【フェンディ】最新バッグで装いをアップデート!30代の夏を盛り上げる洗練小物
CLASSY.世代の原動力として欠かせない憧れブランドをfeat.山本美月さんでお届け。今回は、イタリアブランドらしいグラマラスなコンサバ感が持ち味の「フェンディ」の魅力にフォーカスします!憧れブランドの洗練小物で、この夏の装いをアップデートして♡
夏が待ち遠しくなるバッグとシューズ、そして思わず笑顔になるチャーム♡
洗練フォルムにチアフルなカラー、この季節に迎えるならベーシック+αな小物を狙うのが正解!夏を満喫するドッグモチーフのチャームで手持ちバッグをリフレッシュするのも素敵なアイデア。
BAG
アクアグリーンとブルームイエロー
ヘルシーな掛け合わせのバッグ
手縫いのマキシサイズステッチが目を引くミニバッグ。アイコニックなバッグこそ、色や素材で自分らしさを表現したい。
バッグ「バイ ザ ウェイ セレリア ミディアム」〈H17×W29×D13cm〉¥435,600 「ピーカブー アイシーユー プチ」〈H15.5×W20×D11cm〉¥651,200(ともにフェンディ/フェンディ ジャパン)
CHARM
遊びも美容も余念なし!
おしゃまな犬モチーフをバッグに飾って
本コレクションのクリエイティブディレクター、シルヴィア・フェンディの愛犬にインスピレーションを得たチャームたち。バカンスシーズンの相棒に、どのコをチョイスする?
ドッグチャーム右¥111,100中¥127,600左¥141,900(すべてフェンディ/フェンディ ジャパン)
SHOES
旅の記憶を足元に漂わせる
ノスタルジックなストライプ
ベージュに赤のストライプを引いたキャンバス素材に、レザーのあしらいが大人な足元を叶えるドライビングシューズ。日に焼けた夏の肌にぴったりなバカンス向きの一足。
ローファー¥167,200(フェンディ/フェンディ ジャパン)
about FENDI
1925年、アデーレとエドアルド・フェンディ夫妻によってイタリア・ローマにファー工房を併設した皮革小物店として創業。その後5人の娘たちも参画しファミリービジネスは大きく発展、本国での知名度とブランド力は確固たるものに。1965年には当時まだ若手だったカール・ラガーフェルドを起用し、モダンな印象へと進化。“バゲット”や“ピーカブー”など、アイコニックなモデルの数々で幅広く愛され続ける憧れのラグジュアリーブランド。
Photography_shu ashizawa(S-14) Styling_Aya Miyoshi Writing_Rinko Nishimichi Edit_Ayako Tsukida Reconstruction_Bravoworks,Inc.
※文中のバッグのサイズ表記はH=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
※CLASSY.2026年7月号「どうしても気分が上がらない日は憧れブランドに頼りたい!feat.山本美月」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
Magazine