【エルメス】巨大ウォールもカレの塗り絵も!“描く楽しさ”を体感できる4日間限定イベントが大阪で開催

グラングリーン大阪・うめきた公園にて開催される『エルメスのドローイングフェスティバル』
©Germain Herriau

エルメスが、ブランドのクリエイションの原点でもある“ドローイング”の世界を体験できるイベント「エルメスのドローイングフェスティバル ―筆をもって街にでよう―」を開催。会場は大阪・グラングリーン大阪 うめきた公園。巨大なウォールへのペインティングやスカーフ“カレ”を彩る塗り絵など、大人になって忘れがちな「描く楽しさ」に出会える4日間をお見逃しなく。

エルメスのものづくりは“ドローイング”から始まる

グラングリーン大阪・うめきた公園にて開催される『エルメスのドローイングフェスティバル』
©Germain Herriau

エルメスのものづくりに欠かせない存在である“ドローイング”。単なるスケッチではなく、アイデアや感性、物語の始まりとなる大切なプロセスです。

グラングリーン大阪・うめきた公園にて開催される『エルメスのドローイングフェスティバル』
©Germain Herriau

例えば、メゾンを代表する「シェーヌ・ダンクル」も、ノルマンディーの港で目にした錨の鎖から着想を得て、まずは一冊のノートに描かれたスケッチから始まったそう。エルメスにとってドローイングとは、形を描くためだけではなく、新しい物語を生み出すための自由な表現そのもの。今回のイベントでは、そんなメゾンの創造の原点に触れることができます。

巨大なネクタイや馬型イーゼルも!遊び心あふれる体験が満載

グラングリーン大阪・うめきた公園にて開催される『エルメスのドローイングフェスティバル』
©Germain Herriau

会場には、自由な発想で楽しめるユニークな仕掛けが多数登場。来場者を迎えるのは、「ペンシル・ライダー」と呼ばれる案内人たち。さらに、さまざまな姿勢で描くことができる馬型イーゼルや、被写体になる巨大なネクタイなど、思わず写真を撮りたくなる空間が広がります。

グラングリーン大阪・うめきた公園にて開催される『エルメスのドローイングフェスティバル』
©Germain Herriau

巨大ウォールへのペインティング、即興スケッチ、エルメスのスカーフ“カレ”を彩る塗り絵など、アート経験がなくても楽しめるコンテンツばかり。子どもから大人まで、誰もが気軽に参加できるのも魅力です。

アーティストトークも開催。感性を刺激する週末に

グラングリーン大阪・うめきた公園にて開催される『エルメスのドローイングフェスティバル』
©Germain Herriau

会期中には、エルメスのために数多くの作品を手がけてきたアーティスト・河原シンスケ氏と、『エルメスの世界(Le Monde d’Hermès)』編集長のオリヴィエ・ウィッカー氏によるトークセッションも開催予定。

グラングリーン大阪・うめきた公園にて開催される『エルメスのドローイングフェスティバル』
©Germain Herriau

自由な線が生み出す創造性や、エルメスが大切にする価値観について知ることができる貴重な機会です。“上手に描くこと”ではなく、“自由に描くこと”。忙しい日常から少し離れて、感性を解放する時間を過ごしてみては。

【イベント概要】エルメスのドローイングフェスティバル ―筆をもって街にでよう―

会期:2026年5月28日(木)〜31日(日)
時間:11:00〜18:00
会場:グラングリーン大阪・うめきた公園
入場:無料(一部ワークショップ・トークは予約制)
エルメス公式ウェブページ:https://h.fr/Hermes-DrawnToCraft

※5月30日(土)、31日(日)14:00〜15:00には河原シンスケ氏、オリヴィエ・ウィッカー氏によるトークを開催予定

お問い合わせ:エルメス https://h.fr/Hermes-DrawnToCraft