【白トップスコーデ3選】 テーマパークで笑顔が映える!大人に似合う「白」の着こなし
テーマパークで過ごす日は、写真映えはもちろん、動きやすさや着心地も大切。そんなわがままを叶えてくれるのが、どんなアイテムとも合わせやすく、着こなし次第で印象を変えられる“白トップス”。今回は、オシャレ読者がリアルに選ぶテーマパークにぴったりな白トップスコーデをご紹介します。
映えスポットこそ、“シンプル×シルエット”を重視
清水綾乃さん(広告関係)@aya97919
「カラフルな装飾が多いテーマパークでは、あえてシンプルなコーディネートを選ぶのが私の定番。ワンツーコーデならカチューシャや小物がより引き立ち、写真を撮ったときも背景とのバランスが取りやすいです。動きやすいスニーカーなら園内をたくさん歩く日も快適!主張しすぎないシンプルコーデだからこそ、思い出の一枚がより映える気がします」
トップス/THE TOÉ
ボトムス/YANUK
バッグ/PRADA
シューズ/adidas
「ふんわりとした袖がさりげないアクセントになってくれるトップス。顔まわりが華やかに見えるので、上半身だけの写真でも地味にならず、自然と写真映えします。甘すぎないデザインだからデニムとも好相性で、たくさん写真を撮る日に大活躍」
“シアートップス”で顔周りを一段トーンアップ
近藤若菜さん(キャンドルブランド経営)@noiucto
「テーマパークでは長時間歩くことを考えて、“疲れない”を主軸にしながら、スタイルアップも意識したコーデを組んでいます。マウジーのハイウエストデニムは脚を長く見せてくれるので、スニーカー合わせでもバランスよく着こなせるところがお気に入り」
トップス/Louere
ボトムス/MOUSSY
バッグ/minitmute
シューズ/ASICS
「シアー感のある素材が肌を明るく見せてくれる万能トップス。さらっと着るだけで、きちんとオシャレに見せてくれるので、一気に特別感のある雰囲気になれます。自然と気分を上げてくれるお気に入りの一枚です」
“主役アイテム”でつくる大人モノトーン
山田凜花さん(アパレルPR)@_latte_k__
「着心地のよいシームレスなスカートを主役に、全体的にストレスフリーなアイテムでまとめました。胸元のリボンをアクセントにしつつ、スカート以外は白でシンプルに。ブラウンのバッグを差し色にすることで、大人っぽい雰囲気もプラスされます。コーデの主役をひとつに絞りつつ、色や素材感を統一することでこなれた印象に仕上がります」
トップス、ボトムス/CELFORD
バッグ、シューズ/HERMÈS
「胸元のリボンが目を惹くセルフォードの白タンクは、デコルテ部分がスクエアカットになっているので、甘くなりすぎず大人っぽく着られるところがお気に入りです。同じくセルフォードのボーダースカートと合わせて、カジュアルながらも品のある“キレイめコーデ”を意識しました」
※掲載のエルメスは私物ですので、エルメスブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。
撮影/堺 優史(MOUSTACHE) 取材/山崎紗菜 編集/永吉徳子
Magazine