【ジャケットコーデ7選】羽織るだけで秋モード!寒暖差対策&きちんと見えの大人名品

秋らしさを取り入れたいけれど、重たい装いはまだ早い。そんな季節の変わり目に頼れるのが、さらりと着られてきちんと感も備わるジャケットです。定番の黒やネイビーから、ブラウン、くすみグリーンまで、大人に似合うジャケットコーデをご紹介。

通勤にも休日にもぴったり!初秋のジャケットコーデ

レディな白コーデにネイビージャケットで知的さをプラス

撮影/イマイハルカ

華やかなシーンでは、ジャケットの中をワンピースに頼らず、白のワントーンでまとめるのも素敵。レースキャミとシアースカートを重ねれば、色を揃えても表情豊かに仕上がります。ネイビーのダブルジャケットで引き締めることで、甘さを抑えた凛とした佇まいに。

淡色ジャケットがピンク×ブラウンのつなぎ役に

撮影╱須江隆治(See)

淡色ジャケットなら、ピンク×ブラウンの優しげな配色とも好相性。きちんと感をキープしながら、顔まわりを明るく見せてくれます。足元はハイテクスニーカーで重さを加え、甘めコーデをモダンに引き寄せて。

黒ジャケットの緊張感をブラウンスカートで和らげて

撮影/福永俊樹

黒ジャケット×黒Tシャツのハンサムな組み合わせを、ブラウンのフレアスカートで柔らかくシフト。スカートの揺れ感が、ダークトーンの着こなしに軽さをプラスします。足元はフラットサンダルで力を抜けば、親しみやすさのあるジャケットスタイルに。

明るすぎないグリーンで定番配色を更新

撮影/倉本侑磨(Pygmy Company)

いつものジャケットコーデに変化をつけたい日は、くすみグリーンを選択肢に。ニュアンスのある色味なら派手になりすぎず、ベーシックカラーの装いにほどよいアクセントを添えてくれます。レースキャミを重ねて、旬のエッセンスを加えるのも忘れずに。

ブラウン×白なら秋らしさもクリーンさも両立

撮影/谷田政史(CaNN) 

白ボトムスを秋仕様にシフトするなら、深みのあるブラウンを重ねるのが近道。ブラウスとジャケットを同系色で揃えるだけで、簡単な組み合わせも手の込んだ印象に仕上がります。さらりと肩掛けすれば、かっちり見えを回避しながら大人の余裕も演出。

袖のレイヤードでネイビージャケットに遊び心を

撮影/堺 優史(MOUSTACHE) 

王道のジャケット×デニムは、鮮やかなブルーシャツを挟んでメリハリのある装いに。ジャケットの袖をたくし上げ、内側のシャツを腕元からのぞかせる小ワザが洒落見えのポイントです。白のインナーとパンプスで抜けをつくり、濃色ジャケットの重さをセーブして。

ベージュのセットアップにブルーを差して脱・無難

撮影/Kaede Hara(TRON) 

優しげなベージュのセットアップなら、ジャケパンも威圧感なく着こなせます。淡いブルーをインすれば爽やかさが加わり、オフィスで好印象を狙える配色に。メガネとバッグの黒で、全体をキリッと辛口に引き締めるのがカギ。

ジャケットコーデのマンネリを防ぐには、配色やレイヤードにひと工夫加えるのがポイント。袖口からシャツをのぞかせたり、インナーと同系色でつないだりするだけでも、見慣れた一着が新鮮に映ります。通勤から休日まで、手持ちのジャケットを自分らしく着回してみて。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子