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「飽きたら、買う」その前に•••ニットの味変、3パターンやってみて!

真冬のコーディネートにもマンネリしてきた今日この頃、何か買い足したい気持ちになりますが、ちょっと待って!手持ちのニットを最大限活用する簡単なテクニックがあるんです。少ない服でもオシャレ上手なCLASSY.LEADERSのファッションリーダー佐藤 匠さんがニットの活用術を伝授します。

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味変させるニットは…一枚そのままでもサマになる、シンプルな黒ニット

takumi

「シンプルなクルーネックのニットは、ユニセックスデザインのもので編地が細かく、きれいめに着られるのがお気に入り。あえてプラス2サイズのゆったりサイズを選んで、リラックシーに着るとさらに今っぽい雰囲気に。一枚で着る時は物足りなくならないよう、ダテメガネを合わせると◎」ニット:graph paper Framework パンツ:23区 メガネ:OLIVER PEOPLES

 

味変ニット❶白のロンTをインして、さりげない奥行きをつけてクリーンな装いに

takumi

「クルーネックのロングTシャツをインして、ネックと袖口だけちらりと白を覗かせて。クリーンな印象の中にちょっとしたラフ感を取り入れて、ミニマムな変化を楽しみます。カジュアル度を高めてくれるシルバーの地金デザインネックレスを重ねたのもポイントです」ロングTシャツ:HYKE ネックレス:HAPRO ニット:graph paper Framework パンツ:23区 メガネ:OLIVER PEOPLES

味変ニット❷バンドカラーシャツをインすれば、いっきにハンサムな装いに変身

takumi

「旬のバンドカラーシャツはボタンを閉めてインするのがポイント。袖口や裾のあしらいでコーディネートにモード感が高まります。ヘアアレンジはタイトめにまとめて、シックに振るのがオススメ」バンドカラーシャツ:essen.lautreamont ニット:graph paper Framework パンツ:23区

味変ニット❸同色のニットを肩掛けすれば、オシャレ上級者なこなれ感

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「同ブランドのアイテムじゃなくて意外とできるのでオススメ。ただ肩掛けして袖をひと結びするだけで完成します。同色のゲージも同じようなニットを選ぶのがポイントで、顔周りにボリューム感が加わることで、いっきにオシャレ見え! アウターを着た時は、コートの上から肩掛けしてしまうのもオシャレですよ。黒やグレー、ネイビーなど、ベーシックカラーのニットが複数あるって方は、ぜひ挑戦してみてください」重ねたニット:23区 ニット:graphpaper Framework パンツ:23区

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撮影/杉本大希 ヘアメーク/小松胡桃(ROI)モデル/佐藤 匠(CLASSY.LEADERS) 取材/さとうかな子 編集・構成/浅田くみ子(CLASSY.online編集室)

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