【夏旅コーデ7選】リゾートから国内旅行まで!品よく映える大人の旅スタイル
夏旅コーデは、涼しさや動きやすさだけでなく、写真に残ったときの洒落見えも大事にしたいところ。ラクな着心地をベースにしながらも、素材感や小物使いでほんのり特別感を足すのがおすすめです。旅先で気分が上がる、大人の夏旅コーデを集めました!
リラクシーなのに洒落る!夏旅の正解コーデ
シンプルなワンピをスポーティ小物で今っぽく味変
ニュアンスカラーのロングワンピを主役にした着こなしは、力みすぎず絵になる夏旅スタイルにぴったり。スポーティなリュックやスニーカーを合わせることで、キレイめなワンピがぐっと親しみやすい表情にシフトします。バケットハットでほどよくアウトドアムードを足せば、自然の中にもなじむ大人のサファリルックが完成。
腰巻きアレンジで黒コーデにメリハリをプラス
オールブラックでまとめた着こなしは、旅先でも気張りすぎずサマになる頼れる選択肢。ヘルシーなタンクトップにビーサンを合わせることで、黒コーデならではのシャープさにほどよい抜けが生まれます。腰巻きしたオールインワンがアクセントになり、ワントーンでも奥行きのある印象に。室内や移動中に肌寒さを感じたら腰巻きを外してさっと着られるので、気温差がある旅先でも快適に過ごせます。
ストリートライクなパンツは甘ブラウスでキレイめに
スポーティなラインパンツは、フリルブラウスを合わせることでラフすぎず大人っぽく着地。甘さのあるトップスが加わることで、トレンド感のあるストリートMIXも取り入れやすくまとまります。赤がアクセントのバレエスニーカーで、華やぎをプラス。ゆったり過ごしたい空港やホテル時間にもぴったりな、肩肘張らない夏旅コーデです。
カラー小物でシンプルコーデをキャッチーに刷新
旅先で楽しむサイクリングは、動きやすさと洒落感を両立したコーデが理想。Tシャツ×ハーフパンツのアクティブな組み合わせも、腰巻きしたシャツがアクセントになることでカジュアルすぎず今っぽい印象にまとまります。キャップやスポサンで軽快さを足しつつ、ネオンカラーのバッグで遊び心をひとさじ。
ワンピ×透けカーデでオシャレも快適さも両立
身体のラインを拾いにくい黒ワンピースは、長時間移動が続く旅シーンでも気負わず着られる頼れる存在。キャップやスニーカーでラフに着崩しつつ、シアーカーディガンを重ねることで、カジュアルな中にもほどよい品のよさが漂います。シワになりにくいカーディガンはバッグに入れて持ち歩きやすく、冷房対策にも便利。
スカーフアレンジでシンプルコーデを印象的に
白とベージュのやわらかな配色が、リラックスしたいドライブ旅やリゾートシーンにぴったり。シアーシャツの軽やかさと、とろみパンツのしなやかな動きが相まって、肩肘張らない大人っぽさを演出します。ターバン風に巻いてパッと顔まわりを華やかにすれば写真映えもばっちり。夏旅だからこそ、こんなリュクスなムードたっぷりの着こなしを楽しみたい!
ゆるシルエットは白ワントーンで軽やかに攻略
ラフに見えがちなワイドスウェットパンツも、白をベースにまとめることでよそ行き顔に更新。クロップド丈のシャツを合わせることで、ゆるっとしたシルエットでも重たく見えず、スタイルアップ効果も狙えます。足元まで白で統一すれば、スポーティな着こなしもクリーンにまとまり、旅先でも気負わず過ごせる大人カジュアルが完成。
移動時間も観光シーンも増える夏旅では、ラクな着心地と洒落見えを両立できるコーデ選びがカギ。ワンピースやスウェットパンツなどリラクシーなアイテムも、シアー素材やモノトーンを味方につければ、品よくまとまります。開放的なムードを楽しめる夏だからこそ、いつもより少し冒険した着こなしで、旅のオシャレを満喫してみて。
※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。
文/小林 愛 編集/永吉徳子
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