【朝活カフェファッション】和の空間には“黒以外”で集合!「よそいきワントーン」で特別感
休日も早起き派が増える今、これまでのランチ集合はモーニング集合へとシフト中。おしゃれなカフェで朝時間を楽しみながら、朝のやわらかな光を味方に写真撮影まで満喫する“朝活”が人気を集めています。今回は、和の空間に映える「よそいきワントーンコーデ」を今どき女子たちに披露してもらいました!
【はじめましての朝活!】
特別感を引き出すように
あえて王道の黒は選ばない
左から
片岡鈴香さん(28歳)ウェディングプランナー/服部加可里さん(28歳)金融関連会社勤務
ミニマルなワントーンこそ
細部までこだわった丁寧な着こなしに
片岡さんは、トム ブラウンのVネックカーデを主役に据えたグレーコーデ。ブランドを象徴する赤・白・青のトリコロールや4本ストライプがワントーンコーデのアクセントに一役買う。一方、オールホワイトでまとめた服部さんは、トレンドのレイヤードトップスと紐ベルトで単調見えを回避。H&Mで見つけたデッキシューズは褒められ率の高いお気に入りの一足なのだとか。
エッジの効いた足元で淡色ワントーンを引き締める
服部さんが積極的に声をかけて知り合った2人。30歳を目前にして、カフェ選びが大人目線に変化。和文化にも興味が出始めた今、骨董通り沿いで気軽にふらっと立ち寄れる盆栽茶寮は、非日常感を味わえる新しいリトリートスポット。和モダンな内装に足を踏み入れる日は、落ち着きのある淡色ワントーンコーデ一択なのだとか。洗練されたカウンター席に座っても自然になじむのがポイント。普段は肌見せを楽しむことが多い2人も、この日ばかりは封印。ただし、表参道というオシャレ感度の高い人が集まる土地柄、都会らしいトレンド要素をたっぷり効かせることも忘れない。
at 「松葉屋茶寮」...表参道
Morning menu
丁寧にひとつひとつ点てられた濃厚抹茶と、海外から買い求める人もいる希少いちご「あまりん」がふんだんにあしらわれた心ほどけるパフェ。和モダンなモーニングが新鮮な体験に。
撮影/杉本大希 取材/岸本真由子 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号「みんなの朝活カフェファッション」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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