失敗しない&外さない【最旬Tシャツ9選】旅も日常もオシャレにこなれる一枚って?
一枚でサマになるロゴTシャツは、旅先でも頼れるワードローブの定番。今季はヴィンテージライクなムードに、コンパクトなシルエットや繊細なディテールを効かせた、女性らしく着こなせるデザインが豊富にラインナップ。今回は、ラフに着てもどこか洒落て見える「最旬Tシャツ」9選をご紹介します!
1.GOOD ROCK SPEED
日本発のカットソーブランド
女っぽヴィンテージTがモノトーンスタイルに一癖を
アメカジやポップカルチャーをベースにした日本発のカットソーブランド・グッドロックスピード。歴史ある雑誌「LIFE」のアーカイブアートを落とし込んだフォトTは、コンパクトなシルエットと繊細な刺繡でラフさに品をプラス。モノトーンでも旅先で映える一枚。
ヴィンテージライクなフォトプリントTは、ホワイトパンツでクリーンにまとめつつ、デニムジャケットで程よくラフに。頭に巻いたレースのバブーシュカで、着こなしにひとさじの遊びを。Tシャツ¥8,250(グッドロックスピード/グッドスピード)デニムジャケット¥29,700(カルバン・クライン/カルバン・クライン カスタマーサービス)パンツ¥50,600(エブール/リトルリーグ インク)頭に巻いたバブーシュカ¥14,300(CA4LA/CA4LA プレスルーム)
2.ANAYI
柔らかなトーンのフォトプリントは、きれいめボトムスと合わせて肩の力を抜いたディナースタイルに。Tシャツ¥18,700(ANAYI)
3.three dots
モノトーンのフォトプリントで、ラフな着こなしもどこかシックに。スラックスやロングスカートと合わせれば、旅先のディナーにも対応。Tシャツ¥14,300(スリードッツ/スリードッツ表参道店)
4.REGENCY WORKS
ブラウンカラーとヴィンテージライクなムードで、ラフに着ても雰囲気が出ます。トレンドのブラウンはいつもの休日でも活躍。Tシャツ¥5,940(リージェンシー ワークス/セムインターナショナル)
5.allureville
鮮やかな赤に白ロゴが映えるキャッチーな一枚。デニムや白パンでシンプルにまとめるだけで、街歩きも写真映えするスタイルに。Tシャツ¥11,000(アルアバイル)
6.made some SPORTSWEAR
ベージュがかった白地に、レトロな色味の赤いロゴが効いたデザイン。デニムと合わせるだけで着映える。Tシャツ¥31,900(メイドサムスポーツウエア/RHC ロンハーマン)
7.Mila Owen
落ち着いたネイビーで、カジュアルなTシャツも引き締まった印象に。Tシャツ¥5,280(Mila Owen/Mila Owenルミネ新宿2店)
8.adidas
ラインデザインで一気にスポーティに。コンパクトなシルエットで、ワイドパンツやスカートと合わせてもバランスよく決まるのもポイント。Tシャツ¥6,600(アディダス オリジナルス/アディダス コールセンター)
9.THE SHINZONE
バックプリントがアクセントになり、後ろ姿まで抜かりない。ショートパンツやデニムにラフに合わせて。シンプルなワンポイントはデイリー使いしやすい一枚。Tシャツ¥13,200(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町店)
撮影/今城 純〈人物〉、清藤直樹〈静物〉 モデル/山本美月 ヘアメイク/猪股真衣子(TRON) スタイリング/川瀬英里奈 取材/藤井由香里 編集/小林麻衣子、鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号「旅きっかけで私たちのワードローブがもっとときめく」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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