【脱・黒コーデ3選】地味見えしない!グレーとブラウンで差がつく「大人の都会派スタイル」
定番の黒コーデは、この時季は少し重たく感じることも。そんな時は、グレーや白、ブラウンなどで優しい印象を取り入れるだけで着こなしがぐっと新鮮に見違えます。そこで今回は、オシャレなリーダーズたちの黒に頼らないオシャレの秘訣を聞きました。
ブラウン×白のきれいめ配色でつくるオフィスコーデ
杉浦佐弥さん(金融関係勤務)
「去年からのトレンドも相まって、ハマっているブラウンカラー。どんな色とも相性がよく、テイストの幅も広がりました。この日はセオリーの白パンツを合わせた、キレイめ通勤コーデに。足元はミュウミュウのブラウンローファーをチョイス」
トップス/Whim Gazette
ボトムス/THEORY
バッグ/Louis Vuitton
シューズ/MIUMIU
「ウィムガゼットのカーディガンは、2年ほど前に購入してから大切にケアしながら愛用しています。黒よりも重たくならないダークブラウンで上品見えします。袖にもボタンがついているので、ジャケットライクに着用できるのもうれしいポイントです」
@sayagraces/
トレンドのスポーティMIXは淡色ならカジュアル一辺倒を回避!
宮嵜眞衣さん(会社員)
「トレンドのスポーティMIXコーデは、グレーや白で取り入れるとオシャレ感UP。下半身に重心がこないよう、スウェットやスニーカーは淡色でまとめました。アンテプリマのビーズバッグで華やかさをプラスしました」
トップス/ZARA
シャツ/POLO RALPH LAUREN
ボトムス/UNIQLO
バッグ/ANTEPRIMA
シューズ/NEW BALANCE
「カジュアルなスウェットは、キレイめ要素を足したくてシャツをレイヤードしてこなれ感をプラス。アップヘアで顔まわりをすっきりさせつつ、zoffの黒縁メガネで洒落感を足しました」
@mai_11.30/
黒派も頼りたい、こなれグレーのワントーン
田村有希さん(外資系IT企業勤務)
「今まではオール黒が大好きで、オンオフ問わず黒を着ていることが多かったですが、優しい印象に見られたい場面も増え、最近はグレーにトライするように。ワントーンでも無難にならないよう、デザイン性のあるニューナウのパンツを合わせました。小物は黒のレザーで引き締めるとハンサムな印象に」
トップス/CABaN
ボトムス/newnow
バッグ/PRADA
シューズ/Maison Margiela
「キャバンのカーディガンは3色持っているほどお気に入り。肌触りがよく、トップスとしても冷房の羽織としてカーディガンとしても活躍してくれます」
@_yyuuki_
撮影/堺 優史(MOUSTACHE) 取材/小森香沙音 編集/永吉徳子
※掲載のルイ・ヴィトンは私物ですので、ブティックへのお問合せはご遠慮ください。
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