【トーク全文】宮舘涼太さんがLekarkaブランドアンバサダーに就任!【発表会レポ】

Snow Manの宮舘涼太さんが、ビューティブランド・Lekarka(レカルカ)のブランドアンバサダーに就任! 6月2日、都内で行われた「レカルカ新アンバサダー就任発表会」では、新WEB CM「ターンオーバーを信じる」篇が初披露され、ゲストとして宮舘涼太さんが登場しました。本記事では、宮舘さんのトーク全文をはじめ、発表会の様子をお届けします。

『Lekarka新アンバサダー就任発表会』

スペシャルゲスト・宮舘涼太さんが登壇!

拍手に迎えられ、舞台袖から登場した宮舘さん。黒のタキシードにブランドカラーであるボルドーのボウタイブラウスをまとい、その立ち姿からはロイヤルなオーラが漂います。美しくセットされたウェーブがかった前髪からのぞく肌は白く艶やか。悠然とした足取りでステージ中央へ進み、一礼すると、気品あふれる佇まいで記者席の端から端まで丁寧に視線を送ります。

――まずは皆さんにご挨拶をお願いします
「本日はお忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。宮舘涼太です。本日はLekarkaのアンバサダーとして、このような場所に立ち、皆様にこうして発表できることをとても光栄に思います。短い間ですが、本日はどうぞよろしくお願いいたします」

――ブランドカラーである、ボルドーの衣装がものすごく映えてますね
「ご覧ください(報道陣に向かってゆっくりと両手を広げ、衣装を披露)」

 

――この距離でもドキドキしちゃいます
「本当ですか。(優雅な笑みを浮かべながら)……もっと近づきましょうか?(司会者へ向かって歩き出す)」

――いや、大丈夫です!(笑)
「(至って真面目な表情で)……大丈夫ですか」

――今まさにWeb CMがお披露目となりました。とっても素敵な仕上がりでしたね
「はい。自分でもびっくりしていますし、撮影を通じて〝こういう自分に出会えるんだ〟という思いもありました。皆様いかがだったでしょうか?(報道陣から拍手が起こり)……まばらな拍手ありがとうございます(笑)」

――飾らない素の宮舘さんにCMを通して出会えた気がしました
「そうですね。撮影自体も、いつもだったら100%の気持ちで臨むんですけれども。今回ももちろん100%の気持ちで臨ませていただいたんですが、やはりカメラの奥を素の状態で見つめる、そんな撮影も初めてだったので。新たな自分自身に出会える喜びもありました。そしてこの製品にもたくさんの魅力が詰まっていますし、その魅力を伝えたいという一心で撮影に臨ませていただきました」

――普段のCM撮影や、俳優として演じられる時に“素の自分をカメラの目の前で表現してください”って、なかなか無いオーダーですもんね
「そうですね。なので、どこか力を抜いて撮影するということも初めてだったので。本当にこのCMには“素の宮舘涼太”という魅力が詰まっていますし、そこを少しでも感じ取っていただけたら嬉しいなと思います」

――初のLekarkaアンバサダー就任ということで、ブランドの世界観についてはどんな風に感じていらっしゃいますか?
「僕自身もLekarkaを使わせていただいていて、本当に今日が来るまで、いろいろな方に『最近肌の調子がいいね』とか『綺麗になったね』と言われる機会がすごく多くなったんです。普段は『Lekarkaという製品を使っているよ』とお伝えしていたんですけれども、ブランドアンバサダーを務めさせていただくことは伏せながら生活していたわけなんです。なので、今日を皮切りに大々的に言えるという喜びもありまして(笑)」

(ディスプレイの製品に手を添え)

「このLekarkaの製品には、本当に洗練された魅力が詰まっているんです。自分自身で使い続けるにつれて、お肌も日々ステップアップしていくわけですよね。そっと背中を押してくれるような存在ですし、毎日起きた時の自分を明るく感じられます。また、周りから『綺麗になったね』とか『肌の調子がいいね』と言われる喜びも感じられる。そんな製品になっているんじゃないかなと思います」

――宮舘さんにピッタリの世界観ですもんね
「……そうでしょ?(得意満面な笑みを浮かべ、記者たちへ手のひらを上に向けて差し出す)」

――キマってます(笑)。どんなシーンで、どんな風にLekarkaのアイテムを使われているのか具体的に教えてください
「僕は常にLekarkaをカバンの中に入れているんですよ。朝起きてシャワーに入って、その後すぐにスキンケア。移動中に乾燥を感じる時もありますし、これからの時期は外が暑くて室内はクーラーで寒いという、肌のコンディションも悪くなりやすいと思うんですけれども。

そんな時、(記者席から咳き込む音が聞こえ)……ね、咳はしますよね。咳も出る時期になってきますよね。なので(笑)、自分が『あ、気になるな』と思ったタイミングですぐ使えるように、常にカバンの中に入れています。そんな時には必ず使っていますね」

――相棒のような存在ですね!
(製品ディスプレイの棚に手をかけ、ドヤ顔でポージング。カメラマンが一斉にシャッターを押す)

――いいですねぇ……さすが!
そうなんです、相棒です。

――角質ケア化粧水の“ラクトペプローションW”を壇上にもご用意しました
「(製品を手に取り)こちらは肌の細胞のターンオーバーを促進させてくれる効果もありまして、本当にこの製品に出会ってから毎日肌がもちもちなんです。自分で触って確かめることの喜びも感じられます。なので、日常的に常に使っていますね」

――先ほども“周りから褒めていただける機会が増えた”とおっしゃっていましたが、画面越しでも“なんだか宮舘さん変わったな”と思いながら見ていました!
「しかもですね、僕、この製品を使い始めてからトーンアップした気がするんです。これからの時期、日焼けも結構気になってくるタイミングだとは思うんですけれども。本当に肌が、使えば使うほど明るくなっていく感覚があって」

――本当にこの製品を使っていただいているんだなというのがすごく分かるコメントですが、スキンケアで心掛けていることはあるんですか?
「新たな自分に出会えるということももちろんそうなんですけれども、(スキンケアをすることを)日常的に楽しむということです。『Lekarkaを使い続けた次の日に、自分はどうなっているのか?』と考えること。街を歩いた時に華やかな気持ちになれるというのが、スキンケアを続けていける秘訣だなと思うので。僕はそこから、自分の心と体、そしてお肌をこの製品にコントロールしていただいたので、そんな楽しみもありますよね」

――Lekarkaとの出会いで未来が明るくなるってすごく嬉しいですよね
「そうですね。使い続けるという努力も必要なんですけれども、Lekarkaさんの製品はその努力を苦だと思わせないので、僕は日常的に愛用させていただいております」

Lekarkaアンバサダー就任式

ここで、株式会社レカルカ 代表取締役CEO・梅田延稔氏が登壇。宮舘さんのアンバサダー就任を記念し、パネルの贈呈が行われました。

――アンバサダーに就任された宮舘さん、今のお気持ちをお聞かせください

「この度はLekarkaのアンバサダーに就任させていただき、本当に光栄に思っております。Lekarkaの製品を使う中で、日常的に『綺麗になったね』『美しくなったね』『肌の調子がいいね』と言っていただける喜びを感じながら、毎日愛用させていただいております。このLekarkaの製品が持つブランドの魅力だったり、僕がアンバサダーとしてお届けできる喜びだったり。そして、もっともっと多くの方にLekarkaの製品を知っていただけるよう、これからアンバサダーとして務めさせていただければと思います。本日はこのような機会を設けていただき、本当にありがとうございます。これからもぜひよろしくお願いいたします」

宮舘さんの新たな一面に迫る【シン・宮舘涼太トーク!】

ここで、宮舘さんがこれまであまり見せてこなかった一面に迫るトークコーナー『シン・宮舘涼太トーク!』が開催。タイトルコールを受け、戸惑いつつ、拳を上にぽんと掲げる宮舘さんの姿が印象的でした。

テーマ1「宮舘さんがいま信じていることは?」

――最初のテーマは“信じる”です。LekarkaのCMビジュアルでは、飾らないシンプルな宮舘さんが力強くて、ターンオーバーする肌を信じる、という言葉を表現しているなと感じました。そこで、宮舘さんが今信じていること・行動を教えてください
「このお仕事をやらせていただく中で、やはり人との繋がりを大切にしています。いろんな現場に足を運ばせていただいて、いろんな出会いがあります。その方々からもらった意見だったり、その日のお仕事だったり、その日の、いわゆる思い出だったり。それが経験となって、今こうしてこの場に立たせていただいて、皆様にも出会えてるんじゃないかなと思います。なので、1つ1つ、そして1日1日を大切にすることによって、新たな人との繋がりやお仕事だったり、新たな自分にも出会えるんじゃないかな、というのは思っております」

――Lekarkaとの出会いも、昨年末のタイアップが出会いだったんですもんね
「本当にそうなんです。雑誌でタイアップをやらせていただきまして、そこで初めてLekarkaさんとの製品に出会ってから使い続けているので。本当に今日までそれを言いたくて言いたくて、仕方がなかったんです。(笑)なので本当に今日、光栄に思っております」

――人との繋がり、ブランドとの繋がりも感じますし、それが今こうしてファンの皆さんにもカメラを通して伝えられる最高の時間ですね
「そうなんですよ。僕らはファンの方がいなかったら日々のお仕事、そしてパフォーマンスもできないですし、何より伝えられるという喜びがあります」

テーマ2「普段見せない素の自分を教えて」

――続いてのテーマは“素”ということで、Lekarkaでは“人間の回復力や生命力=ポテンシャルを信じる”という考え方を大切にされています。そんな考え方にちなんで、宮舘さんご自身が普段あまり人に見せていない“素の自分”を教えていただきたいです
「なるほど…素の自分。そうですね、僕自身もまだ出会ってないと言いますか…。素の自分…。睡眠をとってる自分だと思うんですよね。もう目覚めてから、“宮舘涼太”なわけですよ。なので、就寝しているとき、寝てるとき…いわゆる目を瞑っているときは素の自分なんじゃないかなと思ってます」

――目覚ましが鳴って起きた瞬間から“舘様”なわけですね
「はい。もうショータイムが始まってるわけですよ。グッドモーニングじゃなくて(手を横に広げ)、“イッツショータイム”なわけですよ」

――それって凄いことだと思うのですが、疲れませんか?お仕事でカメラの前に立って『オン』になっている自分と、『今はもう見られていないし、いいんだよ』っていう『オフ』の自分。そういう時間って、やはりあるものですか?
「そうですね。人によってはあると思います。でも、宮舘涼太は違います(ドヤ顔)」

――凄いですね…これまで画面越しに見てた宮舘さんそのままで、驚いています
「ね、出会えて良かったですね(思わず照れ笑い)」

――ここまでオンオフがなく常に“宮舘涼太”でいるというのは、素晴らしいことですね
「ありがとうございます。そうですね、やはりこれを求めてくださるファンの方もたくさんいらっしゃいますと思いますし、僕自身もそれが苦ではないので。もう常に宮舘涼太なんですよね」

――生まれるべくして生まれた、という感じが改めてします
「(司会者に体を向け)ありがとうございます」

テーマ3『もし宮館さんが生まれ変わるなら?』

――“生まれ変わる”ということで、今回のコピーにも『人は何度でも生まれ変われる』という印象的な言葉がありました。もし宮舘さんが生まれ変われるとしたら、どんな存在になりたいですか?
「生まれ変わる…そうですね…。うーん、生まれ変わったとしても、このお仕事、アイドルを続けられたらなと思います。(とここで、記者席の方から誤作動でSiriの「いつもお疲れ様です」という音声メッセージが流れ、一同が笑いに包まれる)

(驚いた表情を見せながら記者の方に視線をやり)さっき「疲れない」っていうお話をしたじゃないですか!(笑)…大丈夫ですか?お疲れ様です、いつもお疲れ様です。まぁ励ましのね、労いのお言葉っていいですよね。“お疲れ様です”という言葉は、人を『疲れてますか?』じゃなくて、敬意を示して言う言葉であるので。…って、ここを広げなくていいんですよ!(笑)(手を払う素振りを見せ、言い聞かせるように)時間には限りがあると言ったでしょう(笑)」

――『また生まれ変わってもアイドルになりたい』ってすごい発言です
「そうですね。まあ今この活動をさせていただいていて、すごく楽しいんですよ。きっとこの宮舘涼太としての活動って、宮舘涼太にしかできないことでもあると思います。なので、生まれ変わっても、たとえばの話なんですが、宮舘涼太として同じ道を歩むというのも、(穏やかな表情を見せ)いいのかなぁ、と思います」

――歌やダンスをしたり、役者としていろんな役を演じれば、何にでもなれちゃいますもんね
「そうですね。それに、新たな発見ももちろんあります。こんな役でこんな自分に出会えるんだ、というのも思いますね」

――これから色々やってみたいものってたくさんあるんじゃないですか?
「そうですね。いろんな役にも挑戦させていただきたいですし、こうしてLekarkaさんのアンバサダーを務めさせていただけるという未来も、昔の自分では想像できなかったことではあるので、本当に今に感謝したいなと思います」

――素敵な言葉をたくさんいただきました
「ありがとうございます(ゆっくりと丁寧にお辞儀)」

テーマ4「どんな方にレカルカをおすすめしたい?」

――最後のテーマはアンバサダーに就任された宮舘さんがどんな方にこのブランドおすすめしたいか、ぜひ具体的に教えてください
「もちろん、Snow Manのメンバーにおすすめはしたいなと思います。自分自身も肌に悩みを抱えていますし、その中で、いかに日々負担をかけないで生活するか、というのが皆さんも思うところではあると思うんです。なのでメンバーにもおすすめさせていただいて、より多くの方に知ってもらえる、そんな未来があればいいなと思います」

――メンバーの皆さんは常にキラキラ輝いていらっしゃって、いつも何か新しいことにチャレンジしているという部分があるかと思います。ファンの皆さんにとっても、何か一歩を踏み出せないときに後押ししてくれる存在がLekarkaになるかもしれないですよね
「そうですね。Lekarkaさんのアンバサダーを宮舘が務めることを、こうして皆様の元に発表させていただいて。それをファンの方に見ていただいた時が出会うタイミングになればいいなと思います」

――まだお別れするのがまだまだ寂しいですが、最後に全国の皆さんに宮舘さんからメッセージお願いいたします
「本日は本当にどうもありがとうございました。Lekarkaさんの製品を通じて、自分自身と向き合う時間にも繋がりました。これからアンバサダーとして、製品をもっともっと多くの方に知っていただけるよう、僕は微力ながら務めさせていただければと思います。魅力をこれからたくさん伝えていきたいなと思います。本日は短い間でしたが、皆さんどうもありがとうございました」

宮舘さんは2度深くお辞儀をし、まるでランウェイを歩くかのように美しくスマートに、ゆっくり上手袖へと捌けていきます。その凛とした背中に、司会者が「後ろ姿も素敵です」とリポート。宮舘さんは立ち止まると、くるりと華麗にターンして再び記者席へ向かって丁寧にお辞儀。「ふっ」と声を漏らすと、ニヤッと微笑んで舞台袖へと捌けていきました。

フォトセッションの様子

会見の後半、再びステージに登場した宮舘さんは、上手で深く一礼し、下手の定位置へ。背筋を美しく伸ばしながら製品に手を添え、男らしい表情を見せます。カメラを射抜くような強い眼差しに、会場は圧倒されます。

ムービー撮影では、キリッとした表情を崩すことなく、優雅に手を振り続ける場面も。「手を振って」というリクエストにはにこやかに応じつつ、次の瞬間には製品を顔の横や顎の下に掲げ、クールな表情に。ゆっくりとした動きで製品を顔に近づけたり、ニヤリと笑って指差しを決めたりと、最後まで“宮舘涼太”の魅力を存分に見せてくれました。

退場時には、自身と同時に右手に掲げた製品もぺこりとお辞儀させる、おちゃめなパフォーマンスも。さらに舞台袖へ向かった最後の最後には、照れたように「フフッ」と可愛らしい笑顔を見せてくれた宮舘さん。ロイヤルな佇まいと親しみやすい一面、その両方で会場を魅了していました。

Lekarka 新 WEB CM「ターンオーバーを信じる」篇(15秒、30秒)

-コンセプトと見どころ-
人間が生まれながらにして持っているターンオーバー(新陳代謝)の力を信じ、肌のポテンシャルを引き上げるビューティーブランド「Lekarka」。たゆまぬ努力で自分の世界観を築いてきた宮舘涼太さんの生命力に共感し、ブランドアンバサダーとしての就任を依頼。新WEB CMでは、宮館さんの持つ”素”の魅力や美しさに注目し、その生命感や自然な姿をポートレートのような映像で表現。これまでのイメージとは少し違う、新鮮味あふれる宮舘さんの姿に注目です。
https://youtu.be/kZlvYofkDbA

取材・文/中村美貴