【猛暑日コーデ7選】35℃超えも手抜きに見えない!大人の涼しげキレイめスタイル

連日の猛暑で、「今日は何を着よう?」と悩む朝も増える季節。暑さに負けず快適に過ごせるのはもちろん、きちんとオシャレも楽しめる着こなしが理想です。35℃を超える猛暑日でも取り入れやすい、大人コーデをお届け。

猛暑日もオシャレをあきらめない!夏コーデ

一枚でキマるドレープトップスで手抜き感ゼロに

撮影/河津達成

猛暑日は、デザイン性のあるトップスを一枚持っておくと便利。ドレープや肩まわりのディテールが、シンプルなワンツーコーデもぐっと洗練された印象へ導きます。白パンツを合わせれば、こっくりブラウンも軽やかな雰囲気に。日傘をプラスして、暑さ対策も抜かりなく。

大胆な肌見せのオフショルはリネンパンツで力を抜いて

撮影/越野夕也

暑さが厳しい日は、白のリネンパンツで見た目も着心地も涼やかに。オフショルトップスの女性らしさをほどよく中和し、気負わないバランスに仕上がります。シアーシャツを持ち歩けば、冷房が効いた室内でも安心。軽やかな配色が、夏らしいムードを引き立てます。

赤トップス×スカパンで着映え度アップ

撮影/菊地 史(impress+)

暑さでコーデが単調になりがちな日は、鮮やかな赤が頼れる存在。一点投入で華やかなムードを纏ってくれます。トレンドのスカパンなら、薄着でもオシャレに気を使っている印象に。足元はビーサンでほどよく力を抜けば、今っぽいこなれバランスが完成。

グラフィックTはグレーパンツ合わせで上品に

撮影/倉本侑磨(Pygmy Company)

汗ばむ季節は、見た目にも涼しげな白Tを主役に。淡いグラデーションプリントが、シンプルな着こなしにさりげない表情をプラスします。グレーのワイドスラックスを合わせれば、カジュアルになりすぎず、きちんと感をキープできるからオフィカジにも◎。シルバー小物を添えて、夏らしい爽やかな装いを楽しんで。

甘素材トップスはネイビーパンツで辛口に調整

撮影/堺 優史(MOUSTACHE)

ワンツーコーデが増える夏こそ、素材選びで差をつけて。チュールのやわらかな透け感が女性らしさを引き立て、シンプルな着こなしもぐっと華やぎます。ネイビーのワイドパンツが甘さをほどよく引き締め、大人らしいバランスに。

涼感ワンピはキレイめ小物で街仕様にシフト

撮影/土山大輔(TRON)

一枚でコーデが完結するワンピースは、猛暑日の強い味方。凹凸のあるシアサッカー素材なら肌離れがよく、暑い日も快適に過ごせます。肩掛けしたカーディガンは、着こなしのアクセントになるだけでなく冷房や紫外線対策にも活躍。レザーバッグで品よくまとめれば、街にも映える着こなしに着地。

ハーフレギンス×半袖ジャケットでキレイめスポーティに

撮影/谷田政史(CaNN)

注目のハーフレギンスは、シアーな半袖ジャケットを合わせるとぐっと取り入れやすい。肌見せをほどよく調整しながら、軽やかな印象を演出してくれます。ベルトでウエストをマーク、かっちりバッグを合わせることで、キレイめな印象がさらにアップ。

猛暑日は、涼しさを優先するとコーデがワンパターンになりがち。でも、素材や色、シルエットを少し工夫するだけで、快適さもオシャレも両立できます。今年の夏は、自分らしく着映える一着を取り入れて、猛暑日もオシャレを楽しんで。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子