【メルキュール東京日比谷】東京バレエ団監修!『白鳥の湖』を味わうアフタヌーンティー

この夏、メルキュール東京日比谷に、東京バレエ団監修による『白鳥の湖』をテーマにした幻想的なアフタヌーンティーが登場。スイーツやセイボリー、ドリンクはもちろん、チャコットによる衣装展示やペーパーアートなど、まるで舞台の中に入り込んだような世界観を楽しめます。五感で『白鳥の湖』を味わえる、この夏だけの特別な体験をご紹介。

『白鳥の湖』の世界観を味わう幻想的なアフタヌーンティー

東京バレエ団監修のもと誕生した今回のアフタヌーンティーは、古典バレエの名作『白鳥の湖』をテーマにした期間限定メニュー。オデットやオディールをイメージしたスイーツや、湖のきらめきを表現したジュレ、チュチュをモチーフにしたムースなど、ひとつひとつに物語の世界を表現。セイボリーも白を基調に統一され、湖面を思わせる幻想的なビジュアルに。さらに、ライトブルーの限定ドリンクなど、このアフタヌーンティーだけのメニューもご用意。

東京バレエ団プリンシパル・沖香菜子さんが公式アンバサダーに就任

さらに、東京バレエ団プリンシパルの沖香菜子さんが、本アフタヌーンティーの公式アンバサダーに就任。9月に上演される『白鳥の湖』ではオデット/オディール役を務める沖さんは、「スイーツやセイボリー、ドリンクの一つひとつに物語の情景が落とし込まれ、まるで舞台を鑑賞しているような気分」とコメント。見た目の美しさだけでなく味わいにも工夫が凝らされた、作品の世界観を五感で楽しめるアフタヌーンティーとなっています。

チャコットの特別展示で“舞台の世界”に没入

会場ではチャコットによる特別ディスプレイも実施。ロビーには、オデットの衣裳とペーパーアートを組み合わせたインスタレーションが登場するほか、レストランのテーブルには、チャコット制作のミニチュチュの装飾も。さらに、東京バレエ団『白鳥の湖』で実際に使用される舞台美術も展示され、まるで劇場に足を踏み入れたような没入感を演出。アフタヌーンティーだけでなく、空間そのものも楽しめるのが魅力!

『白鳥の湖』アフタヌーンティー(東京バレエ団監修)

期間:2026年7月17日(金)〜9月30日(水)
時間:13:30〜17:30
価格:8,000円(税込)
会場:メルキュール東京日比谷 レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」
直通電話番号:03-3528-8392
※事前予約制

期間は7月17日から9月30日までの限定開催。劇場文化が息づく日比谷で、この夏だけの幻想的な『白鳥の湖』の世界を味わってみてはいかが?

お問い合わせ: メルキュール東京日比谷(Mercure Tokyo Hibiya)https://www.mercure-tokyo-hibiya.com/