取り分けない、片付けない、火を使わないetc.!お家エンタメの達人が教える【頑張らないホムパのコツ6】

猛暑で外出よりもおうち時間が増える夏こそ、気軽に楽しめるホームパーティがぴったり。気負わず人を招いて、楽しい時間を過ごすためのコツとは?今回は、招き上手なCLASSY.カップルズ・滝沢さんに「頑張らないホムパのコツ」6選を教えてもらいました!

01. メインメニューは「セルフ形式」で
会話が自然と盛り上がる

02. タイパ◎華やかさ◎の
お手軽テイクアウト

チェーン店だから近所でピックアップしやすい
もう一品欲しい時は無理して作らずテイクアウトに頼るのも手。6種のサンドがハーフサイズでずらりと並ぶ「SUBWAY」のパーティートレイは、当日にオーダーして近くの店舗で受け取れる手軽さも魅力です。

03. 火を使わないメニューで
ゲストもホストもずっと涼しい

04. 甘いものとドリンクは
華やかさ重視が正解

05. 片付けスキップも!
タイパ重視の食器チョイス

06. 会話が自然と弾む
お助けアイテムを準備

教えてくれたのは…
滝沢いずみさん(27歳/広告代理店勤務)

おもてなし、だと気合いを入れるのはナシ!
「準備から一緒にやろう」って
巻き込んじゃうのも楽しい

“頑張らない工夫”がホストもゲストも楽しめるホムパの秘訣。準備や料理からみんなでやれば、その時間ごと素敵な思い出に。テイクアウトや使い捨てを駆使して手間を省くのも大事なポイント。無理をしないからこそ、またすぐ集まりたくなるんです。

CLASSY.カップルズ 4期生
滝沢いずみさん(27歳/広告代理店勤務)
テーブルコーディネートの副業を手がけるなど素敵な空間づくりが得意。自宅リノベの動画は再生回数50万超えと大反響。オシャレで思わず真似したくなるお家エンタメのアイディアをインスタグラム(@__izumi212__)で発信中。

撮影/イ ガンヒョン 取材/伊藤綾香 編集/宮島彰子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年8月号『「頑張らないホムパ」が夏のエンタメだ』より。
※掲載内容は本誌発行日時点のもので、商品の入荷状況や販売価格は変動する可能性があります。また、商品の取り扱い状況は店舗により異なります。