【エルメス、フェラガモほか】憧れブランドシューズをリピート買い!何足も欲しくなる理由

他のファッションアイテムに比べて長く愛用できるからこそ、靴こそ自分にとっての“ベスト”に投資したい。実際に「元を取れるほど履いている!」という声が集まるほど、読者の愛着もひとしおです。今回は、長く大切に履きたい「憧れブランドシューズ」をご紹介します!

FERRAGAMOのパンプス

近藤若菜さん(キャンドルブランド経営・27歳)

黒ワンピにフェラガモのパンプスのコーデ

ローヒールでも足がきれいに見える唯一無二の存在
元々ヴァラリボンのモチーフが好きで、社会人3年目に黒を購入。歩きやすさを重視して選んだ3cmヒールでも足の甲から足首までのラインが驚くほどきれいに見えるので、仕事で活躍する黒に続き、休日用にクリームも迎えました。

▪️履くだけで足元に品と華やかさを添える

FERRAGAMOのパンプス

アイコニックなヴァラリボンがシンプルなコーデに華やぎをプラス。ヒールのラインナップが豊富なのも嬉しいポイントです。

HERMÈSのサンダル

清水綾乃さん(広告関係勤務・28歳)

オールホワイトコーデにHERMÈSのサンダル

ビーサンみたいにラクなのに洒落るから結局オランばかり!
スポッと履ける手軽さで、どんなコーデも都会的で洗練された印象に導いてくれる夏の相棒! 街歩きからリゾートまで活躍します。革小物はエルメスで揃えているので、バッグとのカラーコーデを楽しみたくてブラウンも追加しました。

▪️さっと履くだけで装いが見違える!

HERMÈSのサンダル

エルメスらしい上質なレザーとアイコニックな“H”デザインによりフラットでも品よく決まり、なんてことない装いを格上げ。

TOD’Sのスニーカー

三上瑠里さん(広告関係勤務・26歳)

白Tと白パンツにTOD’Sのスニーカーのコーデ

靴擦れ知らず!オンオフ頼れるからイロチ買いしました
靴擦れに悩むことが多いのですが、このスニーカーはあまりの履き心地のよさに感動! カジュアルになりすぎない上品なデザインで、オフィスでも気兼ねなく履けます。ベージュは肌なじみがよく、今気分のホワイトコーデとも相性抜群。

▪️上品見えを叶えるきれいめ派の相棒

TOD’Sのスニーカー

伸縮性のあるニット素材が快適な履き心地を実現。レザーのチェーンモチーフでクラス感アップ。

MANOLO BLAHNIKのパンプス

菊地優子さん(広告代理店勤務・27歳)

MANOLO BLAHNIKのパンプス

究極にシンプルだからどんなシーンでも自信が持てる!
学生時代からBBシリーズの虜。浅いカッティングのおかげで、足が驚くほどきれいに見えるんです。シンプルだから取引先と会う日も休日のカジュアルコーデもこれ1足。どんな時も自信をくれるので、去年2足目を迎えました。

▪️計算し尽くされた美しさが光る

MANOLO BLAHNIKのパンプス

甲のラインやサイドのカッティングなど、女性らしく見えるこだわりが詰まった一足。スエード素材はデイリー使いにもぴったりです。

Repettoのバレエシューズ

早川知里さん(皮膚科医・28歳)

白Tとビスチェのレイヤードにデニムのコーデ

シックで女性らしくそれでいて快適。今では3足を愛用中
学生時代に憧れだった赤を購入して、気づけば愛用歴は10年以上。たくさん歩いてもへたりにくく、その使いやすさにシルバー、ゴールドを買い足しました。可愛らしいイメージのバレエシューズも、レペットならシックに履けるのが魅力。

▪️カジュアルな装いに大人の抜け感をプラス

Repettoのバレエシューズ

ゆるやかなラウンドトゥと浅めの甲が特徴。バレエシューズ特有の甘さを抑えながら、足元を軽やかに見せてくれる名品です。

撮影/山岡大志 取材/嶋田茉莉 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年8月号「CLASSY.読者の“リピ買い”アイテム」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
掲載のエルメス商品は読者私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。