【夏ワンピコーデ7選】甘く着ないのが正解!アラサーが脱・ほっこりする「小物を聞かせた着こなし」

この夏ワンピースを楽しむなら、そのままキレイに着るだけじゃもったいない! ほんの少しハズしを効かせるだけで、着こなしの鮮度が一気にアップ。大人っぽさと今っぽさを両立した着こなしを集めました。

ひと工夫で差がつく!ワンピの正解コーデ

キャミワンピは色合わせや小物の盛り付けでグッとあか抜け

撮影/土山大輔(TRON)

フェミニンな印象のキャミワンピは、キャップを合わせて気取らない雰囲気に。バターイエローのワンピースとブラウンシャツの組み合わせが今っぽく、着こなしにさりげない洒落感をプラスしてくれます。足元は、ラフなビーサンとレディなヒールのいいとこどりができる“ちょこっとヒール”のトングサンダルで、大人っぽくまとめて。

素材の違いでオールブラックを軽やかに

撮影/山根悠太郎(TRON)

黒のキャミワンピは、透け感のあるカーディガンを重ねて奥行きのある着こなしに。ヘルシーな肌見せが加わることで、オールブラックも重たく見えずこなれムードたっぷりに仕上がります。メッシュのシューズやワイヤーバッグで素材に変化をつけるのも、洒落見えのポイントです。

色っぽレースキャミはジャケットでハンサムに引き締めて

撮影/峠 雄三

レース付きのキャミワンピは、一枚で着るだけでなくジャケットを肩掛けしてキレイめにシフト。センシュアルなムードのあるサテン素材も、かっちりとしたジャケットを合わせることで都会的な印象に仕上がります。異なるテイストを取り入れることで、よそ行きシーンにも合う特別感のある着こなしが完成。

ストイックな黒ならスポーティワンピも大人顔に

撮影/川﨑一貴(Ajoite)

スポーツブランドのワンピースは、軽やかな着心地で暑い季節の強い味方。アクティブなシーンにうってつけですが、黒を選ぶことでアウトドア感が強くなりすぎず、キレイめ派も難なく着こなせます。足元はグルカサンダルで引き締めて、スポーティな要素を大人っぽく楽しんで。

プリントワンピはキャップ&スニーカーで日常仕様に

撮影/イマイハルカ

華やかな花柄ワンピースは、夏のお出かけ気分を盛り上げてくれる1枚。キャップやスニーカーでスポーティにハズすことで、頑張りすぎない今どきバランスで楽しめます。リゾート感のあるワンピも、ぐっとデイリーに取り入れやすく。

ドラマティックな黒ワンピにキャッチーなバッグでメリハリを

撮影/渡辺謙太郎

たっぷりと入ったギャザーが歩くたびに揺れて、ブラックながら華やかな印象のワンピ。シンプルながら存在感のあるデザインで、お呼ばれシーンにもぴったりです。アイコニックなバッグで遊び心を添えつつ、上品なヒールパンプスで洗練された大人の装いに仕上げて。

キャップ&肩掛けで白ワンピをこなれ感たっぷりに

撮影/嶌原佑矢(UM)

甘くなりがちな白のティアードワンピは、グリーンのキャップでほどよくカジュアルダウン。ふんわりとしたシルエットも、スポーティな要素を加えることで親しみやすい雰囲気に。黒トップスを肩から斜めにかけるひとワザで、コーデ全体をキリッと引き締め、白ワンピで悩みがちなほっこり見えも回避できます。

一枚で完成するワンピースこそ、実はアレンジのしがいがあるアイテム。キャップやスニーカー、ジャケットなどを組み合わせれば、印象を変えながら着回しを楽しめます。この夏は“ハズし”を効かせて、自分らしいワンピスタイルを満喫して。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子