意外とスゴイ!「茨城デトックス旅」はお疲れ女子にオススメ!|2020年最新・旅ガイド

寒さも厳しくなって来た今日この頃。2019年も終わりに近づき、1年間の疲れが出て来る頃ではないでしょうか?現代女性は仕事に家事に育児に忙しく、ただでさえストレスフルな生活を毎日送っています。令和元年の締めくくりに、デトックス旅で身も心も軽くしましょう!今回は東京から約2時間で行ける茨城県北地域のリトリート旅をご紹介します。

ヘルスリゾート「天空の庭 天馬夢」で頂くデトックス料理で腸をキレイに

意外とスゴイ!「茨城デトックス旅」はお疲れ女子にオススメ!|2020年最新・旅ガイド

まず1つ目にご紹介したいのが、東京ドーム28個分の広大な敷地に作られたヘルスリゾート「天空の庭 天馬夢(あまむ)」。ここは「ココロとカラダをリセットできる、美と健康の聖地」をコンセプトに、癒しの空間で心を癒す女性に人気の施設です。

  • 大豆ミートや雑穀米など、体にヘルシーな食材を使ったランチ。消化に良いものばかりなので、体が重くならずスッキリします。

  • お料理を頂くレストラン会場は、ガラス張りの窓からガーデンテラスが見渡せる素敵な景観です。

  • 一人一人の体の悩み・不調に合わせて診察し、パーソナルエステを施して頂ける施術ルーム。

  • 宿泊は2泊3日〜。静かで落ち着いた空間の客室は、日々の喧騒を忘れ、非日常の空間へ私たちを運んでくれます。

  • ルームウェアにも快適な睡眠を届けてくれる工夫が。客室の中は細部まで快適さに配慮されていて、ストレスの無い深い眠りに着くことができます。

周りを豊かな自然に囲まれた、静かで落ち着いた空間の中には、レストランやエステ、ヨガスペース、プール、乗馬体験、宿泊施設など、様々な癒しのコンテンツが揃っています。中でもお料理はデトックス効果のある、健康的で美味しいヘルシーメニュー!これを食べるだけで何だか腸からキレイになった気分になれますよ。

ヘルスリゾート 天空の庭 天馬夢(あまむ)
〒318-0103 茨城県高萩市大能733-2
※宿泊は2泊3日〜。

身体をリフレッシュ!「天空の庭 天馬夢」で心を解放する絶景ヨガ

そして「天空の庭 天馬夢(あまむ)」でもう1つおすすめなのがヨガ。ここでは豊かな自然を活用し、全面窓ガラスのコテージで、絶景のヨガ体験ができるんです!

新鮮な空気、解放的な空間で行うヨガは、終わった後に身体の疲れやコリが解れ、毒素が抜けた感じがします。五感で感じる癒しのヨガを満喫しましょう!

ヘルスリゾート 天空の庭 天馬夢(あまむ)
〒318-0103 茨城県高萩市大能733-2
※宿泊は2泊3日〜。

300年の歴史ある「横川温泉 療養の宿 元湯 山田屋旅館」の名湯で温泉美人に♡

冬に近づくと恋しくなるのが温泉。「横川温泉 療養の宿 元湯 山田屋旅館」は、300年の歴史がある名湯が湧き出る旅館。別名「美人の湯」とも呼ばれ、その効果効能は温泉治療の宿として認定されています。

  • リノベーションされた旅館は、和の雰囲気漂う温かみのある造り。

  • 地産地消の茨城の食材を使ったお料理は、バランスが良く健康的な食事です。(※季節によりメニューが変更になる場合がございます)

築250年の歴史がある建物は数年前にリノベーションされ、古き良き佇まいを活かした、趣ある客室に生まれ変わりました。もちろん旅館のお食事も、茨城の地産地消の食材を使った、健康に良い和食が提供されています。夜は美味しいご飯と旅館の温泉で、身体の芯から癒されましょう!

元湯 山田屋旅館
〒311-0506 茨城県常陸太田市折橋町1409

「花貫渓谷」の自然のマイナスイオンを感じて電気デトックス

都会に居ると離れてしまいがちな自然。緑豊かな茨城には、マイナスイオンを感じながらハイキングができるコースや、美しい紅葉を楽しみながら散歩ができる人気の観光スポットがたくさん。

通常、私達の身体の中は見えない電気が溜まっており、葉っぱや木の幹に触れることによって身体の電気が出て行くそう。まさに電気デトックス!理由の分からない体調不良が続く時は、もしかしたら電気が身体の中に溜まり過ぎているのが原因かも。たまには携帯を置いて、絶景の自然美に触れてみましょう!

花貫渓谷
〒318-0103 茨城県高萩市大字大能地内

茨城で日頃の疲れを癒そう

東京から電車で行ける茨城には、デトックス旅にぴったりな場所がたくさん。毎日仕事で頑張った自分の疲れを癒しに、是非茨城へ足を運んでみては?ストレスが0になる、素敵な週末をお過ごし下さい。

合わせて読みたい!

こんな絶景が茨城にあるなんて!絶景本「詩歩さん」監修、茨城絶景ベスト5

travel writer SHIORI(しおり)

東南アジアをこよなく愛し、会社員を辞めバックパッカーでアジアを半年間放浪。帰国後、旅行会社webマーケ、女子旅メディアディレクターを経て、トラベルライターに転身。現在は女子旅専門トラベルライターとして「綺麗になる旅」を追求中。2019年7月よりCLASSY.ONLINEでも執筆をスタート。
Instagram:@travler_s23
Blog:トラベルライターSHIORIの女子旅Blog

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