【蟹座の6月の運勢】12年に1度の大幸運期最後の過ごし方とは?【水晶玉子の星占い】

約1年間蟹座に滞在した幸運の星・木星は6月30日に獅子座へ。同じ30日、コミュニケーションの星・水星は、蟹座で逆行を開始。さらに29日には、パワーの星・火星が牡牛座から双子座へ移行。1年の折り返し地点であり、多くの星が動くタイミングでもあるこの時期。ここから始まる2026年下半期、空気がガラリと変わり始めるかもしれない6月の蟹座の運勢は?

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大幸運期、最後の1カ月
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【全体運】

昨年6月から蟹座に滞在していた幸運の星・木星も6月30日には、隣の獅子座へと移動します。今月は、12年に1度の大幸運期の最後の1カ月。今心の中にあるやりたいことは、思っているだけではなく、小さなことでも実行して一歩踏み出してみましょう。ここで種をまいたことは、後で必ずあなたに幸運をもたらすはずです。今月はコミュニケーション運がよいので、親しくなりたい人には自分から声をかけてみて。何かのイベントや集まりへの参加、または約束をするだけでも開運に。仕事では転職も含め大きな挑戦をしてみると、天職に出合える可能性も。

 

【恋愛運】

愛の星・金星は13日まで蟹座に。強いモテ運がもたらされているので、ダメ元でも好きな相手には思い切ったアプローチを。長年の友人が恋人に変わったり、友人の紹介で素敵な人に出会ったりすることも。マッチングアプリを使用するなら今月集中的に会ってみるのがおすすめです。

 

【注目の日】

6月7日

なかなか踏み出せないことに挑戦を。特に時間をかける必要がある計画を立て始めるとうまくいきます。

水晶玉子(すいしょう たまこ)さん
東洋・西洋の枠を超えさまざまな占術を研究、独自の「オリエンタル占星術」を生み出す。数々のメディアで特集が組まれる人気占い師。

イラスト/Erika Skelton