【結婚式のお呼ばれ服】自分らしくて華やかな「普段の服ベースのドレスアップスタイル」7選
結婚式ラッシュ世代のリアルな声に向き合い、普段も着られる服をベースにした“カッコいい華やかさ”を提案。自分らしさを大切にしながら、お祝いの場もしっかり盛り上げる、今どきのドレスアップを考えました。今回は、そんな「お呼ばれスタイル」7選をご紹介します!
1.思いきり女っぽいものを
合わせるくらいがちょうどいい、
スモーキーなカーキ
お呼ばれを機に、ビジネスシーンでも使えるちゃんとしたセットアップを買い足すのもあり。お祝いの場でも沈まず、悪目立ちもしないスモーキーなカーキのジャケパンは、レースキャミでもベーシックなシャツ合わせでもハンサムさを約束します。ジャケット¥18,590パンツ¥16,989(ともにホワイト/スーツスクエア TOKYO GINZA店)キャミソール¥8,250(アパートバイ/アダストリア)バッグ¥68,200(アンテプリマ/ワイヤーバッグ/アンテプリマジャパン)シューズ¥15,400(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ネックレス¥49,500(リューク)
2.夏の結婚式でクールに引き立つ
アイスブルー+ペールグレーの
寒色コンビ
見た目の清涼感も意識したい、暑い時季のゲスト服。アイスブルーとペールグレーの寒色同士なら、華やかさも爽やかさも両立。仕事でも頼れるきれい色ジャケットを結婚式仕様にするなら、肌感のあるビスチェに羽織って、真面目すぎないバランスに。袖をラフにまくるのもこなれ感アップの秘訣。ジャケット¥11,990(ANYSIS/オンワード樫山)ビスチェ¥18,700パンツ¥20,900(ともにルーニィ)バッグ¥34,100(LEMEME)パンプス¥22,000(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ネックレス¥8,640(アビステ)
3.胸元と裾に効かせた繊細レースで
ジャケパンに大人の甘さをさりげなく
【Jacket】×【Lace】
堅すぎず、気持ちレディライクにアレンジしたいお呼ばれの日のジャケット。アシンメトリーなシルエットのレースキャミは、あえてインせずアウトでインナー使い。胸元と裾からレースをチラ見せすることで、ジャケパンのお仕事見えを回避。ジャケット¥18,000(PLST)レースキャミソール¥7,150(オペーク ドット クリップ)パンツ¥20,900(23区/オンワード樫山)ベルト¥36,300(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)バッグ¥7,700(アパートバイ/アダストリア)パンプス¥19,800(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)
4.ハンサムなパンツルックが
瞬時に見違える繊細なレイヤード術
【Sleeveless Tops】×【Lace】
光沢のあるノースリトップスに、裾の幅が広いレースがポイントのキャミをレイヤード。アイスブルー×レースの透け感が涼しげで夏のお呼ばれにぴったり♡ ブラウス¥15,400(ノーブル/ノーブル ルミネ新宿店)レースキャミソール¥2,990(エニィ/オンワード樫山)パンツ¥38,400(TELA/ティースクエア プレスルーム)手持ちジャケット¥16,500(アンデミュウ/アダストリア)バッグ¥35,000(ポレーヌ/ポレーヌ カスタマーサービス)ローファー¥18,150(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ネックレス¥16,500(アビステ)
5.甘さ控えめなブラックレースを
肩から覗かせて、華やかさもマナーも◎
【Gilet】×【Lace】
ショルダー部分にレースが添えられたデザイン。肩まわりをさりげなく盛って、ワンツーコーデの物足りなさを解消。ベスト¥31,900(KUMÉ)レースキャミソール¥36,300(ルームエイトブラック/ノーブル ルミネ新宿店)パンツ¥27,500(STUDIOUS/STUDIOUS WOMEN 表参道店)バッグ¥68,200(フルラ/フルラ ジャパン)パンプス¥39,600(ファビオ ルスコーニ/伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴)ピアス¥11,000(マナ ローザ ジュエル/マナ ローザ)
6.ワンピにもジレにもなる2WAY。
ゲスト服だけで終わらない
ユースフルさ
社会人5年目、ドレスアップにもカッコ良さが欲しい私たち。ジレにもなるマニッシュなワンピは、いつものマインドのまま急なキャラ変なくこなせる名アイテム。ふくらはぎをカバーする長めレングスも大人見えのポイント。腰位置高めにセットされたベルトやボタン使いでスタイルアップも簡単。ジレワンピース¥39,600(weakend.)バッグ¥34,100(LEMEME)パンプス¥18,700(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ネックレス¥53,900(マユ/マユ ショールーム)バングル¥38,500(アビステ)
7.甘くない華やかさを纏える黒は
会食ワンピとしても有力候補
「結婚式のためだけの服は買いたくない」のがCLASSY・世代の本音。せっかく手に入れるならその後の予定にも頼れるワンピを厳選したい。王道の黒フレアワンピもスクエアネックやハリ素材を選べば、甘くないけど華やかな理想のスタイルに。ジャケットを羽織って会食に、スニーカーで崩してデイリーに…と着回し力抜群! ワンピース¥19,000(PLST)バッグ¥49,500(リンレザー)ローファー¥5,490(グローバルワーク/アダストリア)ネックレス¥58,300(マルレナ/WSP-R)ブレスレット¥7,700(アビステ)
撮影/清藤直樹 スタイリング/栗尾美月 取材/坂本結香 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号『普段の服でドレスアップ!「お呼ばれハンサム」2026 Summer』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
Magazine