新春特別企画・”腸活の女王”として大人気の加治ひとみさんにひと肌脱いでもらいました♡ 計10日に渡る腸活格言とともに、カラダもマインドもHAPPYに傾く成功ポイントをお届けします。
⑥帰り道を変えてみよう
「帰り道を変えると、交感神経が程よく刺激され、リフレッシュにつながります。これは私の腸活師匠、小林暁子先生に教えてもらったこと。毎日代わり映えしなくてつまらなくなったら、適度に自分で刺激を作ることが大切。普段食べないものを食べてみたり、行かないところに行ってみることでスイッチを切り替える。ワクワクする気持ちが体や心をフレッシュにキープできる秘訣だと思います!」
⑦置き換えればいいんです
「たまには気にせず食べたいものを食べたいときがある。美味しい食事を心置きなく楽しむことは大切です。翌朝起きて下腹が張っていたりするとうまく消化ができていない証拠。これ以上体に負担をかけたくないときは、胃に負担がかからないものに置き換えるだけのシンプルルール。お腹が空いていないなら無理に食べることはしません。時間通りにご飯食べなきゃ!という観念にとらわれるのをやめると楽になりますよ」
⑧食事は制限するものではなく、管理するもの
「食事を考える上で大切なのはバランス。私は月に1度、ピザをお腹いっぱいに食べるときがあるのですが、何と一緒に食べるかを先に考えます。付け合わせにフライドチキンやポテトでなくサラダや温かいスープを選ぶとか。“あれはダメ、これは太る”という制限でなく、サラダやスープで栄養を補おう、と管理するだけで、ストレスが軽減されて心も満たされます」
⑨健やかなときが一番美しい
「健やかで美しくいる秘訣は、体と心をケアすることです。そのためにはまず他人と比べるのをやめましょう。誰かと自分を比べている時点で心が健やかでないはず。叶えたい未来に集中するためには、自分がなりたい体と心を目指すこと。嫉妬心に溢れている人は美しく見えません」
➉チョコレートは我慢しない
「チョコレート大好き!いつもバックに入れて仕事場にも持ち歩いてます。疲れた時はチョコを食べると癒されます。甘いチョコレートって本当幸せな気分になれますよね。私は我慢せずに食べています」
モデル/加治ひとみ 撮影/藤原 宏<Pygmy Company> ヘアメーク/川村友子 スタイリスト/田臥曜子 デザイン/橋本綾子 取材/角田枝里香 編集/浅田くみ子<CLASSY.ONLINE編集室>
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