【端境期コーデ4選】気温差にさりげなく対応!キレイめアラサーの「お出かけ名品」

日中は暑いのに、朝晩は肌寒く感じる日が徐々に増えてきました。「暑さ」と「冷え」の両方が気になる時期、快適な涼しさをキープしながら冷えにも対策できる、オシャレ読者のコーデをピックアップ!素材選びや羽織りの取り入れ方など、季節の境目の寒暖差を乗り切るヒントをご紹介します。

陽射しの強い日は冷感アイテムを味方に!大人スポーティコーデ

髙橋英礼奈さん(デベロッパー関連)

「エアリズムのブラ付きタンクトップに、aloのトラウザーを合わせた夏の定番コーデ。タンクトップはジャケットを羽織ればキレイめにも着られるので海外旅行でも大活躍。トラウザーはゆったりしていて通気性もよく、暑い日も快適です」

ジャケット/ZARA
トップス/UNIQLO
ボトムス/alo
バッグ/STELLA McCARTNEY
シューズ/PUMA

「暑い日は通気性のいいaloのトラウザーがマスト。さらっとした素材感なので汗をかいても肌にまとわりつきにくく、快適に過ごせます。トップスは冷感素材のユニクロのエアリズム、冷え防止にジャケットを合わせました。夏は意外と体が冷えるので、薄手にしすぎないのもポイントです」
@erena_takahashi/

ユニクロのアメスリはカラーカーデ合わせで気温差に対応

清水綾乃さん(広告関係)

「外は暑いのに、室内に入ると冷房でひんやり…。そんな寒暖差におすすめなのが、カーディガンを取り入れたコーデ。白のアメスリトップスに淡いピンクのカーディガンを肩掛けして、爽やかなデニムスタイルにアクセントをつけました。肩に掛けておけば冷房の効いた室内ではサッと羽織れて、温度調節もオシャレも両立できます」

カーディガン、トップス/UNIQLO
ボトムス/L’AUBE BLANC
バッグ/ELBORN
シューズ/FABIO RUSCONI

「カーディガンの肩掛けは、アメスリタンクとの組み合わせが好相性。肌見せの範囲が広いアメスリも、カーディガンをプラスするだけで一気にカジュアルすぎない印象に。カーディガンは差し色になるカラーを選ぶと、コーディネートのアクセントとしても楽しめます」
@aya97919/

定番カーデはデザイン性で選ぶ!冷房対策も叶える夏の黒コーデ

山田凜花さん(アパレルPR)

「オールブラックでまとめた日は、あえてショート丈のパンツをチョイスして肌見せを意識。上半身の肌見せは控えめにしつつ、脚を出すことで夏らしい涼しげな印象にしています。カーディガンは、冷房の効いた室内では膝掛けとしても活躍するので、寒暖差が気になる時期によくするコーデです」

カーディガン/YOKO CHAN
トップス/UNIQLO
ボトムス/CELFORD
バッグ、シューズ/HERMÈS

「サイドのカットフリルが特徴のお気に入りのカーディガン。ゆとりのあるシルエットなので重ね着もしやすく、シンプルなコーデでも周りと差がつきます。カーディガンのような定番アイテムこそ、デザイン性のあるものを選ぶようにしています」
@_latte_k__/

ノースリーブは素材選びがカギ!ユニクロコラボの優秀トップス

近藤若菜さん(キャンドルブランド経営)

「セシリーバンセン×ユニクロコラボのトップスは、ノースリーブでも露出感がなくゴムのシャーリングがほどよくフィットし、すっきりとしたシルエットで女性らしく着こなせます。甘めのチェックデザインも黒ベースで取り入れやすい。暑い日はサンバリア100の日傘も活用して、日焼け対策と暑さ対策を意識しています」

トップス/UNIQLO
ボトムス/MOUSSY
バッグ/ANTEPRIMA
サンダル/ベトナムで購入
日傘/SUN BARRIER100

「肌に密着しすぎないノースリーブは、風が通るので暑い屋外でも快適。室内では、薄すぎない生地感が冷房の冷気をほどよくガードしてくれます。外では日傘を活用して、暑さと冷えの両方に備えるのがポイントです」
@noiucto/

※掲載のエルメスは私物ですので、ブティックへのお問合せはご遠慮ください。

撮影/白倉利恵(光文社写真室) 取材/山崎紗菜 編集/永吉徳子