中沢元紀さん「初めてのお給料は2022年3月31日。母にお菓子をプレゼントしました」

今、最も注目を集める若手俳優・中沢元紀さん。作品と真摯に向き合うストイックな一面とは対照的に、プライベートの話題では20代らしい飾らない素顔ものぞかせてくれました。今回は、苦手な家事から密かな野望まで、中沢さんの等身大の魅力に迫るインタビューをお届けします。

Q.俳優としての初任給、使い道は?

甘いもの好きの母に
ちょっとしたスイーツを買いました
初めてのお給料は2022年3月31日。そこまで苦しいことも結構あったので、純粋に嬉しかったです。感謝の気持ちを込めて、母にお菓子をプレゼント。そんなに大したものではなかったんですが、母は大事そうに冷蔵庫にしまっていました。

Q.これから新しく始めたいこと、
ひとつ挙げるなら?

憧れはハーレー。
バイクに乗る役が来たらいいのに
小栗(旬)さんが『ウロボロス~この愛こそ、正義。』で乗っていたハーレーのソフテイルスリムがカッコよくて、ずっと憧れ。おかげで最近SNSもバイクの動画ばっかりオススメしてくるように(笑)。ずっと観ちゃってます。

Q.料理好きで有名ですが、
苦手な家事はある?

洗濯物を干すのが苦手。
欲しいのはドラム式洗濯機
料理は好きなんですけど、洗濯物は干すのが面倒くさくて、つい溜めがち。でも、溜めるから余計面倒になるんだと気づいて、最近はこまめに洗濯するようになりました。いつかドラム式洗濯機を買うのが夢です。

PROFILE

◼︎中沢元紀(なかざわもとき)
2000年2月20日生まれ。ドラマ『下剋上球児』で鮮烈な印象を残し、W主演作『ひだまりが聴こえる』での表現力も大きな話題に。'25年にはNHK連続テレビ小説『あんぱん』での大役を経験しその確かな実力を世に知らしめた、今もっとも注目したい若手俳優。

〈モデル衣装〉メッシュジャケット¥31,900(プレステージ アパレル)パンツ¥35,200(ディスカバード)スニーカー¥19,800(カルフ/シードコーポレーション)その他スタイリスト私物

撮影/久野美怜 ヘアメイク/速水昭仁 スタイリング/田中トモコ 取材/横川良明 構成/真野まよい 編集/宮島彰子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「~彼を構成する、愛すべきモノ~MY ESSENTIALS」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。