実は一生もの!【ラルフのシャツ】オシャレ読者はどう着てる?

ラルフシャツのコーデ

 CLASSY.世代のタイムレスな名品として、揺るぎない存在である「ラルフのシャツ」。仕事にデート、ひとり時間まで、どんなシーンにも自信を持って着られる一枚を、王道きれいめに着こなすCLASSY.世代をキャッチ!今回は、オーセンティックな上質感を楽しむシンプルスタイルをご紹介します!

オーバーサイズのブルーシャツ

武田真歩さん(27歳・医師)

オーバーサイズのブルーシャツに黒パンツのコーデ

ゆる×ゆるなルーズシルエットは
上質素材と胸元のポニーが味方

今季買い足したオーバーサイズのオックスフォードシャツは、大好きなダコタ・ジョンソンの私服をイメージしてゆるっとしたワンツーコーデで取り入れるのが今の気分。ルーズ感や着崩し方が重要になる着こなしこそ、名品の持つ品のよさが頼りになります。

ゴールドやパールのアクセ

シンプルなシャツコーデは
ジュエリーで輝きをひと盛り

マニッシュに仕上がる分、ゴールドやパールなどちょっぴり盛りぎみなジュエリーで華やか&女っぽく。レイヤードでオールドリッチなムードも意識。

濃紺カラーのデニムシャツ
ボタンダウンの白シャツ

西岡菜々さん(31歳・メーカー勤務)
西岡孝貴さん(33歳・金融勤務)

濃紺カラーのデニムシャツコーデとボタンダウンの白シャツにジャケットのコーデ,カップルコーデ

隙のないかっちり感が今、新鮮!
トラッドを楽しむ休日スタイル

何年も大切に着続けられるタイムレスな存在ながら、その時々のトレンドアイテムと合わせても素敵に整って、きちんと感も手に入る…と夫婦で夢中。シャツ、ジャケット、そしてバッグまでラルフを重ねて、ブランドの世界観をそのまま楽しんでいます。

ラルフのバッグ

バッグもラルフでとことんトラッドに♥

ベビーピンクのリネンシャツ
バンドカラーの白シャツ

福島千代さん(30歳・自営業)
M・Yさん

黒ワンピにベビーピンクのリネンシャツのコーデとバンドカラーの白シャツにニットの肩掛けコーデ,カップルコーデ

黒をベースにしたリンクコーデも
シャツの上質感で物足りなさとは無縁!

ワンピースに重ねたジャストサイズのシャツは前縛りで取り入れて、スタイルアップさせるのが休日の定番スタイル。無地服が好きな彼もポロ ラルフ ローレンの上質さに惹かれて、ふたりで出かける日の定番になっています。

ボタンダウンの白シャツ

中川はるのさん(27歳・語学学校経営)

白シャツとハーフパンツのコーデ

“やってみたい!”を叶えてくれる永遠のベーシックとしてのシャツ
プレーンなオックスフォード地のボタンダウンシャツは、難易度の高いアイテムを取り入れる時にもうってつけ。丈感の難しいハーフパンツに、気になっていたけど気恥ずかしかったスカーフ…ちょっぴり挑戦的な着こなしを受け止めてくれる存在として、いろんなオシャレを楽しませてくれています。

ストライプのリネンシャツ

林田朋子さん(29歳・商社勤務)

ストライプのリネンシャツのコーデ

学生時代も今の自分にもしっくりくる!
人生に寄り添ってくれる相棒です

幼い頃からまるで制服のように何枚も着てきた「ラルフ」のシャツは、大人になった自分にもぴったりだから不思議!最近気に入っているのが、肩肘張らないリラックス感のストライプリネンシャツ×薄色デニムのワントーン。通勤も休日も、私らしさを後押ししてくれます。

撮影/福永俊樹 ヘアメイク/本多遥香(ROI) 取材/佐藤かな子 編集/藤田摩史子、陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号『一生もの「ラルフのシャツ」愛♡』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。