小泉里子がいつまでもキレイな理由、教えます
CLASSY.本誌での初登場から7年、変わらずヘルシーな美しさの里子。自然体で何もしていないようでいて、やはり30歳を過ぎてから、意識が変わったそう。読者なら誰もが知りたい里子ビューティの秘密、実は日々の生活に大きなヒントがありました。
一番こだわっていたのは睡眠でした
里子が使っているコスメって実はこんなにシンプルなんです
スキンケアはシンプルに。洗顔と化粧水、クリームが定番
友達の家に遊びに行ったときに借りて良かったコラージュの洗顔と化粧水は、保湿力が高いところがお気に入り。Dr.ハウシュカのクリームは持ち運べる小さなサイズも嬉しい。
右から、低刺激性の酵素配合の洗顔料。コラージュ洗顔パウダー 40g¥1,600、まろやかな使い心地で乾燥した肌もしっかりと潤う。コラージュ化粧水 ゴールドS 100㎖¥4,500(ともに持田ヘルスケア)自然由来成分だけでつくられたクリーム。Dr.ハウシュカ ローズ デイクリーム 30㎖¥4,200(インターナショナルコスメティックス)
ボディオイルとクリームを合わせてしっかり保湿
ボディソープは使いはじめてから肌質がしっとりモチモチになったと自負している馬油!お風呂上がりは保湿力がとにかく高いRMKのボディオイルとミルクを混ぜて塗り込みます。
右から、保湿効果や浸透性の高さに定評が。馬油ボディソープ 1,000㎖¥3,000(アズマ商事)ハリを育む豆乳発酵エキスとしっとり肌を叶えるセイヨウナシ発酵エキス配合。RMK ボディミルク〈LC〉 200㎖¥3,500、こっくりとリッチなテクスチャーで肌に艶やかな潤いが。RMK ボディオイル〈LC〉150㎖¥4,000(ともにRMK Division)
デイリーはシンプルなメークで。血色アイテムは必ず持ち歩きます
オフの日はなるべく肌に優しいメークを心がけています。ベースメークは日焼け防止という意味でミネラル100%のファンデーションをうっすらと。そこにナチュラルな血色感を出してくれるクリームチークと口紅をプラスするくらいのシンプルなメークで過ごすことが多いです。
右から、唇や目元、頬にも使える万能アイテム。マ キッスマイル トマト オレンジ¥3,200(ブランエトワール)つけたまま眠れるほど肌に優しい。オンリーミネラル ファンデーション SPF17・PA++ 10ℊ¥3,800(ヤーマン)鮮やかな発色と唇へのフィット感が嬉しい。ルージュ アリュール インク140、154各¥4,200(ともにシャネル)
撮影/藤原 宏〈Pygmy Company〉(人物)、五十嵐 洋(静物) モデル/小泉里子 ヘアメーク/森 ユキオ〈ROI〉 スタイリング/平沼洋美 取材/棚田トモコ
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