけで
不法滞在中のシリア人青年・タレクと知り合うところから物語は大きく動いていきます。ウォルターの閉ざされた心を開いたのは、
ミュージシャンであるタレクが演奏するジャンベというアフリカの打楽器でした。
ジャンベのリズムに抗いがたく心惹かれてしまうウォルター。
理屈っぽく響くクラシックの四拍子ではなく、
思わず体を動かしたくなるアフリカン・ビートの三拍子こそが、
彼の頑なな心を溶かしていくのです。やがてジャンベのレッスンを通じてどんどん深まっていくふたりの友情。
しかし、ある日タレクは永住権を持たない不法移民のため、ついに警察に拘束されてしまいます。
タレクの解放を求めて奔走するウォルターは、その最中に運命的に出会い、恋をし、
自分の人生やアメリカ社会について思いをめぐらせていく・・・
というのが大まかなストーリーの流れです。ぼくがもっとも泣けたのは、ちょうど前半の山場の部分。
この映画らしくさりげなく、しかしぞくっとするほど繊細に作られています。
このシーンで響く三拍子を、ぼくはたぶんこの先ずっと忘れないことでしょう。それは拘置所で自由を奪われたタレクに、ウォルターが二度目に面会に行った時のこと。
接見場のガラスの壁越しに受話器で交わされる会話の最後、
タレクは「上達ぶりを見せて。音楽が必要なんだ」と訴えます。
自分の胸を三拍子で叩き、ウォルターが応えてくれるのを待つタレク。
初め躊躇していたウォルターは、やがて勇気をふりしぼり、
ハニカミながら、そして不器用ながらも机を叩き、
ここに年齢を越え、国籍を越えたふたりのセッションがガラス越しに実現するのです。このわずか1分ほどのシーンこそ、
この映画でもっとも美しい瞬間である、と個人的には思います。
主演を務めたリチャード・ジェンキンスの演技は本当に素晴らしい。
ほとんど無名の俳優だった彼が2009年度のアカデミー主演男優賞に
ノミネートされたのも当然と思えるくらい、感動的な演技でした。
映画のラスト10分はもう必見。必ずや泣けることでしょう。それにしても、「ガラス越し」というのはなんとドラマティックで、
エモーショナルなシーンばかりなのでしょうか。「シティーハンター」の冴羽獠と香の、
炎上する船内でのガラス越しキスシーン(今井正監督「また逢う日まで」が
オリジナルなのでしょうが、世代的にはこちらをハズせません!)。
西川美和監督「ゆれる」の、
オダギリジョーが香川照之に拘置所で接見するシーン。
加えてこの「扉をたたく人」のセッションシーンを併せたお気に入り3つを、
ぼくは「三大ガラス越しシーン」と勝手に名づけています(笑)。ちなみにCLASSY.4月号にもガラス越しの写真が掲載されています(ヒント:モデルはケリー!)。
こちらもとても印象的で素敵なカット。ぜひ探してみてくださいね。
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CLASSY.編集部員より
これぞパトリス・ルコントの真骨頂☆
2010.02.17
CINEMA編集・引田です。
寒いので、ゲームしたりDVD観たり、家に引きこもりがち(笑)なこの頃ですが、
そんな中ちょっと自分的にヒットだった作品があったのでご紹介しようと思います。その名も・・・
かのパトリス・ルコント監督によるコメディ映画です。
ルコントといえば、「橋の上の娘」や「仕立て屋の恋」、「髪結いの亭主」etc.・・・
シュールさを極めた恋愛映画で知られる監督ですが、
実はこんな思い切りおバカなドタバタ喜劇こそこの人の真骨頂では!?と思えるほど、傑作。
レ・ブロンゼ(=日に焼けた連中)といえば、
'70年代末、それまで無名だったルコントがフランスで発表して大ヒット、
一躍国民的人気シリーズとなった伝説のコメディ。
1作目はビーチリゾート、2作目はスキーリゾートを舞台にバカンスを楽しむ、
享楽的で自分本位なフランス人たちの姿がさいっこーに笑える作品です。そして'06年、メンバーがまたもイタリアのリゾート地に集結して
ハチャメチャな騒動を起こすのがこの「再会と友情に乾杯!」編。
前作から30年近く経つため、キャストの変貌ぶりは時の流れを感じさせますが・・・
フランスの歴代興行収入の記録を塗り替えたというだけあって、笑いのセンスは健在です。執刀した整形手術の失敗で訴えられ医師会から除籍、
現在は片田舎の教習所で教官をやっているナンパな元医者のジェロームや、
渡米してなぜか理容店で一旗揚げ、
アメリカかぶれするあまり毎回ヘンな金髪のカツラで登場するジャン・クロードなど・・・、
それぞれのキャラのその後の設定からして、本当にクダラなすぎです。ちなみにこのジャン・クロードを演じるのは、
「仕立て屋の恋」で鬼気迫る演技を披露したミシェル・ブラン。
私はこのレ・ブロンゼシリーズを先に観ていたので、
あとになって彼のシリアスな演技を観て、何だか違和感ありまくりでした(笑)。今ではルコントもシュールなフランス映画の巨匠として位置づけられているけど、
実はこんなコメディ畑出身だったんですね。
映画監督を父に持つフランス人の知人いわく、
「彼は日本で言うところのビートたけしみたいな存在」なんだとか。なるほどー。ここ最近の代表作とは180度違いますが、とりあえず何も考えず笑いたい時にはオススメ。
喜劇ながら、やっぱりフランス映画らしく、笑いのセンスがちょっとシニカルなところがいいですね。そしてフランスといえば・・・
CLASSY.4月号には我らが道端ジェシカのパリ日記が!
憧れの老舗から、高感度な最新ショップまで、
今のパリを知ることのできる旅行記です。ぜひ見逃さないでくださいね~。
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平山 宏です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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