Tシャツ以上の洒落感!夏日のキレイめ通勤に使える【上品トップス】6選
薄着になる季節の通勤は、ついワンツーコーデに頼りがち。でも、おしゃれも“ちゃんとしてる”感も諦めたくない!今回は、夏日のキレイめ通勤に活躍してくれる「上品トップス」6選をご紹介します!
“ブラウス見え”で乗り切る
一枚で完結する「盛れる薄着」を
本音を言えば、タンクトップ一枚で済ませたい――そんな35度超えの通勤日。ギリギリ「ちゃんとしてる」を踏みとどまらせてくれるのが、ドレープトップス。流れるようなドレープのリッチ感や、肩まわりのひねりディテールのおかげで、薄着でもどこか手をかけた印象に整えて。こっくりブラウンならワンツーコーデも黒ほど重たく見えず、旬なムードに。気分が上がる、絵になる日傘もこれからの通勤に欠かせない。ワンショルダートップス¥16,500(ヴェニカ)スラックス¥39,600(セオリー/リンク・セオリー・ジャパン)日傘¥15,500(ánuans)ゴールドリング[左人差し指]¥3,900(soie/ロードス)ゴールドリング[左薬指]¥111,111(エムアネラ)バッグ¥231,000(リュニフォーム/リュニフォーム アオヤマ)
大ピンチな朝でも、諦めなくていい
旬と「きちんと」を両立する心強さ
駆け込み出社で汗ばんでいても、余裕な雰囲気に。衿付きならではのきちんと感と、ボタンディテールの華やぎで、寝坊した感を払拭。思考停止な「とりあえずワントーン」も、ブラウンなら黒ほど重たく見えず、今っぽい洒落感に着地。朝のばたつきごと、なんとかしてくれます。ニットポロ¥6,590スカート¥8,590(ともにザラ/ザラ カスタマーサービス)ピアス¥57,200シルバーリング[左人差し指]¥60,500シルバーリング[左小指]¥24,200(すべてCAKI/ロードス)バッグ¥64,900(ジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ 銀座店)
悩ましい、夏の夜の「よそゆき」
頼れる黒ベースで、涼やか華やかに
自分のポジショニングに悩みつつ、粗相なく上手に切り抜けたい会食シーン。そんな夜に頼れるのが、控えめな黒ベースと、場にほどよい華やぎを添えるボウタイトップス。きちんとしつつ、地味にも見えない――社会人5年目らしい絶妙なバランスを叶えてくれる。黒でも重たく見えないシアー素材なら、夏の夜に映える涼やかさも。タックやセンタープリーツが利いた折り目正しいハーフ丈パンツなら、気負って見えない軽やかな余裕を叶えてくれる。ボウタイブラウス¥25,300(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)ハーフパンツ¥49,500(スタイリン/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)ベルト¥35,200(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)ゴールド2連リング[右薬指&小指]¥3,520(ヘンカ/ロードス)ゴールドリング[左人差し指]¥36,300(プラウ)バッグ¥25,300(オルセット/オルサ)
頑張りたくない日はオフの延長で
整える「ご自愛きちんと服」を
なるべく自分に負荷をかけずに乗り切りたい、休日出勤。そんな日に頼れるのが、カシュクールニット。Tシャツ感覚で“ご自愛モード”のまま過ごせるのに、ルーズに見えないのは、カシュクールや首元のアシメデザインのおかげ。ほどよい女っぽさと抜け感があるから、気張って見えないのに、その後の予定まで難なく縦走できる。頑張りすぎたくない日のおしゃれの最適解。足元に柄を効かせて、休日らしい解放感を。カシュクールニット¥14,300(フレック/ハウス バイ ジャック オブ オール トレーズ)チノパンツ¥23,100(ティッカ)アイウェア¥47,300(シェイディー キャラクター/プライベート アイズ アンド トラッカーズ)バッグ¥121,000(ボナベンチュラ)レオパードシューズ¥37,400(PIPPICHIC)
ジャケットなし・ノーテクで洒落る
合理的「微モード」で体力温存!
その後に備えて、移動でHPを削られたくない出張の日はカットアウトニットの出番。ほんのりモードな切れ味のいいディテールが、ワンツーコーデをちゃんと手をかけた印象へ更新。肩肘張らない着心地なのに、キリッとした雰囲気に。ヘッドアクセで、夏の顔まわりも爽やかに仕上げて。カットアウトベスト¥17,930(エイチ ビューティー&ユース)スカート¥24,970(イウエンマトフ/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)カチューシャ¥17,600(アレクサンドル ドゥ パリ/アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店)シルバーバングル¥110,000〈YArKA〉シルバーリング[右小指]¥24,200〈CAKI〉(ともにロードス)シルバーオニキスリング[左人差し指]¥29,700(プラウ)バッグ¥176,000(TSUCHIYA KABAN/土屋鞄製造所)バッグに巻いたバンダナ¥16,500(マニプリ)中に着たキャミソール(スタイリスト私物)
プレゼンス高まる、
フォルム感「意志ある甘さ」で
プレッシャーもはねのけて
ご褒美アイスで糖分をチャージ。夏も欠かせないのが、甘さ。無難なだけでは物足りない。かといって、盛りすぎるのも違う。きちんと感も、印象に残る存在感も欲しい時に頼れるのが、フォルミックなパフ袖トップス。削ぎ落としたデザインだから、甘すぎず品よくモダン。ハリ感のある素材と立体的なフォルムが、しゃんとした雰囲気に。「クオリティの高い仕事ができそうな人」に整えてくれます。トップス¥46,200(pachman)スラックス¥8,590(ザラ/ザラ カスタマーサービス)ブラックバッグ¥93,500(メゾン カナウ/ヤマニ)シルバーリング[左小指]¥24,200(CAKI/ロードス)シルバーリング[左中指]¥17,600(プラウ)シューズ¥132,000(トリッカーズ/トリッカーズ 青山)
撮影/河津達成 モデル/山本美月 ヘアメイク/本岡明浩(1981 management) スタイリング/伊東牧子 構成/増田奈津子 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「社会人5年目からの上品トップスで制する夏のきれいめ通勤!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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