【H&M、無印良品、CFCL…】CLASSY.スタッフが本当に愛用する「ブランド名品」10選

「餅は餅屋」というように、素材も得意分野を持つブランドから選ぶのが近道かも! そこで今回は、「このブランドで買うなら、この素材!」とCLASSY.スタッフが太鼓判を押す、愛用の「ブランド名品」10選をご紹介します!

ブランドの代名詞!的名品

h. Chaosの
スーペリアノーカラーロングコート

Chaosの スーペリアノーカラーロングコート

ライター 岸本真由子さん
「冬の顔になるアウターの素材は特に重要。カオスの名品スーペリアコートは、最高級オーストラリアメリノウールを贅沢に使用していて、軽くて暖か! インナーダウンとの重ね着から卒業しました」

i. ATONのニットカーディガン

ATONのニットカーディガン

スタイリスト 平沼洋美さん
「ベーシックなニットこそ、素材にこだわったブランドを。ATONは素材に合わせた編み方をしているので、毛玉になりにくく長く使えます。シルク混ならではの、なめらかな肌触りがお気に入りです」

j. 無印良品の
リブ編みタートルネックセーター

無印良品の リブ編みタートルネックセーター

スタイリスト 平沼洋美さん
「昨年、“首のチクチクをおさえた”という謳い文句付きに惹かれてゲット、まさにその名の通り。ボディはウール100%、首元はオーガニックコットンが50%混。良心的な価格でかなり優秀です」

k. CFCLのPOTTERYカーディガン

CFCLのPOTTERYカーディガン

ライター 下田真里衣さん
「ストレッチ性が利いたPOTTERYシリーズは、ブランドを代表する素材。環境に配慮した国内産再生ポリは、洗濯機で何十回と洗っていますが全くへたらない。ほつれてもリペアサービスがあるので安心」

l. KASHIYAMAのオーダーパンツ

KASHIYAMAのオーダーパンツ

スタイリスト 近藤和貴子さん
「2年前にセットアップでオーダー、特にパンツが大活躍。スーツブランドならではのハリのある風合いで、ネイビーのストライプもほんのり光沢があって上品。生地の種類も多く、選ぶのも楽しい」

m. H&Mのエコレザースカート

H&Mのエコレザースカート

スタイリスト 三好 彩さん
「H&Mには“EDITION”というハイラインがあり、少し価格帯は上がりますが、質感はお値段以上。こっくりとしたディープカラーやマットな質感がきちんと感を与えてくれて、華やかなシーンでも活躍」

n. AEWEN MATOPHの
ハイウエストベルトパンツ

EWEN MATOPHの ハイウエストベルトパンツ

ライター 小森香沙音(本企画担当)
「ブランドローンチ当初からリピ買いしているウールパンツ。しなやかなウールとレーヨン混のとろみのある落ち感で上品見え。購入してから3年ほど経ちますがシルエットはきれいで、ヨレしらず」

o. SOÉJUのVネックカーディガン

SOÉJUのVネックカーディガン

スタイリスト 石橋蘭子さん
「軽くて、なめらかなシルク100%。上質な細番手のシルク糸で繊細な光沢を放ち、しっとりと肌に心地よく馴染みます。このクオリティが1万円台で手に入るのも魅力的です」

p. FALKEのコージーウールソックス

FALKEのコージーウールソックス

編集 月田彩子
「初めて少しいい靴下を買ってみたのですが、プチプラとの履き心地の違いを実感。メリノウールとカシミヤの絶妙な配合で、肌触りがよく締め付け感もゼロ。脱いだ後に跡が残らないのも嬉しい」

q. LIFiLLのハーフジップスウェット

LIFiLLのハーフジップスウェット

ライター 坂本結香さん
「繊維専門商社の“瀧定”が手掛ける、まさに素材名品ブランド。Tシャツを毎年買い足すほど愛用しているのですが、今年はスウェットを新調。油分をたっぷりと含んだスーピマコットンが、柔らかく着心地も抜群」

撮影/魚地武大(TENT) スタイリング/近藤和貴子 取材/小森香沙音(PON) 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年10月号「CLASSY.認定!“素材感名品”アイテム」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。