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【アラサー女子旅にぴったり】都心からたった2時間!伊豆修善寺の「東府や Resort&Spa-Izu」で極上の旅を♡

だんだん寒さも本格的になってきた今日この頃。冬の贅沢といえば温泉ですよね。今回は4月に新しいレストランもオープンしたばかりの伊豆修善寺「東府や Resort&Spa-Izu」をご紹介。東京から「踊り子号」で2時間ほどというお手ごろさ!なのに、別世界のようなリラックス空間が、日ごろの疲れを120%癒してくれるはずです。

”おこもり”したくなる露天風呂付きの客室たち

東府や Resort&Spa-Izuのだいご味は、なんといっても温泉♡しかも、ほぼすべての客室に、露天風呂か半露天風呂がついているんです!紅葉の季節には、こんなキレイな景色を眺めながら温泉に入れるそう。

  • 今回宿泊したのはこちらのメゾネットタイプの離れ「ヴィラスウィート」。まるで一軒家のようにひとつひとつの客室が完全にわかれているので、周囲を気にすることなくゆったりと過ごせます。

  • ベッドルームの奥に、完全プライベートな露天風呂が!隣にデッキスペースもあるので、湯船につかったり、ちょっと出て涼んだり…なんてことも。しかもお湯の温度も調整可能!自分好みにカスタマイズして、プライベート露天風呂ならではの贅沢を味わえます♡

  • こちらが一階部分。川沿いにあるので、窓をあけると川の流れる音がBGMのように部屋まで届きます。緑に囲まれながら、それだけで癒されること間違いなしです。

女子旅にはハズせない極上スパ♡

  • 館内にある「まほらスパ」。日本の古語からインスパイアされたスパならではの、どこか神秘的な雰囲気が漂います。

  • お部屋の中はこんな感じ。今回お邪魔した部屋は「ゆらぎ」という名前がついていて、その言葉が壁にぼんやり映し出されるという仕掛けが。入るだけでいい香りに包まて、一気に体がリラックスモードに入ります。

  • トリートメントはスキンケアブランド「スンダリ」のアイテムを使用。アーユルヴェーダの考えを取り入れたメニューは、ボディやフェイシャルはもちろん、マタニティ向けのものも!体や頭をしっかりほぐしてくれつつ、痛みはもちろんなし。一瞬で夢見心地に…。

  • 施術後は、使用したスンダリのアイテムを購入することもできます!ほかにも色々なスキンケアアイテムがあるので、ついつい手が伸びてしまう人も多いそう。

海の幸&山の幸を堪能できる懐石料理

  • スパの後は待ちに待った食事タイム。食事処でいただきます。こちらは柔らか鮑と愛鷹牛の鉄板焼き。お肉も鮑も一気に楽しめるのは、伊豆ならではの贅沢です。

  • 沼津の魚市場から直送されるという鮮魚のお造り。目も心も満足の一品です。

  • カラフルな前菜もインスタ映え!

まだまだあります!館内&周辺の見どころBEST3

  • まずは館内にある露天風呂「河鹿の湯」。ほかにも貸し切り露天風呂や大浴場など、全部で4つの温泉が!伊豆最古といわれる吉奈温泉の湯は、入るだけで幸せになれます。

  • 食事や喫茶に使える「カフェ アールデコ」。大正ロマンを感じる建物は、外も中も絵になる場所がたくさん。朝食もこちらでいただくことができます。

  • そしてなんといってもオススメなのが、吉奈温泉の足湯を楽しみながら焼き立てのパンが食べられる「Bakery&Table 東府や」。焼き立てのパンは朝食でも食べられますが、足湯につかりながらのんびり緑を眺めて食べるのも最高の時間になるはず!

ちょっと足を延ばして…伊豆庵で絶品ランチも

  • 旅館と少し離れたところにある伊豆庵では、とうふ工房が併設されているため、できたてのお豆腐を使ったランチが楽しめます。こちらは秋季限定のきのこそば。

  • 食後にぴったりなスイーツも。こちらのシュークリームは、豆乳を使用した生クリームがぎっしり♡罪悪感ゼロなのに、美味しさはばっちりという女性の強い味方。お豆腐をモチーフにした四角い形というのも、伊豆庵ならではのユニークさです。

いかがでしたか?車などで少し足をのばせば、修善寺や緑鮮やかな竹林の小径、渡ると恋が実るという楓橋など、色んなスポットが。今年の温泉は、ぜひ「東府や Resort&Spa-Izu」でのんびり極上の時間を過ごしてみて。

「東府や Resort&Spa-Izu」
〒410-3208 静岡県伊豆市吉奈98 TEL:0558-85-1000
http://www.tfyjapan.com/

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