【プチバトー新作】パリ国立オペラとの限定コラボ!大人に似合う「名品トップス」に注目

フランス発の人気ブランド「プチバトー」が、世界最高峰の文化機関・パリ国立オペラとコラボレーション。バレエの世界観から着想を得た限定カプセルコレクションが登場しました。さらに発売を記念して、“からだを自由に動かす楽しさ”をテーマにしたバレエワークショップも開催。子どもたちが笑顔で身体を動かす姿や、バレエの美意識を紐解くトークセッションなど、感性を刺激するイベントの様子とともに新作コレクションをご紹介します。

“動きの自由”をテーマにした、プチバトー×パリ国立オペラの特別なコレクション

プチバトーとパリ国立オペラによる今回のコラボレーションは、“動きの自由”がキーワード。100年以上前に、子どもたちの動きを妨げていた長い下着を改良し、現在のショーツの原型を生み出したプチバトーと、身体表現を追求してきたパリ・オペラ座。両者が大切にしてきた“美しく動くこと”へのこだわりが、今回のカプセルコレクションに落とし込まれています。

コレクションには、スウェットやTシャツ、レギンス、チュールスカート、カシュクールなど、バレエのエッセンスを感じるアイテムがラインアップ。柔らかく軽やかな素材使いで、日常でも心地よく着られるデザインに仕上がっています。パリの街並みを描いた水彩プリントも印象的で、ガルニエ宮の天井画へのオマージュが込められているそう。

大人もときめく♡バレエムード漂う注目アイテムをチェック

ウィメンズラインでは、バレエの定番アイテムを現代的に再解釈。しなやかなコットン素材で仕立てたボディスーツカシュクールトップは、リラックス感がありながらも女性らしいシルエットを演出します。

プチバトー×パリ国⽴オペラ 限定カプセルコレクション

コレクション詳細はこちら:https://www.petit-bateau.co.jp/pages/opera

子どもたちが“はじめてのバレエ”に挑戦!特別ワークショップを開催

コレクション発売を記念し、東京・代官山では「はじめてのバレエ体験」ワークショップも開催。幼稚園年中から小学生までを対象に、ストレッチやバーレッスン、ジャンプやステップなど、年齢に合わせたプログラムが行われました。

講師を務めたのは、元東京バレエ団所属のバレエダンサー・二階堂由依さん。子どもたちは「バレエってなあに?」という説明からスタートし、遊び感覚で身体を動かしながら、バレエならではの美しい所作や“動く楽しさ”を体感。会場には、夢中でレッスンに取り組む笑顔があふれていました。

ワークショップの様⼦はこちら

https://blog.petit-bateau.co.jp/2026/0514/172642/

“伝統と革新”を語るトークセッションも実施

ワークショップ前日には、プレス向けトークセッションも開催。バレエダンサーの飯島望未さんと、舞踊評論家の岡見さえさんが登壇し、パリ・オペラ座が育んできた美意識や身体表現について語りました。岡見さんは、17世紀から続くパリ・オペラ座バレエの歴史や、バレエとファッションの深い関係性について紹介。一方、飯島さんは「美しく身体を使うこと」が日常の所作にも影響していると語り、バレエを通じて得られる感覚や美しさについて自身の経験を交えてトーク。会場ではバレエピアニストによる生演奏も行われ、まるでパリ・オペラ座の世界に入り込んだような特別な空間が広がりました。

トークセッション詳細はこちら

<前編>https://blog.petit-bateau.co.jp/2026/0513/100016/
<後編>https://blog.petit-bateau.co.jp/2026/0513/100103/

バレエの優雅さと、プチバトーらしい軽やかな着心地が融合した今回のコレクション。親子で楽しめるラインアップはもちろん、“身体を自由に動かす喜び”を感じられる世界観にも注目です。毎日のファッションに、少しだけバレエのエッセンスを取り入れてみては?

お問い合わせ:プチバトー‧カスタマーセンター 0120-190-770