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令和元年、遅咲きにして奇跡のアラサー美女「加治ひとみ」の知られざるデビュー秘話【独占ロングインタビュー・前半】

ぷっくりリップが印象的な美人顔、理想的なヘルシー&セクシーなボディで「あの子だれ!?可愛い!」と同世代女子の注目の的!CLASSY.をはじめとする女性誌やインスタで人気急上昇中の加治ひとみさん(通称・かぢちゃん)32歳。26歳でオーディションに合格し、夢を叶え「遅咲きのアーティスト」としてデビューしていたことをご存知でしたか?苦労や挫折を乗り越えて、メディアに登場し始めた今一番勢いのあるアラサー女子なんです。アーティストという夢へ向かってつらいことや悲しい現実と直面することも多かったんだとか。そんなとき、どうやって立ち直ってきたのか。同世代として気になることばかりです!そこで、今回はCLASSY.ONLINE独占で、デビューまでの今までの話を包み隠さず話してもらいました。かぢちゃん史上初のロングインタビューです。

令和元年、遅咲きにして奇跡のアラサー美女「加治ひとみ」の知られざるデビュー秘話【独占ロングインタビュー・前半】

編集部(以下編):女性誌をはじめ、メディアに引っ張りだこ!実年齢に見えないその美貌に注目が集まるかぢちゃんに質問です!まず、小さい頃・10代のときはどんな子でしたか?

加治ひとみさん(以下加治):小さい頃から友達が少なくて、引っ込み思案でしたね。派手で自己主張強めな見た目だったから、遊んでそうに思われたけれど。学生時代は一人で図書館にこもったり、一人でテニスの壁打ちしていました(笑)。漫画『ピーチガール』の主人公・桃ちゃんにキャラが似ているとマネージャーさんに言われました。外見で遊ばれているように思われるからこそ、恋愛もきちんとしていたいっていうタイプでした。

編:小さい頃からすでに歌手を目指していましたか?

加治:歌手を目指していたわけでなくて、毎日日記を書いたり、自分の思いを文字にしていたので、それは今につながっているのかな。

編:20代を振り返るとどうでしたか?

加治:引っこみ思案も少し直りはじめて、具体的な目標が見つかっていない自分に悩んでいました。人生の葛藤期でしたね。大人になって新しい刺激が増える反面、自分には何もないな…を落ち込むことが多かった頃です。とにかく当時付き合っていた彼と一緒にいるのが楽しくて、正直恋愛に依存しそうな時期もありました。

編:かぢちゃんの芸能界入りのきっかけはなかったんですか?

加治:街でサロンモデルのスカウトをされたり、芸能事務所の方に名刺をいただくことは学生時代からあったけれど、まず自分が何をしたいか分からないから、引き受けるのが怖かったんです。『痩せてください』と言われても、自分の気持ちがわからないのに仕事を頑張れないような気がしていたので。自分の中に何もない状態で何かを引き受けると、もっとモヤモヤしそうだったからすべてお断りをしていました。何でもいいから華やかな世界が羨ましいというタイプではなかったかな。そうじゃなかったら10代でテニスの壁打ち一人でしないですよね(笑)。

編:25歳を超えてオーディションを受けようと決めたきっかけを教えてください。

加治:歌手になりたいという目標を見つけたのが25歳を越えていて、芸能界でデビューするタイミングとしてはすでに年齢的に受けられるものが限られていたんです。そんなときに見つけたTGCのオーディションが『年齢問わず』という珍しい応募条件だったんです。それを見たときに、運命の出会いだと思いました。締め切りギリギリで見つけて、勢いで応募書類を送ったのを覚えています。

編:20代前半「夢がない」と焦りつつ、「歌手」という夢を見つけたきっかけは何だったんですか?

加治:何をしていいか分からないなりに、人生で生きた証を残したいと思っていたんです。一番そばにあったものが10年くらい書き溜めている日記だったんですね。ポエムっぽいものだったり、人生で悩んだことが書いてあったりしたものなんですけど、漠然とそれを活かせる仕事を探していました。実は祖母がカラオケのある飲食店を経営していて、小さい頃から歌を歌う環境が身近にあったことが重なって。自分の価値観や考えを発信できるものがアーティストだと感じたときから、突っ走ることを決めました。そして、締め切りギリギリで応募したTGCのオーディションに受かって、1年の準備期間を経てデビューすることになりました。

幼少期からオーディションに受かるまでのかぢちゃんをプレイバック!

  • 小さい頃はおじいちゃんの家の中で三輪車に乗るようなおてんば娘でした!鳥のくちばしみたいな唇の形は昔から変わっていませんね(笑)。

  • 成人式は呉服屋さんを営む祖母に着付けをしてもらって、会場へ。大人への仲間入りをする大事な行事なのに、当時はその実感が湧かなかったですね。

  • 遅めの26歳でのオーディション応募だったので、もちろん恐怖や不安はありました。自分の人生に何かモヤモヤした気持ちがあって、そこから抜け出したい気持ちと毎日戦っていたので、合格するか分からず毎日心臓が張り裂けそうな気持ちでした。

30代になって大躍進を続けるかぢちゃんも、26歳までは普通の女性として、やりたいことや夢中になれることを探す毎日を過ごしていました。オーディションを勝ち抜き、キラキラ輝く舞台に立つまでまた長い道のりが待ち構えていました。後編では、「遅咲きアーディスト加治ひとみ」の誕生から現在に至るまでの裏側に迫ります

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Profile
加治ひとみ 1987年8月26日生まれの32歳。東京出身。夢を諦めず26歳でTGA(東京ガールズオーディション)2014に応募。アーティスト部門グランプリを受賞。28歳というアーティストとして遅咲きのデビューを果たす。ファッションやメイク、ボディメイキングが話題となり背中からお尻にかけてのラインが美しい「#かぢヒップ」が有名に。最近ではCLASSY.をはじめ、ファッション誌や美容誌でモデルとしても幅広く活躍中。2019年9月現在、フォロワーが24.3万人いる、インスタ(@kaji_26)も大人気です。

カーディガン¥17,000(FRAY I.D/FRAY I.D ルミネ新宿2店)キャミソール¥12,000<エキップモン>デニムパンツ¥30,000<マザー>(ともにサザビーリーグ)リング¥8,000(ノジェス)

撮影:イマキイレカオリ ヘアメーク:川村友子 スタイリスト:中村真弓 取材:角田枝里香

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