コンシーラーとシェーディングの使い方!オフィス映え「好印象肌」を作る簡単ステップって?
ベースメイクを厚塗りせずに立体感を演出したいなら、コンシーラーとシェーディングの使い方が重要なポイントに。今回は、“オフィス映えする好印象肌”を叶える「コンシーラーとシェーディング」のテクニックをプロに教えてもらいました!
コンシーラーの濃淡で
自然な陰影と端正さを仕込んで
1.毛穴に下地を入れ込んで、
凹凸をフラットに
Tゾーン、小鼻など毛穴が目立つ部位にaをオン。たるみ毛穴の中にも入れ込みたいので、下から上に半円を描くようにしっかり埋めて。
a.無色透明のUVプロテクター。瞬時になじんでさらさらの質感になるので、毛穴用下地としても活躍。UV コンフォート エアリートランスペアレント〈SPF45/PA+++〉30ml ¥4,950(コスメデコルテ)
2.2色のコンシーラーを
塗り分けて効率的に悩みをカバー
明るめのベージュ01を、目頭から頬、Tゾーンから鼻先、目尻横、口角、まぶたにオン。くすみを飛ばすオレンジORをクマ、01とORを混ぜたものを小鼻脇、唇の下にのせて、スポンジでなじませて。
スルスルとのび広がる薄膜のスティックタイプ。3種の粉体が、毛穴やテカリもカバー。アドバンスド コンシーラーワンド OR、01 各¥4,840(THREE)
3.マットな影を足して
顔全体にメリハリをつくる
鼻筋の両脇や、フェイスライン、こめかみ、アゴの裏側にオン。2でコンシーラーをぼかしたスポンジを使って、叩き込むようにぼかして。すべらせて広げないよう注意。
グレイッシュなベージュカラーで、自然な影と化すところが◎。マットな質感も貴重。コントゥアスティック ¥3,300(アディクション ビューティ)
4.リキッドならではの
“なじむツヤ”で肌をうるませて
ハイライトを目頭横のくぼみと、頬骨にちょんとのせ、指でなじませて。少しだけツヤを足すことで、肌全体がナチュラルな印象に。
濡れたようなつやめきでどんな肌にもマッチ。グロウ イルミネーター 01 ¥3,080(RMK Division)
POINT
汚くブレンドさせないためには
スポンジ使いが鍵!
スティックタイプを駆使して仕上げるこのメイクはぼかしが重要。肌の上で引きずるように広げるのではなく、ぽんぽんと軽く叩き込むようにすると、キレイに仕上がります。
オフィスにぴったり!
好印象な王道美人肌
涼やかで、上質。第一印象UPを狙うなら、この肌が間違いない! 万人に愛される王道美人な仕上がりになりつつ、メリハリの利いた立体感も手に入るところがうれしいんです。カバー力も高いので、アラを隠したい日にも。
\こんな人におすすめ/
☑︎むくみをリセットして、小顔見せしたい人
☑︎きっちりとしたジャケットスタイルが多い人
教えてくれたのは…

ヘア&メイクアップアーティスト・イワタユイナさん
トレンド感がありつつ、実践しやすいメイクテクに定評あり。モデルやスタッフからの信頼も厚く、ファッション誌や広告を中心に幅広く活躍中。
〈モデル衣装〉シャツ[布紐付き]¥25,300(スタニングルアー/スタニングルアー 新宿店)イヤリング¥16,800(アビステ)
撮影/三宮幹史(TRIVAL)〈人物〉、植田 翔〈静物〉 モデル/宮本茉由 ヘアメイク/イワタユイナ スタイリング/村瀬萌子 取材・文・編集/河津美咲 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年6月号「今の気分は“ファンデレス”の薄軽ベース」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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