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佐藤匠とふざけた小物たち2022〜生かすか殺すかはあなた次第〜

大人になってもキャッチーなデザインのアイテムって、不思議と夢中になってしまったり、一目惚れしてしまうもの♡ そんな個性派小物をオシャレの味方につけてこそ、真のオシャレ上級者…!CLASSY.LEADERSのファッションリーダー佐藤 匠さんが最近思わず買ってしまったふざけたデザインのアイテムと共に、イタく見えない着こなし術を教えてもらいました。

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2022年はノットブラック!足元を変えるだけで、グッとこなれる

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「『Plan C』(プランシー)の落書き風アイテムは、スウェットやバッグまで幅広くコレクション中。『Plan C』は『マルニ』の創業デザイナーの娘さんで『マルニ』にも携わっていたカロリーナ・カスティリオーニ氏がクリエイティブ・ディレクターを務めるブランド。大人ならではの遊び心が取り入れられたアイテムが揃う注目ブランドです。ブルーのハンドバッグは、『Michino Paris』(ミチノパリ)でオーダーしたもので、メッセージは自分で考えてカスタマイズしたもの。ビビットなブルーと白いロゴで見た目以上にコーディネートしやすいし、持っているとよく褒められるんです」

マルチカラーのバッグは、服で色を拾うのがオシャレ見えのカギ!

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「『Plan C』の展示会でオーダーした、スクエアバッグはほかにはない縦長フォルムにビビッドな配色のマルチストライプ。さらに落書き風のグラフィックの組み合わせがお気に入り。ストライプに使われている白と黒、ブルーの3色を服で取り入れてリンクさせているのが着こなしの成功ポイントです。さらっと持つだけでシンプルなデニムコーデのモダンなアクセントになるので便利だし、フラッとお出かけしたいけど、オシャレの手抜きはしたくない日の相棒的存在!」バッグ:Plan C ジャケット:uncrave ニット:graph paper Framework デニム:RE/DONE ブーツ:ZARA

インパクト◎のロンTは、シンプルかつきれいめなコーディネートに

「グラフィックに遊び心があって

「グラフィックに遊び心があっても、形やシルエット、ベースカラーがベーシックなデザインを選べば間違いありません。そして普段どおりにコーディネートしてしまえばいいんです。ロンTを主役にフレアスカートでワンツースタイルに仕上げればOK。グラフィックにデザイン性があるので、シンプルコーデも十分サマになります」ロングTシャツ:Plan C スカート:CAST:(キャストコロン) バッグ:VASIC ブーツ:カルチェグラム

ビビッドカラーのバッグは、チェックアウターで思い切り遊ぶ!

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「ビビッドカラーアイテムで迷ったら、自分がもともと好きな色かどうかを確かめるのがポイント。好きな色ならすんなり手持ちの服とコーディネートできるから。このバッグも大好きな強めのブルーが私物のベーシック服のアクセントになるし、このチェックコートの色合いにもぴったり馴染みます。展示会や女子会の日などは、思いっきり自分の好きなテイストを楽しむのもいいですよね。バッグとアウターが個性的なので、それ以外のアイテムは、白やベージュのなじませカラーでまとめました」バッグ:Michino Paris コート&キャップ:Banana Republic ニット:BOSCH スカート:ASTRAET スニーカー:NIKE

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撮影/杉本大希 ヘアメーク/小松胡桃(ROI)モデル/佐藤 匠(CLASSY.LEADERS) 取材/さとうかな子 編集・構成/浅田くみ子(CLASSY.online編集室)

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