古くは「家と家」のものだった結婚式も、今ではすっかり令和流に変化!コロナ禍以降、人数を絞り、会社の人は呼ばずに家族・友人と気兼ねなく過ごすスタイルも定着してきました。今回は、慣習にとらわれない「最新結婚式事情」をお届けします!
〈招待状〉
WEBが9割!当日案内に公式LINEが活躍
今までは...紙を郵送
今は招待状のURLをLINEで送るのが大多数。さらに、無料でLINE公式アカウントを作るのも新定番に!アクセスやタイムスケジュール、写真共有リンクなどを一括で案内でき、ゲスト側も必要な情報だけを好きなタイミングで確認できて迷いません。
\卒花のREAL VOICE/
◼︎林谷絢音さん(27歳・法律関連)
ゲストの皆さんからも「手元のスマホですぐに確認できる上に公式LINEという一つの窓口にまとまっていて助かった」という声をいただき、大変好評でした。
〈ご祝儀〉
事前振り込み&PayPayでスマホ完結
今までは...ご祝儀袋と新札の現金を用意
新札を用意してご祝儀袋に筆ペンで名前と住所を書く…と意外と大変なご祝儀準備。事前振り込みやPayPayOKの結婚式は、ゲストからも「小さなバッグが使える」「忘れ物の不安が減る」と好評なよう。
\卒花のREAL VOICE/
◼︎越知恭子(31歳・本誌編集)
希望する人はLINE公式アカウントから振込先とPayPayのURLが確認できるよう案内しました。PayPayだとメッセージを添えてくれる人も多く、個性も感じられて嬉しかったです。
〈引き出物〉
1人1人に合わせた
オンラインギフトやビュッフェ式
今までは...
引き出物・引き菓子・縁起物の3点セット
元々は、メインギフトの引き出物、家族へのお土産である引き菓子、鰹節など夫婦円満を願う縁起物の3点セットが定番。今は、各ゲストに合うものを贈りたいという意識が強まっています。
\卒花のREAL VOICE/
◼︎加藤えりなさん(27歳・サービス業)
決まったものではなく、ゲストが「もらってうれしい」と思う品を選べるビュッフェ式に。選ぶ時間も楽しい思い出のひとつになればと、リファのヘアブラシなどを並べました。
\卒花のREAL VOICE/
◼︎岡田いずみさん(26歳・広告代理店)
記念品的な定番よりも、相手に合わせたものを贈りたくて、ギフトサービス「dōzo」を利用。100種類のテーマから相手に合うものを選べるカタログギフトで、一味違う引き出物に。
取材/服部愛莉 編集/越知恭子 再構成/Bravoworks,Inc.
※写真はすべて読者提供
※CLASSY.2026年3月号「いまどき結婚式、トレンド最前線!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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