飲み会やデート、コンサートなど、仕事終わりの予定が多いCLASSY.世代。仕事中も、退勤後の予定もしっかり対応できる、好印象な「通勤コーデ」をご紹介。清潔感やきちんと感はキープしつつ、動きやすさも兼ね備えた着こなしがポイントです。
品よく華やか!冬の「通勤コーデ」
【華やかブラウスはワイドパンツとローファーで大人顔に調整】
女子会の予定がある日は、レディなボウタイブラウスで通勤コーデを盛り上げて。ローファーでひとさじのトラッド感を添えるのが、今っぽく決まる秘訣です。パソコンが入るマチありトートバッグとかっちりショルダーの二個持ちで、利便性も考えたオシャレを楽しめます。
【1点投入であか抜けるツイードジャケットコーデ】
知的な印象を醸し出すグレーのタートルネック×パンツで、お仕事シーンにマッチするきちんと感を確保。ホワイトのツイードジャケットをコート下に重ねれば、一気に洗練度がアップします。ダークトーンの着こなしから一転、今どき感のある都会派コーデに。
【黒ニット×スカートの無難見え回避に辛口小物がひと役】
頼れる定番黒ニットには、子供っぽくなりがちなプリーツスカートを大人のちょい甘コーデに寄せてくれます。淡色がほっこり見えないよう、ブラウンバッグと厚底ローファーでトラッドに引き締めるのがカギ。“フェミニンアイテムには辛口小物を” このさじ加減でセンスアップ。
【マニッシュアイテムは肌をのぞかせて抜け感を演出】
ハンサム派が得意なビッグシャツは、ニットベストを加えることでグッと旬顔に。端正な印象を与えつつ、首や手首をのぞかせることで女性らしさを意識するのがポイントです。仕事終わりに予定がある日の高揚感は、バッグに巻いたスカーフに託すくらいがちょうどよさそう。
キリッとさせたいビジネスシーンに寄り添いつつ、旬ムードも手に入るバランス感を手に入れれば、仕事終わりの予定も一層楽しめるはず! ぜひCLASSY.的冬の通勤コーデで、お仕事シーンも退勤後も自分らしいオシャレを楽しんで。
※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。また、価格は掲載当時の価格です。
文/小林愛 編集/永吉徳子(CLASSY.ONLINE編集室)
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