キレイめ読者が証言!オフィスの定番コーデは「オール白スタイルが定番に」

素材やシルエット、小物選びを工夫すれば、オール白もぐっと自然体に。今回は、「優しくて頼もしい先輩を目指していたら、自然と“オール白”が定番になった」と話す寺松明日香さんに注目。通勤スタイルと、余裕のない日を立て直す過ごし方を拝見します!

親しみやすいだけじゃない!
凛とした白の力が余裕につながる

寺松明日香さん(33歳/インフラ関連)

寺松明日香さん

優しくて頼もしい先輩を目指していたら、
自然とオール白スタイルが定番に

最近後輩が増えて、以前よりも「話しかけやすい先輩でいたい」気持ちが強くなりました。自分から積極的に声をかけるのはもちろん、服装でも親しみやすさを意識するように。そうするうちに「黒だと少し重たい」と感じることも増えてきました。白トップスに黒パンツが定番でしたが、試しにボトムスも白にしたら自分でも驚くほどしっくりきて。それ以来、これまで黒を選んでいたアイテムを少しずつ白に置き換えるようになり、今ではオール白が通勤の定番になりつつあります。
ベージュでも優しい印象は作れますが、白は凛とした空気感も感じる色。慌ただしい朝も、白を着ると「今日も頑張ろう」と背筋が伸びる感覚があって。それが自信と心の余裕に繋がっている気がします。柔らかい印象は大切にしながら、先輩としての頼もしさやかっこよさもちゃんと表現できる。今の自分が目指したい“余裕のある先輩像”を、白が自然と叶えてくれています。

オール白でも気張って見えない!
寺松さん愛用“優しげ白”アイテム

ホワイトアイテム

ともすると、のっぺり見えたり、華やかで隙のない印象に見えたりするオール白の日は、とにかく素材選びを大切にしています。上下どちらかにはリネンやシアーなど軽やかな素材を取り入れて、自然と奥行きが出るように意識。これまで白いボトムスはシンプルなスラックス1本だけだったのですが、サテンやチノパン、シャカシャカパンツなど、素材違いの白パンツを少しずつ増やしたら、オール白の着こなしの幅がぐんと広がりました。カジュアルな素材を選ぶだけでも、白がぐっと身近になる気がします。気張って見せないためにはシルエット選びも大切。トップスはなるべくゆったりしたものを選んで、肩の力が抜けたリラクシーな雰囲気を意識しています。小物も印象を左右する大事なポイント。黒を合わせるとコントラストがついて強い印象になるので、柔らかく人当たりよく見せたい日は、バッグや靴をベージュ系で統一するようにしています。

\Asuka’s rule!/

寺松明日香さんの、余裕のない日の立て直し方
平日頑張る代わりに土日は一生ソファ。
寝る時間を削る無理は絶対にしない!

【8:00】
出社前にCLASSY.の撮影♪

寺松明日香さん

作業は夜に回さない!
撮影の待ち時間にささっと副業のメール返信

無理して体調を崩した経験から、忙しくても「夜は寝る」を徹底。フルフレックスなのでメールチェックなど副業関連の作業は出社前に。

【13:00】
気づけば後輩も増えてきた

寺松明日香さん

後輩から話しかけられやすいムード作りは
常に意識

話しかけられたら、手を止めて相手の顔を見る、を意識。人に恵まれた職場なので、なおさら「副業で疲れてるのかな」と心配されないように頑張りたいんです。

【18:00】
退勤してリール撮影中

リール撮影の様子

追い込まれないように
副業のリール撮影は締切りに余裕を持って!

週末に休めるように平日に作業を終わらせる気持ちで。難しい時は納期の交渉をしてみたり、余裕を奪う原因になる「無理して挽回」を避けるようにしています。

【23:00】
早寝が日課…

ベッド周りのアイテム

早寝の夫に合わせて
毎日23時には消灯就寝睡眠リズムって大事!

規則正しい生活を送る夫。深夜作業するのも気が引けるので、一緒に早寝しちゃいます。睡眠が整うとメンタルも体調も安定する、と実感!

\こんな日も/

寺松明日香さん

土日はソファでごろごろすることも至福
疲れた時は無理せず、週末は回復に集中。週末のルーティンである「夫とカフェで朝ごはん」から帰宅した後は、一歩も家から出ないことも。無になっています。

撮影/安川結子 ヘアメイク/Yuuri(Chrysanthemum) 取材/下田真里衣、増田奈津子 編集/鈴木日向、平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号「Part2・通勤仕様のオール白を極めたい/余裕のある先輩をキャッチ!File02」より。
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