【ロエベ180周年】新作「スカーフ バッグ」を解説!30代におすすめの最新バッグ
アラサー世代の女子が常に探しているといっても過言でもない、運命のバッグ。今回は、幅広いシーンで活躍するLOEWEの名品「SCARF BAG」をご紹介します。ライフスタイルが変わってもずっと活躍するレディな名品バッグを、30歳の節目に迎えては。
LOEWE
「SCARF BAG」
自信、高揚、安らぎ…
ブランドがくれる陽な感情を味方に
“余裕のある人”を目指したい
仕事の裁量が大きくなって、後輩ができたり、自分のペースで動けるようになったり…。現在地を見つめ、これから先のことを思ったとき頭に浮かぶのは「余裕のある大人になりたい」ということ。それは上手に自分の機嫌をコントロールすることでもあるから――働く日々も休日も、どんなものに囲まれて過ごすかがとても大切。
アマソナ、フラメンコ、パズル…憧れの名作がたくさん揃うロエベは、今年180周年。去年ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスの二人がクリエイティブ ディレクターに就任し、より進化を遂げています。この「スカーフ バッグ」も、二人が作り出した新作。スカーフをキュッと結んだようなデザインは、まるでウサギの耳のような見た目で楽しさと遊び心にあふれています。しなやかなカーフスキンを使用した2枚のレザーパネルがストラップで結ばれ、美しいドレープと動きを実現。ストラップは調節可能で、ショルダー、クロスボディ、短くすればハンドキャリーとしても。また注目なのは、ストラップの先に付いた歪み加工を施したぺブルシグネチャー。美しいデザインの中に佇むいびつなアクセントに、ロエベらしさが光っています。
目に入るたび元気が出たり、自信が持てたり、ほっとしたり…ブランドがくれる不思議な力は、私をいろんな感情で鼓舞してくれる。「余裕」の二文字はまだ遠いかもしれないけれど、憧れのバッグと過ごす日々は、間違いなく私を大人に導いてくれるはずです。
About the bag
留め具は目立たないマグネット式で、中が見えないように配慮しながらものの出し入れもストレスフリー。ひとまわり小さい「ミニ」サイズやバックパック型もあり、プライスは30万円台から。新生ロエベはリアルにWish Listに迎えたいアイテムばかり! 「スカーフ バッグ」〈H21×W34×D8.5cm〉 ¥432,300(ロエベ/ロエベ ジャパン クライアントサービス)
撮影/越野夕也 スタイリング/三好 彩 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中のバッグのサイズは、H=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
※CLASSY.2026年9月号「30歳、憧れバッグ記念買い♡」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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