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バツイチライターが、2度目の結婚から学んだ8つのこと【コロナ禍の結婚生活】

令和になり、世の中、バツイチ、再婚、再々婚ももはや当たり前(?)の時代に。でも、やっぱり最初の結婚で全てがうまくいくに越したことはないですよね。特に最近ではコロナ禍で自粛のために一緒にいる時間が増えた夫婦も多いのでは。そこで、そもそもの結婚相手選びから共同生活の秘訣までを、ライターTが実体験から感じたこと、恋愛企画で学んだことをヒントにレクチャーします。

やっぱり、世の中には「結婚に向く男」と「向かない男」が存在する

「誰と結婚しても同じ」説もあり
「独身貴族男子」は選ばないよう注意!
画像:『CLASSY.』2018年12月号

「誰と結婚しても同じ」説もありますが、答えはNO!やっぱり「結婚向きの男」と「結婚に向かない男」がいるんです。例えば仕事がバリバリできてコミュ力も高く、野心家な男は興味がつい外にいきがち。恋愛面では魅力的で「いい男」ですが、家庭におさまるのが向いているとは言いきれません。反対に、野心や向上心もそこそこで日々のちょっとしたことを幸せと感じられるような男性はずばり「結婚向き」です。まずは、結婚向きの男に目を向けてみては。(※もちろん例外もあります!)

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全ては相性。あなたはバリキャリ型?サポート型?

女性もどんどん働く時代に。家事と子育てを一身に背負い、旦那さんを待つ女性というのは少数派なんじゃないでしょうか。もちろん全力で旦那さんをサポートするというのも素敵な生き方だし、それを望む旦那さんとはベスト相性。しかし、自分のキャラを間違えると大変! 男女のパワーバランスがおかしくなり、お互いのストレスは最大に。また、自分はキャリア志向だけど、なぜか共働きになるとうまくいかない…なんて人は潔く仕事をセーブするも手。「船頭は二人要らない」。これは事実だと思います。

働き方も多様化しています

正社員や契約社員、フリーランスではない「パラレルキャリア」を知っていますか?

生活費や家事分担については早めに決めておくべし

家事の配分もとっても大事。いざ共同生活が始まってお互い心地いい配分を知るのも大事ですが、気づいたらこちらが全部任されていたというのも不満がたまる理由。一緒に暮らし始めたタイミングで、なんとなく配分は決めておくとGOOD。同じく生活費に関してもいざ生活が始まってしまうと、どこか、なあなあになってしまったり。かといってお財布が完全に別だと「他人感」が出てしまうので、最初にある程度話し合い、なんとなく決めておくと喧嘩になりにくいかも。

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旦那をルームメイトまたは女子友と思え

恋愛感情が冷めることなく新婚生活に突入するのはとっても楽しいもの。でも、ずっと「男」と「女」の関係過ぎても、一緒に暮らすとなると時に息切れも。旦那さんをルームシェアの相手くらいに思うと「なんでわかってくれないの」と相手への過度な期待も生まれず、いい精神的距離になると思います。ちょっとイラっとすることをされても、友人にだったら多少は遠慮するはず。マイルールは「他人」には通じないと肝に銘じて常に過ごすのも、心を乱されないためのテクニック?

友人との関わりも難しいですが…

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ワンルームは絶対NG、あえて別部屋で過ごす工夫を

一緒に生活するとなると、当たり
ずっと一緒じゃなくて、時には別行動
画像:『CLASSY.』2019年3月号

一緒に生活するとなると、当たり前ですが家の間取りも大事。いくらラブラブでも一人暮らし用の彼の家に転がり込んだり、常に一緒の空間で過ごすことになるような間取りは避けた方が無難。動線的にどうしてもそうできない場合は、入浴時間を交互にして長めにとる、就寝前は一足早く寝室に移動する、一人でカフェやランニングに出かけるなど、時には別の時間を持つ工夫を「知らない時間」がある方が相手に飽きないし、魅力を感じたりも。夫婦とはいえ、きっと「会えない時間」が愛を育てます。

結婚してマンション買うなら

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結婚する上で「共通の趣味」は想像以上に大事です

恋愛に夢中な時だと意外と気づかなかったりもするけれど、「共通の趣味」は結婚生活において想像以上に大切。というのも、例えばアウトドア派とインドア派だった場合、最初のちょっとした差が数年後には(人間関係も含めて)とても大きい差に開いてしまったり方向性のズレになりかねません。大切な週末の時間をともに過ごすことが多くなる相手とは趣味が合っているに越したことはありません。共通の趣味があれば、たとえ会話が無くてもその時間を楽しく過ごせたり、むしろ共通の話題は増えていく一方。もし入籍前やまだ婚活のタイミングならその点、チェックしてみては?

でも、モテる趣味があります

今、婚活中男子の間で人気です♡実は「男子ウケのいい趣味」4つ

「自炊は週3」など無理のない自分ルールを決めておくと罪悪感が生まれない

旦那さんの健康管理も仕事のうち
外食はお互いの息抜きにも!無理しないこと
画像:『CLASSY.』2019年3月号

旦那さんの健康管理も仕事のうち、と張り切り過ぎると、うっかり外食が続いてしまったり自分が残業で自炊できなかった日にはちょっとした罪悪感にさいなまれたり。それに交際中に料理好きアピールなどをしていたら、彼もきっと「理想の食卓」を期待してしまうので、共同生活スタート時に自分の仕事量などを考えて、無理のない範囲で「自炊は週●日」などと宣言しておくとお互いに不満やストレスにならないかも。お惣菜や加工品をうまく使ったレシピを密かにストックしておくのも大事です!

「手抜きご飯」もうまく使って!

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「門限」はお互いをしばる魔のワード

某調査によると夫婦喧嘩の原因1位は「旦那さんの帰宅が遅いことが理由」。そんな中、「門限」を定める奥さんも多いですが、自分が男だったら絶対に聞きたくないワード(笑)。そこで、強制ではなく旦那さんの手綱を握るのに効果的だと思ったのが、「妊活のために毎日0時に寝ます」宣言。早過ぎず遅過ぎないAM0時頃を目安に、お互いがストレスを感じない時間に設定。妊活という「二人共通の目標」で不快にさせず、でも先に寝られたら愚痴る相手も夜食もない!って状況にしておく。それでも旦那の帰宅が遅くて怒りたくなっても、褒めておだてて、上手に誘導を。

妊活にも力を入れたいところ

アラサー世代の「コロナ禍の婚活」【服装&妊活クリニック編】

いかがでしたか?2度の結婚を経て、そしてCLASSY.で恋愛読み物ページを担当して「これは!」と思ったものだけをピックアップしたので、ぜひ皆さんの参考になれば幸いです。

取材/ライターT 構成/CLASSY.ONLINE編集室

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