【トーク全文】“ストスト”SixTONES STock 会見全文&内覧レポ【体験時のおすすめポイントも】

SixTONESがデビュー6周年、そして結成11年のこの年に、これまでのクリエイティブを保管・管理する物流倉庫“SixTONES STock”を公開!ファンに向けて、期間限定で“SixTONES STock”の倉庫見学会が開催されます。見学会に先立ち、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)にてメディア向け内覧会が行われました。メンバー囲み取材の様子と、内覧会での体験をもとに“SixTONES STock”を巡る際のワンポイントをお届けします!

SixTONES STock

デビュー6周年、結成11年の年に、SixTONES のこれまでのクリエイティブを保管・管理する物流倉庫“SixTONES STock”を公開。期間限定でSiXTONES STock”の倉庫見学会を東京・大阪の2会場で開催。

■体験時間
40分※各回入れ替え制の体験型倉庫見学会となります。

■会場・日程・動員数
[東京都] Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)2026年6月17日(水)-8月23日(日)
※開催日数 66日(7月13日(月)、8月3日(月) 休園日)
約10万人動員予定

[大阪府] ATCギャラリー
2026年10月21日(水) -12月27日(日)
※開催日数 66日(11月16日(月)、12月7日(月)休館日)
約10万人動員予定

 

"SixTONES STock"囲み取材の様子をレポート!

“SixTONES STock”のキービジュアルと同じ、白ベースのつなぎ衣装を着た6人が登壇。衣装の胸元にはSixTONES 6周年のロゴと、1人ずつ名前が入っています。ジェシーさんは左手にSixTONESの6人にちなんだ6本重ね付けのリングと右手にもゴールドのリングを着用、森本慎太郎さんはゴールドのピアスに、キラキラと光るストーンの一連ネックレスを胸元に輝かせ、田中樹さんはメッシュヘアにリムレスメガネをかけ、ワークウェアとは思えぬ色気を漂わせます。京本大我さんは、ライブでファンを沸かせた、前髪を下した新しいヘアスタイルで登場。つなぎ衣装がメンバーのスタイルの良さをより一層強調する中、 髙地優吾さんは顔の小ささが一段と際立ち、松村北斗さんは広い肩幅や骨格の美しさが引き立つ装いとなっていました。

ジェシー「本日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございます。短い時間ですけれども(レポーターの方に視線をやり)何か質問されたら答えます(笑)。よろしくお願いします」

――デビュー6周年ということで、とても豪華なイベント“SixTONES STock”の倉庫見学会が開催されますが、どのような内容になっていますか?

ジェシー「詰め込みましたね。今までのSixTONESのクリエイティブを集めまして、デビューしてからのものがメインですけれども。時間制限もありますので、ひとつひとつじっくり見たいのもわかるのですが、順番に見ていく中で『あ!あ!あ!』ってなると思いますので、集中して見ていただいて。本当に素晴らしい内容になっています。僕らも先ほど見させていただいたんですけど、みんなで盛り上がって。これはみんな喜ぶと思います」

――メンバーの皆さんが特に見てほしい、おすすめのポイントは?

田中「なんだろう…あんまり事前に『こんなものがあるよ』っていうのを言いたくないっていうのもあるんですけど。倉庫なのでフロアを移動したりもするんです。その移動の道中にも、結構楽しめる要素が詰め込まれてるかなと思って。完成したSixTONES STockを見た時に、もちろんそれを作るっていうのは僕たちの話し合いや打ち合わせの提案で出たものではあるけど、“一瞬も飽きさせない、すべての瞬間に楽しんでいただける要素が詰まっている”。そのこだわりに、改めて自分たちに拍手!って思いました」

髙地「僕はですね、ソニーさんの最新技術とSixTONESのコラボレーションというか、“もっとカッコいいことに使える最新機能を、SixTONESはこんなおふざけで使うんだ”、みたいなところですね。そういう五感で楽しめるような仕掛けがたくさんあって、そこは僕たちも体験させてもらってすごく楽しかったので、ファンの方も新鮮な気持ちになってもらえるんじゃないのかなというのは見どころだと思います」

ジェシー「SixTONESはいろんな方とお仕事させていただいて、番組だったりYouTubeだったり、そういうところも含めて体験できるブースもあったりするので、楽しんでいただけたらいいなと思います」

京本「今まで出演した番組もそうですし、YouTubeで使用した僕たちも忘れてたような物とか、“こんなものが、まだこんなに綺麗な形で残ってたんだ!”みたいな物もあって。さっき僕たちもサプライズを食らったような気持ちになったりしたので、ファンの方々だったらより、多分僕らより下手したら詳しいくらいだと思うので。『あれだ、あれだ!』みたいな大興奮モノだと思います。ぜひ1つひとつを楽しんでもらいたいです」

松村「割とおもしろかったのはラジオのゾーンがあるんですけど、あそこ、なかなかおもしろかったんで。ただ、そこに時間を取りすぎちゃうとまた配分が難しくなって、っていうのもあるので。この中からさらに、それぞれ珠玉の楽しみ方ができたらいいかなと思います」

森本「デビュー前のものもあったり、現時点の最新のものまであったりするので、“SixTONESの歴史を感じながらも、今も感じられる”というところがひとつの魅力なのかなとは思いますね」

――”SixTONES STock”を皆さんで実際に見てみて、1番盛り上がったのはどこですか?

髙地「でも、やっぱり入った時の歓声がすごかったね、俺らも。(メンバー『そうそう』)やっぱり『SixTONESの倉庫を作ろう』っていう僕たちのテーマで動いて、思ったよりちゃんと理想の倉庫が出来上がってたな、っていうのがファーストリアクションはいちばんあったのかなぁと」

ギネス世界記録(TM)認定された1月から、この周年イヤーを振り返って

――つい先日、SixTONESがギネス世界記録(TM)(*1)として認定されましたが、今年を振り返ってみていかがですか?

田中「今年は1月からツアーもあったりもしたので、僕たちが実際稼働したのは昨年10月くらいからで。だから正直、2~3カ月かけて準備をしていたこの周年に向けたものが、1カ月に詰め込まれたらそりゃこんな数字になるかって(笑)。別に記録を狙ったわけでもなくて、改めて『あ、そりゃそうなるよな』っていうくらい、あの年末年始は頑張ったなと自分でも思います」

(*1)今年1月リリースのベストアルバム「MILESixTONES -Best Tracks-」のプロモーションの出演が、1カ月にJ-popアーティストの楽曲リリースキャンペーンでテレビ・ラジオに出演した最多回数として認定。

――ギネス世界記録を達成した時は、どんなお気持ちでしたか?

髙地「サプライズだったからね、俺らも」

ジェシー「実感、本当にないですね。“スタート!”って始めてるわけじゃないからね(笑)」

田中「“獲りにいくぞ!”って言って獲ったもんじゃないんで」

ジェシー「SixTONESらしいですよね、それも。なんか気づいたらゲットしていた、という。嬉しいです」

――会場内に展示されているCystal LEDで「FIRST TAKE」の映像を見ると、メンバーの皆さんの肌感がとてもリアルに映し出されていましたが、ご自身でご覧になっていかがですか?

田中「みんなでさっき観に行った時、そこにとある映像なんかも流れてたりもしたんですけど、“なんか恥ずかしいね”って。直接見るよりリアルに、くっきり写ってる」

森本「北斗が『ジェシーまだ脱毛前だね』って(笑)」

髙地「青ヒゲが結構ね(笑)。あと映像をこの距離(隣のジェシーさんの顔を見ながら)で見ても目が疲れなかったりとか」

田中「あれだけ巨大なLEDって、近くに行くとやっぱり粗かったりとか。感覚で言うと、こう、イルミネーションを近くで見るとまばらだったりする。だけど近くで見てもすごいクリアで。改めてなんかすごいなと思いつつ、ちょっと照れくさかったり」

――京本さんの肌がとても綺麗でした。
京本「あ、本当ですか?(少し前に出て)いつも通りでございます。ありがとうございます(リポーターに一礼)」

一同 (笑)

――“6”周年という部分にとてもこだわりを感じますが、「6」という数字への意識はしていますか?

田中「もちろん。意識してなかったらやりません(笑)。グループ名にも入ってますし、ずっと6人でやってきて、この“6”にはこだわりがあります。そこはまあ、もうずっと意識してやってますね」

ジェシー「普通は5年、10年、15年、20年って基本的な(刻み方をするけど)。SixTONESですからね。ちょっと違ったことをやり続けるっていうだけで、“6”が今こんなに盛り上がって(笑)」

――6周年の今年は、この“SixTONES STock”の倉庫見学会もあり、一昨日まで50公演のアリーナツアーを走り抜け、これからスタジアムツアーも控えています。本当にスケジュールを詰め込みましたね。

田中「そうですね。詰め込みましたね。思ったより詰め込めましたね」

――最近、皆さんの身体に筋肉がついてきているように見えますが、やはり体作りをされているのですか?

田中「確かに体作りもしてますね。別に何を目標にしてるわけでもなく、50公演のアリーナツアーが年末からあって、その後スタジアムツアーがある、それ以外もグループに関関係なく個人仕事やグループの活動もある、ってことはもうだいぶ前から見えてはいたので。それに向けて、ファンの方たちに向けて動いた結果、体壊して何もできず、だったら元も子もないので、“体作りから”みたいなところで、それぞれ動いてたのかなっていうのはあります」

――デビュー前の6年前には、6年後にこのように大活躍している姿を想像できていましたか?

松村「(キメ顔で)完璧にできていましたね」

一同 (笑)

田中「完璧でした、はい」

京本「計画通りにはいってますね」

メンバーおすすめの『上手な“SixTONES STock”の回り方」とは?

――“SixTONES STock”は、皆さんのアイデアを出し合って作り上げたということで、どれくらい前から話し合っていたのですか?

田中「最初は『展示会みたいなのをやりたいよね』みたいなのが、数年前から話は出ていて。いざ6周年に向けて、色々企画を作り出そうという中で、ツアーを考えたり、色々していく中で、倉庫見学会の内容や具体的なところは、多分1年前くらいからですかね。スタッフさんから『こういう技術があるよ』とか色々聞いて、『こういうことやったら面白いんじゃないか』と中身を詰めていく上で、こういうクリエイティブを詰め込んだ倉庫見学会のような形がよりSixTONESらしいんじゃないか、と。来てくださる皆さんにワクワクしていただけるんじゃないか、ということに辿り着いて、という」

――見学時間が40分という時間が足りないくらい、もう1回体験したいなという気持ちになる内容でした。

田中「より多くの方に楽しんでいただく上での時間設定でもあるんです」

髙地「計算に計算をし尽くして、“40分”という時間が出たのでね」

――40分という時間を上手く使うアドバイスは?

ジェシー「そうですね。“トイレ行ってから来る”ですね(笑)」

田中「それぞれの構成にブースがあったり、写真・動画だったり、実際に自分で動いて体感できるもの、触れて体験できるものだったりと、専用の端末があるので、それに従って自然と楽しんでたらちょうど40分くらいになるんじゃないかな、という気はします」

――展示を回る際、先ほど松村さんもおっしゃっていたラジオのコーナーに引っ掛かりそうですね。

田中「あれ、ヤバかったね。あそこ、ヤバかった。ラジオコーナー凄かったね」

メンバー「そうそう」

田中「倉庫の中に何があるか知ってる俺らでさえ、かなり時間かかった。何も中身を知らない方々が来たら、多分もっと時間がかかる気はします」

――展示されているもの以外にも、まだまだ見せたいものがあるのではないでしょうか?

田中「正直、僕たちのクリエイティブは、まだ、正直これじゃ終わんないくらいだしね。今後も多分更新されていくので。一度、今、このように体験してってやっていったら、これいくらでも無限にできるんじゃないか?と。どんどん新しいものがこう、足されていくのも面白いねって、色々アイディアも出てくるくらい、充実してましたね」

――改めて、メンバーの皆さんと一緒にいる時間が長かったと思うのですが、「俺らのグループ、こんなグループだな」と思ったことはありますか?

ジェシー「なんでしょうね。まあ、自由です。それが良いんじゃないですか。だからずっとやり続けられますし。まあ、こういうお仕事もそうです。で、また楽しく皆でワイワイして、ライブやって、チームSixTONESで盛り上がる。これを続けるだけです」

祝アリーナツアー『MILESixTONES』全50公演完走!

――50公演のアリーナツアーを終えてみての感想を聞かせてください。

田中「思ったより、“なんだ、あっという間だったな”という感じはしました。ツアー開始前後は、50公演のアリーナツアーってなかなか自分たちでは想像できないくらいで。多分最初は40公演くらいで組まれてたんですけど、僕たちで『ここで何公演にしてほしい』とか、可能な限り増やしていって、『これでいこう』ってなった時に『本当にこれでいいのね?』って念押し、確認されるくらい公演数を詰め込んだので、最初は結構怖かったです。周りにも結構心配されたので、『体、持つのか』って。怪我したりとか、体調崩したりせず、6人でやりきれるのか、みたいな不安もある中でやったのですが。いざやってみたら、ジェシーが『もう50行ったの?』って。(笑)でも『もう1回できるわ。もう1セットできるわ』くらいの感覚でした」

――皆さんは賛同しますか?

ジェシー「別に、全然やれる。賛同です」

メンバー「できます、できます」

――京本さんはできますか?

京本「僕、体力ないと思われてます?!(リポーターを見て腰に手を当てて)全然いけますよ。もちろん、もちろん。(人差し指を立てて)100公演でもやらせて下さい」

田中「何、何、何?!今のスイッチ(笑)」

京本「じゃあ、365公演でもやりましょうよ」

田中「肉体的な疲労とかは置いておいて、そんぐらい充実してる時間だったな、という感じ。やっぱりアリーナの規模感ってお客さんとの距離感も近かったので、僕たち自身もすごく楽しかったですし、毎回会場によってもらう刺激が違ったので、“余裕だった!”という感じです」

――ツアー終了後に皆さんで打ち上げなどはされましたか?

田中「ご飯は行きました、全員で。150人以上のスタッフさんとかも含めて、一緒に回ってくれた方と一緒にやりました」

――盛り上がりましたか?

田中「僕と 髙地、そのあとラジオがあったので、あれでしたけど…。程よく打ち上げました(笑)。改めてスタッフの皆さんとお話しすることもできたので、いい時間ではありました」

――松村さんは、ツアーを終えてみていかがでしたか?

松村「(不意打ちで戸惑う様子)えっと…50公演の?そうですね、えー、なんだろうな。やる前の方が、ビビってたかな。20何公演目くらいがいちばん、なんかこう、怖かったです。多分そのぐらいで1回、横アリの10公演が入って、割と体力の限界を感じたタイミングだった。“50公演って、実際どうなんだろうな”って、1番怖かったのが真ん中くらいで。終わってみると、本当、誤解を恐れずに言うと『余裕だったな』って思います」

――ということは、次のスタジアムツアーも期待して良いですね?

田中「期待していいよな?」

松村「スタジアム50公演とか?」

一同 (笑)

――今度のスタジアム公演も盛り上げてくれるという期待を…(笑)。

松村「もちろん、もちろん。じゃあ、じゅ、10時間くらい、は…でき、ます(笑)」

森本「僕も一緒です。余裕でした」

――今後の活動や、新しく挑戦したいことなどの予定、野望はありますか?

田中「まず今はこの“SixTONES STock”が明日からありますし、その次はグループの大きいことといえばスタジアムツアーもありますし。多分、シングルやアルバムの制作なども、タイミングで入ってきたりはすると思いますので。まずは、目の前のことにちゃんと向き合ってやっていく、ということかなと思います。そんなに先々の野望や何かは、そんなに僕たちはなくて、6周年というのは、デビューした時からみんなのプランがあったので。ベストアルバムから始まって、そこは長年みんなでこう試行錯誤しましたけど、僕たちグループとしては、とりあえず目の前のことに必死に向き合って、それを1つひとつ、誠心誠意、届けていくということが、グループのモットーでもありますから。まぁそんなに賢い人間の集まりではないので、そんな先の事、計算できないです、はい(笑)。いずれ何か想像できないくらい大きいことを、どんどんやっていけるようになったらいいな、と思います」

 

“SixTONES STock”に来て欲しいのは大先輩の○○!?

――グループとしての歩みの中で、デビューから今までで「1番変わったところ」と、逆に「ここだけは絶対変えない」という強いこだわりがあるところを教えてください。

田中「大きいことでいうと何も変わってないです、僕たちは。逆にそれはデビューや年数を重ねて、僕たちの想いに賛同してくれる方たちが増えたことによって、環境が変わってきてこんなにいい環境で大きいことができるんですけれども。僕たちは逆に何も変わってない」

ジェシー「番組とかもそうですけど、やってることは変わらず、僕たちが出てる時間帯が変わって色んな人に伝わって、そこから広がってお仕事に繋がるっていう」

田中「本当に友達とかもそうですけど、1年目より2年目の方が仲が良いじゃないですか。そんな感じです。何かが変わってるというか、仲良くもなってるし、信頼関係も深まってますけど、それは多分、人間関係の年数の積み重ねとともに深くなっていってる感覚で。何かこう、“明確に変えなきゃ”っていう感覚はあまりなく来れてるので、グループ活動・SixTONESというものがこんなに楽しくできてるんだろうなっていう感じはあります」

――今回の“SixTONES STock”は、これまで応援してきたファンに向けたものというお話もありましたが、身近な方で「特に誰に来てほしいか」とその理由を教えていただけますか?

田中「誰だろう…。まあ、ありきたりだと親とかにはなるだろうけど」

メンバー「“おやーんず”ね」

――“おやーんず”というのは?

田中「親です、僕たちの親です(笑)。まあでも、あとは誰だろうね。それこそテレビ番組にも出演していただいたサンチェさん(振付師)とか。僕たちのクリエイティブに、直接デビュー前から関わってくれた人とかも、『これ、俺がこうやって作ったんだ』とか、そういうのがあると思うので。振付師の方とか、昔いたマネージャーさんとか。そういう人たちも楽しめるのかな。逆に、最近仲良くなった番組のスタッフさんとかもね。SixTONESの歴史を知ってもらえるっていうところもあるので、そういう方にも来てもらえたら嬉しいかなと思います」

――先輩や後輩の皆さんの中で、他に聴いてほしい方はいますか?

メンバー「うーん、どうなんでしょうね」

ジェシー「(至って真面目な眼差しで)全然、嵐の皆さんも待ってますし」

一同 (笑)

ジェシー「えっ?ダメですか?(田中さんを見る)」

髙地「(笑)。なんか分かんないけどお前くらいしか言えないから言っといてよ(笑)」

田中「もっと近いところ想像してたよ(笑)」

ジェシー「まあ、Snow Manとかですね、リアルなところで言うと」

田中「デビュー前からずっとね、一緒にやってきたんで。多分デビュー前後のものとか、僕たちのものばかりですけど、そこでこう何かリンクする部分もあったりすると思うので、来てほしいなって」

――最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。

ジェシー「はい。えー、良い記事書いてください。ありがとうございます(笑)。今後もSixTONES、周年はあと半年ですけども、引き続き10年、15年、16年と、僕たちももっと磨きをかけて、いい “石”になっていきます。本日はありがとうございました。SixTONESでした」

【内覧会レポ】SixTONES STockを楽しむワンポイント

SixTONES STockの倉庫内では、受付でひとりひとりに専用トランシーバーを配布。体験が開始される前に、見学会の楽しみ方、注意事項のアナウンスがあります。トランシーバーはタッチ/スキャンの簡単な操作のみとなっています。

場内は、2フロアに渡り歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、結成から現在に至るまでのSixTONESのクリエイティブが厳重に保管・管理されています。保管物の近くにはQRコードが提示されており、トランシーバーで読み込むとそのアイテムについて知ることができます。色々なところにQRコードが点在しているので、どのQRコードを読み取ったか忘れてしまわないよう、なるべく順番通りにスキャンしていくのがおすすめです。QRコードは、保管物以外のところにも…!移動の経路なども、場内の隅々まで観察してみて下さい。

見学者は制限時間内であれば倉庫内を自由に巡ることが可能なので、どこで過ごすかの時間配分は自由。40分という制限時間が設けられていますが、トランシーバーに残り時間が表示されており、時間のアナウンスもあるので、大幅に時間配分に失敗してしまうことは少なそうです。取材で松村さんが発言していたように、ラジオのコーナーでは特に、時間に気をつけながら楽しむのがおすすめです!

写真撮影は基本的に可能で、一部撮影不可のコーナーもあります。

主な展示物はこちら!

①1st Single「Imitation Rain」Music Video 体験
「Imitation Rain」の Music Videoで印象的な水しぶきを追体験できる展示。
※床ハプティクス技術を活用した「Active Slate」(*2)を使用

②SixTONES YouTube ch人気企画「9マス鬼ごっこ」体験
YouTube ch 内のコンテンツ「9マス鬼ごっこ」でのメンバーの動きが体感できる展示。
※床ハプティクス技術を活用した「Active Slate」(*2)を使用

③ライブ関連アイテム
結成から現在までの衣装、美術、小道具、映像、グッズなどを展示。

④リリース関連アイテム
デビュー以降の音楽/映像商品サンプルやアーティスト写真などリリースにまつわる展示。

コラボレーション企画
レギュラー番組や企画とコラボレーションした展示。幅広いSixTONESの活動記録が体験できます。

■ニッポン放送「SixTONES のオールナイトニッポンサタデースペシャル」
QRコードをトランシーパーで読み込むことでこれまでの放送回の中からよりすぐりのエピソードを視聴できます。

■日本テレピ「Golden SixTONES」
人気企画「動体球児」の体験コーナーや、「サイズの晩餐」に出てきたアイテムの展示など、メンバーと同じ体験ができます。

■THE FIRST TAKE
過去出演時のパフォーマンスを、最高画質の大画面で視聴体験できます。
※クリアな映像をお届けするCrystal LED(*3)を使用。

(*2)人の歩行にあわせた多彩な振動フィードバックにより、床が水たまりや砂浜に変わったかのように質感の変化を感じさせることができる触覚提示デバイス。
https://www.sonypcl.jp/technology/00019.html
(*3)自由なサイズと形状で大画面を築でき、臨場感のある高細な映像を映し出す高画質LEDディスプレイ。
https://www.sony.jp/crystal-led/about/

この他にも、メンバーがファンのために考えた仕掛けがまだまだたっぷり!そして、なんと最後には思い出だけではなく実際に持ち帰れるお土産も!? 「普通にはやりたくない」、そんなSixTONESらしさがたっぷり詰まった空間となっています。

撮影/和佐田美奈子(和佐田写真事務所) 取材・文/中村美貴