【ディオール】初のレストラン「ムッシュ ディオール 大阪」が心斎橋に誕生!女性シェフとして世界最多の星を持つアンヌ=ソフィー・ピックが監修
2026年5月、大阪・心斎橋に誕生した「ハウス オブ ディオール 心斎橋」。その4階にオープンしたのが、女性シェフとして世界で最も多くのミシュランの星を獲得した、アンヌ=ソフィー・ピック氏が手掛けるレストラン「ムッシュ ディオール 大阪」です。ディオールのアイコニックなモチーフやクリスチャン・ディオールの世界観を料理で表現した特別なメニューは、まさに“食べるオートクチュール”。五感を満たす新たな美食体験をご紹介します。
ディオールの美学を料理で表現した「ムッシュ ディオール 大阪」
大阪・心斎橋の新たなランドマークとして誕生した「ハウス オブ ディオール 心斎橋」。その4階にオープンした「ムッシュ ディオール 大阪」は、建築家ピーター・マリノが手掛けた空間と、アンヌ=ソフィー・ピック氏によるガストロノミーが融合した特別なレストランです。
店内には花柄のアームチェアやアート作品が配され、まるでディオールの世界観の中に入り込んだような空間が広がります。フランス料理の伝統と日本の食材や文化への敬意を掛け合わせた料理の数々が、訪れる人を魅了します。
クリスチャン・ディオールのコードを映した美しいシグネチャーメニュー
Dior
レストランで提供される料理には、ディオールを象徴するモチーフやストーリーが散りばめられています。
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例えば、「ルフ クリスチャン・ディオール」は、ジョナサン・アンダーソンによる初のディオールショーの招待状に使われた卵のモチーフから着想を得た一皿。半熟卵に青のりとキャビアを合わせ、ジュエリーのような美しさに仕上げています。
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また、「レ ベルランゴ レオパード」はアンヌ=ソフィー・ピック氏の代表作を、クリスチャン・ディオールのミューズとして知られるミッツァ・ブリカールへのオマージュとして「レオパード」柄にアレンジ。ファッションと美食が見事に融合した一皿です。
日本への愛から生まれた、アンヌ=ソフィー・ピック氏の特別なメニュー
アンヌ=ソフィー・ピック氏にとって、日本は長年憧れ続けた特別な場所。21歳の頃に初めて日本を訪れて以来、日本文化や食材は彼女の創作活動に大きな影響を与えてきたといいます。
今回のメニューには、日本で出会った記憶や香りが数多く反映されています。なかでも印象的なのが、ウニと蕎麦茶のババロアを組み合わせた「レトワール ドゥ メール」。初来日時に出会った蕎麦茶の香りを取り入れた一皿で、日本への深い愛情が感じられます。
さらに、抹茶バターや出汁を取り入れたサバイヨンソースなど、日本とフランスの食文化をつなぐ表現にも注目です。
アンヌ=ソフィー・ピック氏 コメント(一部抜粋)
「35年間温め続けた夢が叶いました。初めて日本を訪れたのは21歳の時。当時の私にとって日本との出会いはとても衝撃的で、この日から私は日本に恋をし、ずっとその思いを抱き続けています。日本との出会いがあったからこそ、今の私があり、今の私の料理があります。長年思い描いてきた日本での夢の実現となる初めてのレストランを、フランスのエレガンスを象徴するディオールのメゾンとともに始めることができたことを、大きな誇りであり幸運なことだと感じています」
ファッションを纏うように料理を楽しむ——そんな特別な体験ができる「ムッシュ ディオール 大阪」。大阪を訪れた際は、ディオールならではの美食の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
ムッシュ ディオール(MONSIEUR DIOR by Anne-Sophie Pic)
オープン日:2026年5月21日
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-9-17 ハウス オブ ディオール 心斎橋
営業時間:ランチ 11:30〜15:00/ディナー 18:00〜22:30
定休日:月・火
席数:59席(店内46席、個室8席、バー5席)
公式サイト:
https://www.dior.com
予約リンク:
https://www.tablecheck.com
お問い合わせ:ディオール https://www.dior.com
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