OWVの6年を写真で振り返ったら…ぶっちゃけトークで語るこれまでの軌跡と未来
デビュー6周年を迎えたOWVが、約4年ぶりにCLASSY.ONLINEに登場! 過去の取材で撮影した写真とともに、これまでの軌跡を振り返っていただきました。もちろん、9月30日にリリースされた新曲『Lovey-Dovey』にちなんだ質問も。デビュー直後の初々しい写真に赤面しながらも、爆笑続きだった座談会の様子をお届けします!
OWV(オウブ)とは?
本田康祐、中川勝就、浦野秀太、佐野文哉からなる4人組・ボーイズグループ。高いパフォーマンス力とユーモアあふれるトークのギャップが最大の武器。最近ではSNSで“見ているだけで元気になれるQOLぶち上げグループ”として拡散され、1億規模のバズを記録。今年でデビュー6周年を迎え、ますますの活躍が期待されている。
ライブ映像バズりはQWVのおかげ!ファンとの熱すぎる関係
―新曲の『Lovey-Dovey』ですが、タイトルには仲間たちと心の距離感近く「イチャイチャしていこう」という意味があるんですよね。そこで、QWV(ファンの呼称)のみなさんとの“Lovey-Dovey”なエピソードを教えてください!
本田康祐さん(以下、本田):最近、僕たちのライブ映像がバズることが多くて。その理由がQWVのみなさんのレスポンスの熱量の高さなんですよ。本当に感謝しかないし、一緒にライブを作り上げてくれる一員だと思っています。
中川勝就さん(以下、中川):僕たちのライブは、QWVのみなさんがいてくれないと成立しませんからね!
佐野文哉さん(以下、佐野):開催中の「OWV LIVE TOUR 2026-SQUAD-」では、僕たちのコールにQWVのみなさんが「イエッサー!」と敬礼して答えるというお決まりの流れがあって。それを聞くと一気にテンションが上がります。
浦野秀太さん(以下、浦野):合唱のときの声の大きさもすごいし、QWVのみなさんに愛されてるんだなと実感できて、すごくうれしいです。
ギラついていて垢抜けない?過去の自分たちにツッコミ連発
―ここからは、過去にCLASSY.ONLINEに出演していただいたときの写真とともに、お話を伺っていきます。さっそくですが、デビュー直後からの写真を振り返ってみていかがでしょうか?
浦野:最初に出させていただいたとき、チェスを使って撮影したのが印象的で、よく覚えています!
佐野:改めて見ると、まさにデビュー直後って感じの垢抜けない雰囲気だね(笑)
中川:なんか、ちょっと恥ずかしいんだけど……!
浦野:若いっていうか“おぼこい”って感じ。
本田:でも『PRODUCE 101 JAPAN』に出演したタイミングに一番近いからか、ちょっとギラついてる雰囲気ない?
佐野:たしかに、目に今とはまた違った輝きがあるかも……?
浦野:そう言われてみると、ちょっと凛々しく見えてきた(笑)。
中川:こう比べてみると、今とはぜんぜん違うよね(笑)。
浦野:最初は撮られるのが難しくて、表情管理もできてなかった……!
中川:たしかに、みんな表情作るの、めっちゃ下手やな(笑)。
浦野:それこそ、最初の撮影は、チェスの駒をうまく映せなくて……。角度とか持ち方とか、たくさん指示を出してもらった覚えがある。
本田:秀太は、さっきの撮影でも同じようなこと言われてたじゃん(笑)。
佐野:頭の角度とか、けっこう調整してもらってたよね(笑)。
浦野:たしかに……! もしや、ぜんぜん成長できてない?(笑)。
本田:いや、確実に撮られ慣れてきてるとは思うけどね! この冬服っぽい撮影がこの中では一番新しいですか? それでも2022年…時間が経つのって早いね。
浦野:CLASSY.さんの撮影は、チェスを持ったり、ふわふわニットだったり、パリっぽいだったり、テーマがあって楽しかったのを覚えてる!
佐野:昔の写真を見ると恥ずかしさもあるけど、この6年で、グループ内のキャラクターとか立ち位置も、写真で伝わりやすくなってきたと思う。衣装も、それぞれの個性を反映したものになってきてるし。
中川:確かに! それぞれの写真に懐かしさがありつつも、今、同じテーマで撮影したら、ぜんぜん違う雰囲気の仕上がりになりそう! やってみたいね。
ビジュアル激変のメンバーもいれば、デビュー時から時が止まっているメンバーも…?
――ちなみに、一番変わったなと思うのは、どなたですか?
浦野:文哉の髪色は、いろいろな変遷を辿ってきてるよね。シルバーだったり、青だったり。
佐野:しかも、今日は赤だしね(笑)。あと、確実に顔がシュッとした!
本田:文哉は本格的にマラソンを始めてから、かなり痩せたからね。
中川:体脂肪率5%しかないんでしょ? もうプロのアスリートやん!
佐野:大会前とか、めちゃくちゃ絞ってるときだけね!
中川:逆に、まったく変わってないのは秀太やな。
本田:本当だ! この撮影の時とか、コピペしたみたいに今と同じ顔(笑)。
浦野:たしかに(笑)。でもやっぱり若いなって感じはするよ!
佐野:秀太は、『PRODUCE 101 JAPAN』のときのビジュアルが素朴すぎたからな(笑)。あれに比べると、デビュー直後でもだいぶ垢抜けてる!
浦野:それは、自分でもわかるかも(笑)。このビジュアルを保ったまま、年齢を重ねていきたいですね!
パリシックから関西感全開へ!そして平成ギャル化するリーダー
――内面の変化については、いかがでしょうか?
佐野:中身が一番大きく変わったのは、やっぱり勝就かな。
中川:お! “究極進化”してるからね!
佐野:いや、どちらかというと“退化”……(笑)。
浦野:おもしろい感じになっちゃったからね(笑)。
本田:マジで、このとき(と、パリシックな雰囲気で撮影した中川さんの写真を指さす)に戻ってほしい……(笑)。今は“清楚さ”がなくなって、関西感がすごい!
中川:それは、いいことやん!(笑)
佐野:東京に染まるならわかるけど、逆に地元の雰囲気に戻っていってる(笑)。
中川:素が出せるようになってきたからね! 今はたぶん、この写真みたいな“パリっぽさ”は出せないと思う。何をやっても関西っぽくなっちゃう(笑)
本田:出会ったころは、ふだんから“パリっぽい”雰囲気だったのに……。素を隠してきた反動が出てるのかな? だって、顔つきからして違うもん!(笑)
佐野:わかる! 昔はカッコつけてるっていうか、モテようとしてる感じがある! このふわふわニットの撮影とか、もう表情からしてモテようとしてる!
浦野:なるべく、たくさんの人に愛されたかったんだよね?
中川:そうなの! でも今は、ありのままの自分を好きになってくれ! って気持ちに変わったから。ちなみに僕は、本田くんもけっこう変わったと思うけど。なんか最近、ため息が増えましたよね?(笑)
浦野:加齢による疲れが出てるのかな(笑)。たしかに、6年前の写真は、ちゃんと若いもんね!
佐野:でも全体的な雰囲気は、平成のギャル化してきてると思う(笑)。
本田:ずっと“今っぽい”感じを意識してたんだけど、それより時代を自分に引き寄せたほうがカッコいいなと思って。今後も、平成ブームを牽引していくつもり!
佐野:本田くんは“令和に来られない人”だから(笑)。でも、恐竜と一緒で、時代に適合しないと、生き残れない可能性もあるよ!
本田:おい! そんな怖いこと言うなよ!(笑)
両国国技館の次は武道館かアリーナか!意見が割れる自由なOWV
―デビューから6年も経つと、いろいろな変化がありますね(笑)。グループとしても、何か意識が変わったことや、成長したなと思うところはありますか?
佐野:いい意味で『PRODUCE 101 JAPAN』から脱却できたような気がします。自分たちの意識もそうですが、世間のイメージも「おもしろ動画でバズってるグループ」とか「めっちゃ走ってる人がいるグループ」とか、オーディション番組出身ということ以外でも、知っていただける機会が増えたのがうれしいです。
浦野:この6年で、OWVというグループならではの“色”がしっかり出せるようになってきたんだと思います。
本田:これからは、デビュー10周年に向けて、一つひとつの目標を確実に達成していきたいですね。目の前のことを精一杯頑張るのはもちろん、将来を逆算しながらステップアップしていこうと思います。
―それでは、今、一番の目標にしていることは何ですか?
本田:まずは、12月の「OWV LIVE TOUR 2026-SQUAD-」両国国技館公演をしっかりやり切ること。そのあとは、やっぱり武道館を目指したいですね。
中川:うーん……。
本田:え? なんで、そんな微妙な反応なの?
中川:いや、もう一気にアリーナツアーとか、大きい目標でもいいかなって!
本田:もちろん、それでもいい! でも、一つひとつ着実にやっていきたい気持ちもある!
浦野:ぜんぜん、意見が統一されてない(笑)。でも、このいい意味でまとまらない自由な感じがOWVの魅力だからね(笑)。
佐野:まずは10年、グループを存続させるのが目標かな……っていうのは冗談だけど(笑)。ずっと、こんな感じで小競り合いしながら、大きな夢を目指していきたいです!

OWV 13th single『Lovey-Dovey』
2026年9月30日(水)リリース
表題曲『Lovey-Dovey』は、「何気ない今日を、最高の一日に。」がコンセプト。仲間と笑い合う日常を描いた、爽快なポップロックナンバーに仕上がっている。これまでのクールなパフォーマンスとは一味違う可愛さや親しみやすさを存分に感じられる一曲。楽曲制作にはメンバーも参加したという、OWVの新たな魅力が花開いた注目のナンバー。このほか、『NO GAMES』『バチバチ』も収録。
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当選人数:抽選で2名様(チェキの種類は選べません)
当選連絡:CLASSY.公式Xアカウント(@classy_online)よりダイレクトメッセージでご連絡します。
※応募はお一人様一回までとなります。
■注意事項
・当選者の方にCLASSY.公式Xアカウント(@classy_online)よりダイレクトメッセージでご連絡致します。※偽アカウントからのDMにご注意ください。
・当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
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撮影/木村敦 取材/近藤世菜 編集/宮島彰子
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