【ロングスカートコーデ48選】黒、デニムetc.春夏秋冬の着こなし

おすすめのロングスカートコーデのコラージュ画像

一枚で存在感があり、気になる脚のラインも自然にカバーしてくれるロングスカート。丈が長いぶん、トップスやシューズとのバランス次第では、重たく見えたり野暮ったい印象になってしまうことも。そこで今回は、ロングスカートをおしゃれに着こなすコツを解説!季節やシーン別のおすすめのコーデもご紹介します。

【種類別】ロングスカートをおしゃれに着こなすコツ

フレアスカート

黒のフレアスカート×ポロニットの堀田 茜さん。

ふんわりと広がるフレアスカートは、トップスをコンパクトにまとめてウエスト位置を高く見せると、すっきりとしたバランスに。フェミニンな印象が強いときは、シンプルなトップスやシャープな小物を合わせて甘さを引き算するのがポイントです。

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タイト・Iラインスカート

白のタイトスカート×ジャケットの藤井サチさん。

タイトスカートやIラインスカートには、腰まわりにかかる丈のトップスを合わせると、気になる体のラインを自然にカバーできます。さらに、上半身にほどよくボリュームを持たせることで、シルエットにメリハリが生まれ、好バランスな着こなしに。

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プリーツスカート

プリーツスカート×半袖カーディガンの堀田 茜さん。

プリーツスカートは、幅広のプリーツ×ロング丈を選ぶことで、甘さを抑えた知的な印象に。衿付きトップスを合わせ、レザー小物やシャープなパンプスを添えれば、凛としたレディな装いが完成します。

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マーメイドスカート

白のマーメイドスカート×黄色のポロシャツの松井愛莉さん。

曲線的なシルエットが女性らしさを演出するマーメイドスカートは、ニットポロなどのメンズライクなトップスを合わせて甘さを引き算。さらにスニーカーで軽快さを加えれば、女性らしさを残しつつ、こなれた印象に仕上がります。

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チュール・ティアード・バルーンスカート

黒のチュールスカート×ジャケットの松木育未さん。

チュールスカートやティアードスカート、バルーンスカートといった糖度高めなボトムスは、あえてテイストの異なるアイテムを合わせて甘さを抑えるのがこなれ見えのコツ。チェック柄ジャケットでクラシカルに引き締めたり、プリントTや重厚感のあるブーツでカジュアルに振ったりすれば、洒落感たっぷりな華やかコーデに。

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【黒】ロングスカートコーデ

【春夏】のおすすめコーデ

黒のタイトスカート×カーディガンの堀田 茜さん。

■黒のタイトスカート×カーディガン

重たく見えがちな黒のロングスカートは、どこかに抜けをつくるのがポイント。コンパクトなカーディガンとタイトスカートでつくる黒の縦長シルエットに、グレーのインナーや華奢なストラップのメタリックサンダルを合わせれば、ほどよい軽さが加わり、洗練された着こなしに。

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黒のバルーンスカート×ポロニットの堀田 茜さん。

■黒のバルーンスカート×ポロニット

ボリュームのある黒のバルーンスカートには、透け感のあるポロニットを合わせて、春夏らしい軽さをプラス。白×黒の落ち着いた配色なら、足元をスニーカーでカジュアルダウンしてもラフになりすぎず、通勤にもなじむキレイめモノトーンコーデに。

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黒のスリットスカート×ショート丈トレンチコートの松木育未さん。

■黒のサイドスリットスカート×トレンチコート

深めのスリットが入ったロングスカートを、ボリューミーな白スニーカーでカジュアルダウン。上半身は、短丈のストライプシャツ×ショートトレンチコートのキレイめコンビでまとめ、きちんと感を後押し。朝ヨガ→出社のアクティブな日にも頼れる、軽快さと品のよさを兼ね備えたオフィカジです。

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黒のナロースカート×ベージュのノースリーブトップスの林田岬優さん。

■黒のニットスカート×タンクトップ

薄手のニットスカートも、落ち感のある素材×極細リブなら細見え効果あり。スカートがボディラインを拾いすぎないぶん、タンクトップを合わせても肌見せがヘルシーに着地します。足元は華奢なストラップサンダルで抜けをつくって、暑い日も軽やかで女っぽい印象に。

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黒のニットスカート×ニットポロシャツの林田岬優さん。

■黒のニットスカート×ポロニット

クロシェ編み風の立体的なニットスカートなら、黒一色でも単調に見えず、着こなしにほどよい華やぎが生まれます。凹凸のある素材がボディラインをさりげなくカバーしてくれるのも嬉しいところ。上半身もコンパクトなポロニットを合わせてすっきりまとめれば、上下のラインが自然につながり、スタイルアップも叶います。

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黒のロングスカート×白ベストの林田岬優さん。

■黒のIラインスカート×ベスト

クリーンな白ベストを主役にした、都会的なモノトーンコーデ。コンパクトなニットベストとストンと落ちるスカートでIラインをつくることで、全身がすらりと見えてスタイルアップも叶います。地味見えしないよう、仕上げはボストンバッグにあしらったカラフルなチャームで、端正な着こなしにさりげない遊び心をプラス。

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黒のティアードスカート×リンガーTシャツの宮本茉由さん。

■黒のティアードスカート×Tシャツ

裾に向かってふわっと広がるティアードスカートは、リンガーTシャツとキャップを合わせてカジュアルに着地。トップスを白にすることで、ボリュームのあるスカートも重たく見えず、夏らしい軽さが生まれます。

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黒のドット柄スカート×ノースリーブトップスの林田岬優さん。

■黒のドット柄スカート×ノースリトップス

黒ベースのドット柄スカートなら、無地トップスを合わせたワントーンコーデも単調に見えず、ほどよく華やかな印象に。肩まわりをきちんと覆う太めストラップを選べば、肌見せの分量を抑えられ、オフィスでも安心です。仕事後に女子会へ直行する日は、爽やかなブルーのバッグを差し色にして、夏らしい軽やかさをプラス。

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【秋冬】のおすすめコーデ

黒のフレアスカート×ノーカラージャケットの土屋巴瑞季さん。

■黒のフレアスカート×カーディガン

腰まわりはすっきり、裾に向かって優雅に広がる黒スカートに、ブークレ素材のカーディガンを合わせて秋冬らしい表情に。絶妙なクロップト丈が腰位置を高く見せ、ボリュームのあるスカートとも好バランス◎ 黒タートルとブーツで全体を引き締め、マットなゴールドボタンを効かせれば、きちんと感の中にさりげない華やぎが宿る、働く日の好印象コーデに。

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■黒のプリーツスカート×カーディガン

量感のあるフレアスカートに細身のリブカーディガンを合わせれば、シルエットに緩急が生まれてスタイルアップ効果も。さらに、白インナーを首元・袖口・裾から少しずつのぞかせることで、ダークトーンの着こなしに軽やかなリズムが加わり、単調見えも回避できます。

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黒のロングスカート×ポロニットの宮本茉由さん。

■黒のフレアスカート×ポロニット

レザーライクなスカートは、着こなしを辛口に引き締めてくれる一枚。こっくりとしたブラウンのポロニットを合わせれば、ボトムスのハードさがほどよく和らぎ、女性らしいシルエットが際立ちます。仕上げにアニマル柄バッグを効かせて、秋らしいムードをぐっと高めて。

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黒のサテンスカート×アウトドアジャケットの梅澤美波さん。

■黒のフレアスカート×アウトドアコート

光沢感のあるロングスカートに、テーラードジャケットとアウトドアコートを重ねて意外性のあるスポーティMIXに。上下を黒でつなぐことで、異なるテイストのアイテムもすっきりまとまります。衿元や袖口から鮮やかな赤をのぞかせれば、重たくなりがちな秋冬コーデに小粋なアクセントが生まれます。

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黒のフレアスカート×黒タートルの山本美月さん。

■黒のフレアスカート×ニット

ざっくりとしたタートルネックニットに、ほんのり透け感のあるスカートを合わせて、冬の装いを軽やかに。足元はベロア×キルティングステッチのクラシカルなバレエシューズで、女性らしさをひとさじ。グレーから黒へとつないだシックな配色だからこそ、バッグは白を選び、着こなしに抜けをつくるのが正解です。

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黒のロングスカート×Tシャツ×ジャコットの宮本茉由さん。

■黒のストレートスカート×ジャコット

ジャコット×ロングスカートのキレイめな組合せを、グラフィックTでハズしてこなれ感アップ! インパクトのある一枚も、モノトーンベースのシンプルなデザインなら、端正な着こなしにスマートにフィットします。足元はローヒールのバレエシューズで気負わず、エフォートレスにまとめるのが今っぽい。

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黒のプリーツスカート×ブルゾンの梅澤美波さん。

■黒のプリーツスカート×ブルゾン

太めのプリーツが、どこかクラシカルなムードを漂わせる黒スカート。タイトフィットなリブニットにオーバーサイズのブルゾンを羽織れば、品行方正なコーデも今っぽいバランスに更新できます。仕上げはライン入りソックス×ローファーで、プレッピーなムードが漂うトラッドスタイルへ。

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黒のサテンスカート×黒ニットのトラウデン直美さん。

■黒のサテンスカート×ニット

ざっくりとしたニットに、艶やかなサテンスカートを合わせた異素材MIXコーデ。温かみのあるニットと光沢のあるサテンを組合せることで、冬のオールブラックコーデに奥行きが生まれ、黒一色でものっぺり見えを回避できます。かっちりとしたハンドバッグとヒールブーツを合わせれば、ニットのほっこり感がさらに引き締まり、都会的な印象に。

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【デニム】ロングスカートコーデ

【春夏】のおすすめコーデ

デニムスカート×オフショルダートップスの林田岬優さん。

■デニムのマキシスカート×オフショルトップス

ウォッシュの効いたデニムスカートも、ストンと落ちるIラインシルエットならラフに傾かず、すっきり大人顔。デコルテがのぞくオフショルトップスを合わせることで、カジュアルなボトムスにほんのり女っぽさが加わります。

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【秋冬】のおすすめコーデ

デニムスカート×ボーダーポロシャツの藤井サチさん。

■デニムのハイウエストスカート×ポロシャツ

ハイウエストのデニムスカートなら、腰まわりがすっきり見えてカジュアル感も控えめ。ネイビー×グリーンのボーダーポロでトラッドに寄せれば、デニムコーデもぐっと落ち着いた表情に。

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【白】ロングスカートコーデ

【春夏】のおすすめコーデ

白のシアースカート×白のトレンカ×グラフィックTシャツの松井愛莉さん。

■白のシアースカート×グラフィックT

グラフィックT×トレンカのスポーティな組合せに、透け感のあるロングスカートを合わせてドレッシーに昇華。トレンカもシアースカートも白で統一すれば、一見ハードルの高そうなレイヤードもごちゃつかず、スマートに攻略できます。

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白のバルーンスカート×ジレの松木育未さん。

■白のバルーンスカート×ジレ

ふわりと膨らむ白のバルーンスカートは、一枚で着映える反面、甘く転びやすいアイテム。長めの丈のブラウンジレで縦のラインを強調すれば、ボトムスのボリューム感をすっきり受け止めながら、キレのある印象に整います。仕上げはレオパード柄のパンプスで辛口な遊び心を足し、白スカートを大人っぽく更新。

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白のシアースカート×レースキャミソール×ジャケットの林田岬優さん。

■白のシアースカート×ジャケット

定番の白ワンピもいいけれど、レースキャミ×シアースカートなら、ひと手間かけたような特別感のある装いに。仕上げはネイビージャケットを肩掛けして、センシュアルな装いをピリッと引き締めて。

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白のフレアスカート×黒のタンクトップ×スニーカーの林田岬優さん。

■白のフレアスカート×タンクトップ

ともすると膨張して見えてしまいがちな白のフレアスカートは、黒トップスで上半身をコンパクトにまとめ、メリハリよく。足元のモノトーンスニーカーは、糖度高めなスカートをデイリーに引き寄せ、気負わず楽しめるバランスに整えてくれます。

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【秋冬】のおすすめコーデ

白のロングスカート×カーディガンの梅澤美波さん。

■白のロングスカート×衿付きカーディガン

衿付きの黒カーディガンに、ボリューミーな映えスカートを合わせた甘辛MIXコーデ。手元には淡いピンクのバッグを合わせて、黒×白の潔い配色に大人の可愛げを添えて。

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白のプリーツスカート×ラガーシャツ×ブルゾンの林田岬優さん。

■白のロングスカート×ラガーシャツ×ブルゾン

上品な白スカートに、ラガーシャツとシャカシャカブルゾンを合わせてスポーティにシフト。ゆったりとしたアイテム同士も、上半身をネイビー×グリーンの深みのある配色で引き締めれば、大人っぽくまとまります。小物はチェーンバッグや大ぶりのピアスを選んで、クラシカルな華やかさをトッピング。

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白のプリーツスカート×チャコールグレーのカーディガンの藤井サチさん。

■白のプリーツスカート×カーディガン

端正な白のプリーツスカートに、チャコールグレーのカーディガンを合わせた王道のフィット&フレア。足元は白ソックスとローファーでクラシカルに仕上げ、品行方正な着こなしにほんのりレトロなムードをまとわせて。

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白のレーススカート×グラフィックTシャツ×ジャコットの宮本茉由さん。

■白のレーススカート×ジャコット

繊細な白レースのロングスカートは、アートTを合わせてラフに崩すのが今っぽい。ボリュームのあるシュシュで顔まわりを華やかに盛っても、メンズライクなチェック柄のジャコットが全体をキリッと引き締めてくれます。深みのあるボルドーカラーのバッグを添えれば、秋らしいムードが漂います。

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【ベージュ・茶色】ロングスカートコーデ

【春夏】のおすすめコーデ

ブラウンのロングスカート×ピンクニット×白ジャケットの井桁弘恵さん。

■ブラウンのサテンスカート×ジャケット

パステルピンクのリブニットは、ブラウンのサテンスカートを合わせて、甘さを大人っぽくクラスアップ。白ジャケットで端正さを足したぶん、足元はボリュームのあるハイテクスニーカーでカジュアルに振り、気負わないムードへ。スカートからスニーカーまでブラウントーンでつなげれば、存在感のある足元もすんなりなじみます。

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ブラウンのプリーツスカート×ブルーシャツ×タンクトップの山本美月さん。

■ブラウンのプリーツスカート×シャツ×タンクトップ

揺れ感のあるプリーツスカートに、ブルーシャツとニットタンクを重ねて端正なトラッドスタイルへ。シャツの裾はインせず、あえてアウトで着るのがこなれ見えの秘訣。黒ソックス×黒ローファーで足元をシックにまとめたら、手元にはシルバーバッグを合わせて抜けをつくって。

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ベージュのロングスカート×ブラウンTシャツの藤井夏恋さん。

■ベージュのアシンメトリースカート×Tシャツ

しなやかなドレープが目を引くロングスカートなら、Tシャツ合わせもラフに転ばず、女性らしい佇まいに。ブラウンからベージュへとつなぐマイルドな配色が、シンプルなワンツーコーデを品よく見せてくれます。

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【秋冬】のおすすめコーデ

ブラウンのロングスカート×スウェットの堀田 茜さん。

■ブラウンのロングスカート×スウェット

ゆるっとしたポロスウェットに、光沢感のあるブラウンスカートを合わせれば、スポーティなトップスもぐっと女っぽい表情に。首元から黒タートルをのぞかせることで、淡色の上半身がぼやけず、防寒もしっかり叶います。

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ベージュのニットスカート×プルオーバーの梅澤美波さん。

■ベージュのニットスカート×プルオーバー

ふっくらボリュームのあるプルオーバーは、ストンと落ちるリブニットスカートで下半身をすっきりまとめるのが好バランス。ダークブラウンのタートルニットを首元と裾からのぞかせることで、落ち着いた配色の中にもメリハリが生まれ、シンプルながら立体感のある防寒コーデに仕上がります。

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ブラウンのロングスカート×ジレ×赤トップスの土屋巴瑞季さん。

■ブラウンのナロースカート×ジレ

ボクシーなジレとナロースカートのセットアップは、メリハリのあるシルエットで華奢見え効果も。落ち着いたブラウンに鮮やかな赤トップスを差すことで、かっちり見えしやすいセットアップにほどよい華やぎが加わります。

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ブラウンのフレアスカート×ジャケット×Tシャツの堀田 茜さん。

■ブラウンのプリーツスカート×ジャケット

ほの甘なボリュームスカートも、深みのあるブラウンなら大人っぽく取り入れやすい。黒T×ジャケットのハンサムさを掛け合わせることで、ふんわりとしたスカートも可愛いだけじゃないスタイリッシュな表情に。足元は素肌がのぞくサンダルで軽さを出し、重めシルエットを気負わず楽しんで。

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【グレー】ロングスカートコーデ

【春夏】のおすすめコーデ

グレーのタイトスカート×ネイビーのカットアウトニットの山本美月さん。

■グレーのタイトスカート×カットアウトニット

縦ラインを強調するグレーのロングスカートに、ネイビーのカットアウトニットを合わせたミニマルな着こなし。ウエストから白インナーをのぞかせるひとクセが、ワンツーコーデをこなれた印象へ導きます。

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【秋冬】のおすすめコーデ

グレーのプリーツスカート×ジャケットのトラウデン直美さん。

■グレーのプリーツスカート×ジャケット

かっちりとしたグレージャケットにプリーツスカートを合わせて、ハンサムさの中に女性らしさをプラス。濃淡の異なるグレーを重ねることで、ワントーンでも表情豊かに仕上がります。

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【カーキ】ロングスカートコーデ

【春夏】のおすすめコーデ

カーゴスカート×タンクトップ×ビスチェの宮本茉由さん。

■カーキのバックスリットスカート×ビスチェ×タンクトップ

深めのバックスリットが入ったカーキのミリタリースカートは、ロング丈でも重たく見えず、後ろ姿に女っぽさをプラス。上半身は、フリルを効かせたタンクトップに黒レースのビスチェを重ねて、メンズライクなスカートに甘さをひとさじ。フリルとレースを掛け合わせても、グレー×黒のシックな色使いならフェミニンに傾きすぎず、洒落たバランスにまとまります。

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【ネイビー】ロングスカートコーデ

【春夏】のおすすめコーデ

ネイビーのフレアスカート×ジャケットの土屋巴瑞季さん。

■ネイビーのフレアスカート×ジャケット

ネイビーのロングスカートは、オーガンジー素材ならダークカラーでも重たく見えず軽やか。ジャケットをウエスト位置でキュッと絞ることで上半身がすっきりまとまり、ふんわり広がるフレアスカートがより引き立って、どこかドレッシーな佇まいに。

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ネイビーのフレアスカート×デニムシャツの林田岬優さん。

■ネイビーのフレアスカート×デニムシャツ

量感のあるマキシ丈スカートを、デニムシャツとスニーカーでカジュアルダウン。Tシャツを挟むことで抜けが生まれ、オーバーサイズシャツとのレイヤードも軽快にまとまります。仕上げにブラウンのレザーバッグを添えて、ラフな装いに品のよさをひとさじ。

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【秋冬】のおすすめコーデ

ネイビーのプリーツスカート×ブルーシャツ×黒タートルの梅澤美波さん。

■ネイビーのチノスカート×シャツ

裾に向かってゆるやかに広がるフレアスカートも、ネイビーのチノ素材なら甘さが抑えられ、ほどよくハンサムな印象に。上半身はブルーシャツに黒タートルを重ねて、防寒と洒落感を両立。トラッドな組合せが、ボリュームのあるスカートを品よく引き締めてくれます。

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【シーン別】着こなし見本

通勤

グレーのタイトスカート×タートルニットの藤井サチさん。

知的なムードが漂うグレーのIラインスカートは、きちんと感をキープしたい通勤シーンにぴったり。黒タートルとのシンプルなワンツーも、細ベルトでウエストをマークするひと手間で、ぐっとメリハリのある着こなしに。バッグとパンプスはニュアンスカラーで揃え、シャープな装いに親しみやすいニュアンスを添えて。

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デート

白のフリンジチュールスカート×ベージュのジレの林田岬優さん。

デートには、フリンジが施されたチュールスカートで、さりげなく特別感を。ふんわりとした素材感に、ジャケットライクな短丈ジレの端正さを掛け合わせることで、可愛げはありつつ大人っぽいバランスにまとまります。

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女子会

黒のフレアスカート×ボーダートップス×ビスチェの堀田 茜さん。

おしゃれ感度の高い友達が集まる女子会こそ、ひとクセあるレイヤードに挑戦。定番のボーダーカットソーにこげ茶のビスチェを重ねれば、見慣れた黒スカートも一気に鮮度がアップします。バッグとブーツは黒でまとめて、攻めた着こなしも品よく大人仕様に。

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パーティ

黒のフレアスカート×レーストップス×ジレの藤井サチさん。

パーティシーンには、艶やかな黒のロングスカートが頼りに。華やかなスカートを甘く見せすぎないよう、レーストップスにはグレーのテーラードジレを重ねて、ハンサムなエッセンスをプラス。仕上げにビジュー付きのパンプスと白のミニバッグを投入すれば、特別な日にふさわしい華やかさも十分。

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オールシーズン頼れる!ロングスカートの魅力とは?

ハンサムにもカジュアルにも、時にはスポーティにも振れるロングスカート。しっかり着映えするのに、合わせるアイテム次第で印象を自在に変えられるから、着こなしの幅もぐっと広がります。いつもの一枚も合わせ方をアップデートして、さまざまな表情を楽しんで。

※本記事は過去掲載記事を元に再編成したものです。掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合がございます。また、各商品のリンク先の価格は掲載当時のものです。

文/藤本千也乃