30代の“品格”は【フェンディ】で叶える!山本美月さんが纏う、価値ある「名品バッグ」と「洗練ウェア」

CLASSY.世代の原動力として欠かせない憧れブランドをfeat.山本美月さんでお届け。今回は、イタリアブランドらしいグラマラスなコンサバ感が持ち味の「フェンディ」の魅力にフォーカスします!

鮮やかな色彩も、
洗練されたシンプルも――
そのエレガンスと感性に
思わず引き込まれて

ラズベリーレッドとビジュー刺しゅうの
衿元がジェニックな夏を約束する

ラズベリーレッドとビジュー刺しゅうのシャツ

鮮烈カラーが太陽の季節にぴったりな華やぎシャツを、着こなしの主役に。衿にちりばめたビジューと、さりげなく…でも確かにアピールしてくれる胸元のロゴ刺しゅうに「フェンディ」らしさがキラリ。ショートパンツでカジュアルに、端正なスカートでレディシックに…ボトムス次第でさまざまな表情を楽しみたい。
シャツ¥262,900ピアス¥66,000(ともにフェンディ/フェンディ ジャパン)

白のリネンワンピで引き立てたい
清潔感とマチュアなムード

リネンコットン素材の白ワンピコーデ

ウエスト部分のレザー飾りが上品かつリッチに映える、リネンコットン素材の白ワンピ。パーフェクトなフォルムを着崩さずレディにまとう潔さが、洗練されたムードを引き出すポイント。ラフィアで編み上げた小さな“バゲット”をアクセントに、特別感のある装いに仕上げて。
ワンピース¥436,700バッグ「バゲット® ミニ」〈H13×W20×D5cm〉¥452,100チャーム¥73,700サングラス¥72,600(すべてフェンディ/フェンディ ジャパン)

シルクのセットアップをFENDIらしい
小物合わせでお出かけ仕様に導いて

「ピーカブー アイシーユー ミディアム」

素肌をなめらかにすべり落ちるシルクのシャツとパンツは「FF」ロゴパターンと透け感がエレガント。永遠の憧れバッグ“ピーカブー”を携えて、ドレスライクな装いに。
シャツ、パンツ各¥314,600バッグ「ピーカブー アイシーユー ミディアム」〈H25.5×W33.5×D13cm〉¥819,500サンダル¥196,900(すべてフェンディ/フェンディ ジャパン)

夏が待ち遠しくなるバッグとシューズ、そして思わず笑顔になるチャーム♡

洗練フォルムにチアフルなカラー、この季節に迎えるならベーシック+αな小物を狙うのが正解!夏を満喫するドッグモチーフのチャームで手持ちバッグをリフレッシュするのも素敵なアイデア。

BAG

バイ ザ ウェイ セレリア ミディアム,ピーカブー アイシーユー プチ

アクアグリーンとブルームイエロー
ヘルシーな掛け合わせのバッグ

手縫いのマキシサイズステッチが目を引くミニバッグ。アイコニックなバッグこそ、色や素材で自分らしさを表現したい。
バッグ「バイ ザ ウェイ セレリア ミディアム」〈H17×W29×D13cm〉¥435,600 「ピーカブー アイシーユー プチ」〈H15.5×W20×D11cm〉¥651,200(ともにフェンディ/フェンディ ジャパン)

CHARM

ドッグチャーム

遊びも美容も余念なし!
おしゃまな犬モチーフをバッグに飾って
本コレクションのクリエイティブディレクター、シルヴィア・フェンディの愛犬にインスピレーションを得たチャームたち。バカンスシーズンの相棒に、どのコをチョイスする?
ドッグチャーム右¥111,100中¥127,600左¥141,900(すべてフェンディ/フェンディ ジャパン)

SHOES

フェンディのストライプローファー

旅の記憶を足元に漂わせる
ノスタルジックなストライプ

ベージュに赤のストライプを引いたキャンバス素材に、レザーのあしらいが大人な足元を叶えるドライビングシューズ。日に焼けた夏の肌にぴったりなバカンス向きの一足。
ローファー¥167,200(フェンディ/フェンディ ジャパン)

about FENDI

1925年、アデーレとエドアルド・フェンディ夫妻によってイタリア・ローマにファー工房を併設した皮革小物店として創業。その後5人の娘たちも参画しファミリービジネスは大きく発展、本国での知名度とブランド力は確固たるものに。1965年には当時まだ若手だったカール・ラガーフェルドを起用し、モダンな印象へと進化。“バゲット”や“ピーカブー”など、アイコニックなモデルの数々で幅広く愛され続ける憧れのラグジュアリーブランド。

イメージするのは、
自分を持った大人の女性。
カッコいい上品さを
自然体でまとえるブランド
ーby MIZUKI

『成熟した大人っぽさが光る「フェンディ」。どのアイテムもきちんと感があり、上品で、リッチな佇まいは唯一無二。それらはまさにイタリアブランドならではと思います。まだ早いかなと思っていたこのニュアンスに、なんだか惹かれるようになったかも…!しなやかなレザー、肌触りのいいウエア、上質を詰め込んだ「FENDI」が似合う人が理想です。』

Photography_shu ashizawa(S-14) Model_Mizuki Yamamoto Hair&Make up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Styling_Aya Miyoshi Writing_Rinko Nishimichi Edit_Ayako Tsukida Reconstruction_Bravoworks,Inc.
※文中のバッグのサイズ表記はH=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
※CLASSY.2026年7月号「どうしても気分が上がらない日は憧れブランドに頼りたい!feat.山本美月」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。