【2026秋】は「細身パンツ」が再ブーム!ワイド派も挑戦しやすい通勤名品4選
細身パンツがトレンドとはいえ、脚のラインを拾わないワイドパンツからの乗り換えには、ちょっぴり勇気がいるもの。だからこそ、すっきり見えと安心感を両立できる、大人にちょうどいい一本を選びたい。今回は、ワイド派も気負わず挑戦できる、通勤に頼れる「名品細身パンツ」4選をご紹介します!
1.SOÉJU(ソージュ)
腰回りを隠せるテーパードなら
久々の細身パンツでもハードル減
裾に向かって緩やかなカーブを描き、気になるレッグラインをカバー。さらりとした肌触りとストレッチ性を備えた国産ダブルクロス素材で、シャープな見た目に反して、はき心地は驚くほど軽やか。パンツ¥16,500(ソージュ/ソージュ オンラインストア)ニット¥31,900(イコールメント)トレンチコート¥104,500(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)リング[左中指]¥3,900リング[右薬指]¥3,900(ともにsoie/ロードス)リング[右人差し指]¥7,150(エミュネ/ライオンハート)ベルト¥17,600(レフィエ/フラッパーズ)バッグ¥92,400(コールト/トレメッツォ)ミュール¥24,200(オデット エ オディール/オデット エ オディール 新宿店)
2.Theory(セオリー)
ワイド歴が長くても挑戦しやすい
裾まで一直線のストレートシルエット
美脚パンツの名手「Theory」から新たに登場したスリムストレートパンツ。裾をすぼませず、足首までストンと落ちる一本は、ぺたんこ靴でも脚長に。パンツ¥37,400(セオリー/リンク・セオリー・ジャパン)ジャケット¥154,000(バウト フォー エイチ ビューティー&ユース/エイチ ビューティー&ユース)中に着ているTシャツ¥4,950(ミラ オーウェン/Mila Owen ルミネ新宿2店)カチューシャ¥5,500(ジャルダン ドゥ シュブー)ピアス¥3,900(soie/ロードス)バッグ¥53,900(オルセット/オルサ)メリージェーン¥47,300(スペルタ/フラッパーズ)
3.LE PHIL(ル フィル)
ファスナー開閉式の裾スリットが
細身パンツのコンサバ感を払拭
ドレープの効いた落ち感素材やセンタープレスに加え、ファスナーで開閉できる裾スリットが美脚見えを後押し。スリットを全開にして抜けを作れば、ぽってりとしたハイテクスニーカーを合わせた時も好バランスに。パンツ¥30,800(ル フィル/ル フィル ニュウマン新宿店)ニット¥49,500(アオイワナカ)中に着ているシャツ¥27,500(コンテ/コンテ 青山店)バッグ¥4,980(グローブ/ワールド プレスインフォメーション)スニーカー¥20,900(アシックス/アシックスジャパン カスタマーサポート部)
4.uncrave(アンクレイヴ)
トレンドトップスも楽しめる
細身以上ワイド未満のテーパード
細すぎず太すぎないストレートテーパード。ワイドパンツのようなリラクシーなはき心地ながら、裾に向かってすっきりとしたフォルムで、コンパクトな短丈トップスとも相性抜群。00〜3までの5サイズ展開も嬉しいポイント。パンツ¥20,900(アンクレイヴ/オンワード樫山)カーディガン¥16,500(コードエー/コードエー ルミネ新宿店)ベルト¥17,600(レフィエ/フラッパーズ)バッグ¥187,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)ミュール¥18,700(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)その他/スタイリスト私物
撮影/菊地 史(impress+)〈人物〉、清藤直樹〈静物〉 モデル/林田岬優 ヘアメイク/佐川理佳 スタイリング/伊東牧子 取材/岸本真由子 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年11月号『Part1 働く私たちの「細身パンツ」再入門』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
Magazine