【BEAMS】新ブランド「MAAI」が誕生!大人にちょうどいい“余白のあるベーシック”

BEAMSから、都会で軽やかに生きる大人の女性に向けた新ブランド「MAAI(マアイ)」が誕生!日本ならではの美意識「間合い」から着想を得て、“RELAX BASIC”をコンセプトに、上質でタイムレス、それでいてどこか今っぽいワードローブを提案。頑張りすぎず、でもきちんと素敵に見せたい大人の毎日に寄り添う、新しいブランドに注目です。

BEAMSから大人の女性に向けた新ブランド「MAAI」が誕生!

50周年を迎えたBEAMSが、2026年秋冬シーズンからウィメンズの新たな表現に挑戦。その重要なピースとして誕生するのが、新ブランド「MAAI(マアイ)」です。

目指すのは、ライフスタイルが変化していく大人の女性に寄り添うワードローブ。着るほどに愛着が増していく上質な“育てる一着”と、ほどよい抜け感を備えた“RELAX BASIC”を提案します。

ブランド名の「MAAI」は、日本人が古くから大切にしてきた美意識のひとつである「間合い」が由来。「主張しすぎないデザインの“間”」「まとう人の雰囲気とともに完成していく“間”」「力みすぎず、リラックスしすぎない心地よい“間”」という考えが、ブランドのものづくりに落とし込まれています。

キーワードは“RELAX BASIC”。素材やシルエットにも大人が惹かれるこだわりが

「MAAI」が掲げるブランドコンセプトは、“RELAX BASIC”。華美さや一過性のトレンドを追いかけるのではなく、絶妙な色やシルエット、素材にこだわりながら、大人の余裕を感じさせるスタイルを提案します。タイムレスでありながら、ほどよく今の空気をまとっているのも魅力です。

ブランドディレクターには、BEAMSのウィメンズレーベルで経験を重ねてきた塚本知絵さんが就任。アシスタントディレクターには、店舗で豊富な販売経験を持つ佐藤美樹さんを迎えます。二人が目指したのは、単に“着やすい”“合わせやすい”だけではなく、服そのものに心惹かれるようなプロダクト。尾州で開発したオリジナルファブリックや、ヴィンテージのような風合いを追求したデニムなど、素材の選定から開発まで細部にこだわっています。

ベーシックだからこそ、素材やディテールで差がつく。日常に取り入れやすいのに、長く付き合うほど好きになれる——そんな大人のワードローブが揃います。

黒ではなく“グレー”が主役!「間合い」を表現した絶妙カラーにも注目

「MAAI」らしさが表れているのが、そのカラーパレット。コレクションでは極力黒を使わず、白でも黒でもない“グレー”を軸に展開。光の当たり方や素材によって表情を変えるグレーを中心に、繊細な色のグラデーションを表現しています。手持ちの服とも合わせやすいベーシックカラーでありながら、どこかニュアンスを感じさせる色使い。ブランド名の由来でもある“間合い”を、カラーからも楽しめそうです。

お問い合わせ:BEAMS https://www.beams.co.jp/maai/